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食費を「底値」で抑える!最強スーパー使い分け術(アメリカ・ワシントン州)

(1380文字:読了予想時間2分半)

アメリカの物価高、本当に厳しいです・・。
「どこで何を買うのが一番安いのか?」
色々試した結果、たどり着いた「とにかく安く済ませるための1軍スーパー」の使い分けをまとめました。

1. 【ストックの要】コストコ (Costco)

まずはここでベースを固めます。単価で見れば、やっぱりコストコが最強です。ワシントン州が発祥のコストコ、そこら中にあります。日本のコストコ会員カードでもインターナショナルと伝えればそのまま買い物ができます。
• 狙い目: 卵、牛乳、ヨーグルト、日本米、トイレットペーパーやキッチンペーパーなどの紙製品。はここ一択です。ヨーグルトは安いのを買うとあまりに日本と味が違っていて子供達に拒絶されました。
• 節約のコツ: 野菜や果物は量が多くて腐らせると逆に高くつくので、ここでは「絶対に腐らないもの」と「毎日必ず消費するもの」に絞ります。ガソリンもここで入れるのが鉄則!


2. 【節約の聖地】WinCo Foods

「安さ」を追求するなら、ここは外せません。24時間営業なので、深夜や早朝の空いている時間にサッと行けるのも魅力!
• 狙い目:
• バルク(量り売り)コーナー: 小麦粉、砂糖、スパイス、パスタ、ナッツ。必要な分だけ買えるので、無駄が一切ありません。
• 定番野菜: 玉ねぎ、じゃがいも、バナナなど。商品の回転がものすごく速いので、安売り店にありがちな「最初から傷んでいる」リスクが低いです。
• お肉: ファミリーパックを小分け冷凍するのが一番安上がり。
• 注意点: クレジットカードが使えません!(デビットカードか現金のみ)。あと、袋詰めはセルフなのでマイバッグを忘れずに。

3. 【掘り出し物】グローサリーアウトレット (Grocery Outlet)

ここは「宝探し」感覚で行く場所です。
• 狙い目: 洗剤、シャンプーなどの日用品。シリアル、粉類、インスタント食品、冷凍食品。
• 節約のコツ: メーカー品が半額以下になっていることが多いです。ただし、野菜は要注意。 鮮度が落ちていることが多いので、ここで野菜を買うのは「今日すぐ使う」ときだけにしています。

4. 【調味料・冷食】トレーダージョーズ (Trader Joe's)

「安いけど、ちょっと良いもの」が欲しい時の強い味方。
• 狙い目: ユニークな調味料、冷凍食品。
• 節約のコツ: 他店で高い「おしゃれな調味料」や「美味しい冷凍食品」が、トレジョなら手頃な固定価格で手に入ります。食卓のマンネリ防止に。
結論:私の「底値」ルート
1. コストコで日用品と重いものをまとめ買い。
2. WinCoで粉物とスタメン野菜を補給。
3. グローサリーアウトレットで日用品の在庫をチェック。
4. (余裕があれば)Fred Meyerの見切り品
見切り品コーナーで、質の良い野菜を格安で拾う!パッと見て傷んでるものもありますが、まだまだ全然大丈夫じゃん?!と言うものも多々あります。なんとなく、朝の方が見つかる気がしてます。


半年経って買い物のリズムもできてきたので、2026年現在のアメリカワシントン州の現状を共有しておきます。
アメリカと一括りで検索しても東海岸やカリフォルニアの記事は異国のように参考にならないですから..。


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海を渡ったエビフライinアメリカ ありがとうございます!糸車とか、お酒の蒸留機とか、僻地への探検とか、無くてもいいけど人生を充足させてくれるもの・ことに使ってレポートします。