【写真の観察】 #12 坂
このコラムは約2分で読めます。
このシリーズは、ebi_timesが撮影した写真を読者の方にじっくり観察しながら感じてもらい、最後にebi_timesの文章を読んでもらうというコラムです。
その後、お互いで感じたことの差を楽しんでもらったり、答え合わせのように読んでもらったりと、写真に関する解釈に正解はありません。
写真を”少し長めに”観察する
読者の頭の中で感想を持って感じる
ebi_timesの文章を読む
始まりのきっかけについては、#0をぜひ読んでみてください。

長崎という街が好きだ。
他の街とは異なる特徴をはっきりと持っている。
その一つが、坂。
行ってみると、本当に坂が多い。
坂を前提にして家を建てていたり、急な坂でもバスが活躍していたりと県外から訪れた身とすると、興味深い文化と歴史が詰まっていた。
諏訪神社も例外ではない。そもそも鳥居が連なっている点もユニークだが、鳥居をくぐるにつれて坂を上へと登っていく。
鳥居が連なっているのは、商人や信者が時代を超えて奉納し続けた“信仰の積み重ね”で、長崎の歴史と文化を象徴する景観だ。
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ではまた!
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