ぐんまぁ~。
週末に予定していたキャンプは長女の体調不良もあってキャンセルしました。キャンセル代は一部かかってしまったけれど、山の気候は変わりやすいので病み上がりで連れて行くわけにもいかず…。
その代わりキャンプ場で作る予定だったキャンプ飯を自宅で再現し、食後はマリオパーティーで盛り上がりました。
翌日は体調も回復したので、群馬県までドライブ。
最近、密かに群馬の名所を見つける旅にハマっております。
今回お邪魔したのは「四万川ダム」

1999年に発電用として建設されたそうで。
目玉は奥四万湖の神秘的な青色。別名「四万ブルー」と呼ばれています。
水が透明で綺麗であればあるほど強く青色を反射するとのこと。
水の美しさに加え、鉱物などの成分が混ざり青く見えるとも言われています。
写真ほど真っ青ではなかったけど、エメラルドグリーン的な美しさでした。
風が強くて寒い中、眼下に広がる果てしない深さの水を見ていたら
ふと昨年お邪魔した徳島県の「大鳴門橋遊歩道 渦の道」を思い出しまして。
そしたら旦那さまもまったく同じことを言っていて笑。
分かる。言いたいことは分かるよ。(四国また行きたい)
人間が作った巨大な人工物と大自然がコラボする感じって感動を超えて、ちょっとした恐怖を感じるのは私だけでしょうか…?
ダムのあとは四万温泉へ。
ここに「積善館」という群馬県の重要文化財に指定されている日本最古の温泉宿があります。

風情があってとても素敵な外観でした。中もレトロ。これが本物のレトロよ。創業は1694年。元禄時代とは驚き。
日帰り温泉で利用できる「元禄の湯」っていうのが、当時の雰囲気をそのまま残す知る人ぞ知る温泉らしい。さっそく我が家もお邪魔することに。
ところがどっこい。
ドアを開けてビックリですよ。
当時の造りそのままだから、脱衣所と浴室の仕切りが無いの。
「ゑっ…」って女子3人、固まりました笑。

お分かりいただけただろうか…?写真右奥の小上がりスペース。
ここが脱衣所です!笑
洗い場などもありません。端っこの方に1つだけシャワー。
ぬおおおおおお。
子どもたち大混乱。もちろん私も。
しかも入って数分で「もう出たい」とか言い出すから慌てて説得しました笑。
そしたら浴室の壁に小さなドアを発見。
子どもってこういうの好きでしょ笑。

興味津々で開けたら蒸し風呂がありました。わぉ、レトロ。

この造り、閉所恐怖症には拷問すぎるので私は遠慮しました。
群馬すげゑ。
こういう凄い場所まだまだあるよ、絶対。
とても楽しい旅でした。
