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ライブ振り返り備忘録⑤(2020年12月〜2021年7月)




ukka NEXT STAGE TOUR 2020


春から延期を重ねていたNEXT STAGE TOURがようやく渋谷公会堂に決まった。先にZeppTokyoのワンマンライブが行われていたが、年の暮れにようやく行われることとなった。

そしてその渋谷公会堂でのワンマンライブが行われる12月に入る直前の11月30日の夕方、突然ukkaから大切なお知らせが入る。



ukkaからみっぴこと、桜井美里が12月末を持って卒業するとのことだった。

直近であった12月6日(日)のワンマンライブが桜井美里卒業前のライブという意味を帯びることとなった。

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)


物販でアクスタを全員分1つずつ買ったり、生写真を買った。ネットサイン会限定と思われていたクリアファイルもキャンペーンで貰えた。

ホテルにチェックインし生写真を開封するとみっぴのサインが当たった。応募したもののこの時まだ卒業公演に行けることが確定していなかった為、最後の贈り物のように感じた。

Misatoサンタからのプレゼント

整列の時間となり会場に戻り、入場すると海の音がする。
スクリーンには浜辺で黄昏れるメンバーの映像が流れる。

もうこの6人か揃う姿は永遠ではなく1ヶ月で終わる。

近くにいたファンがみっぴ卒業に関して話していた。

2019年11月のALLOUTの幕間の映像でも辞めることを辞めたと述べたみっぴ。

親を含め将来に対して考え続けていたことがそこで終わった訳ではなく、この時思えば伏線のようなものであった。
青天の霹靂ではあったものの、ukkaも永遠不変のグループではないことを受け容れるしかなかった。

爽やかな寒空の下の浜辺に佇むukka6人の姿。会場全体が"凪"の穏やかさに包まれていた。

ライブは有料配信も行われ、後日ライブ映像がYoutube上に公式よりアップされた。


開演するとスクリーンに映像が映る。ZeppTokyoで初めて聴いたOvertureに乗せ、シルエットからメンバーが1人ずつ浮かび上がり登場する。

メンバーがこのワンマンライブの新しい水色の衣装で登場する。

がしかし中に知らないメンバーがいるけど芹澤もあちゃんだけいない……?
新メンバーと入れ替わってる?ん?新メンバー?どうなってる?
と思ったら、どうやらデコだしのイメージの芹澤もあちゃんが前髪を作った新しい髪型となっていたと気づくのは2曲目になったくらいだった。

全くもあちゃんが認識できない脳のバグが結構な時間続いてた、、

「帰れない!」「214」が凪の空気感と年の暮れの夕方時の空気感と相まってとても心地よかったが、もあちゃんの衝撃が大きかった、、

自己紹介では、みっぴこと桜井美里からは今回は"いつものライブ"を楽しみたいといった旨で、本番のお別れは月末の卒業ライブだった。最後の"いつものワンマンライブ"ということで、一つ一つの機会も大切にしたい、、

ラテンなオシャレなBGMが流れ、ukka初めてのダンスパート?と思ってると、なんと「わたしロマンス」のイントロが始まる!!拡張されたイントロの演出……!!!

大好きな曲の演出が最高だった。

「せつないや」などの階段を使った演出も特別感があった。


終盤あやめちゃんが退場し体調不良なのか不安になる。キラキラで復活したが再び退場…

「時間。光輝く螺旋の球。」のDメロ「かすれて消えてく」のりじゅちゃんが次の「忘れたくはない 覚えてて」まで歌い繋いでいて、全身が痺れていた。スタプラの中でも高い歌唱力を誇るあやめちゃんのパートを見事に力強く歌い繋ぎ、りじゅちゃんが覚醒した瞬間を目と耳に焼き付けることができた。


どうやらあやめちゃんは張り切りすぎて水を沢山飲んで退場してたとのことだった。
無事で何よりだ…そしてなんだかあやめちゃんらしくておもろい笑(?)


終演後 LINE CUBE SHIBUYA

思えば夕飯食べてなくて低血糖の頭痛となりあやめちゃんのこと何も言えなかった←

食事をする店がコロナ禍の営業時間短縮によりほとんど閉まっていた。

そんな中歩いているとふと目に飛び込んだトンカツのお店があり地下に降り扉を開いた。

牛カツもと村

レアのトンカツを焼いてタレにつけて食べるというシステムで楽しかったし美味しかった。

ホテルから翌日出るとカメラマンとリポーターがいて収録していた。
朝のワイドショーとかだろうか…

そこから渋谷公会堂を再び見て、北へ登っていき代々木公園を初めて通った。


原宿 ACG Labo

そこから原宿を歩いていると目を奪われた。
タイトルと絵が魅力的だ、、

そして調べるとエビ中の真山りかちゃんの生誕グッズのマグカップのイラストを描いた人ということがわかり、スタプラと関わりがあることがより運命を感じた。この時まだ早朝であった為時間を空け再び来ることにした。


偶然の出会いがあったものの、原宿に来たのは元々ロールアイスクリームファクトリーの新井ひとみちゃんのコラボがあった為であった。

平日の開店してすぐに四角いリュックサックを背負った成人男性が来た為Uber Eatsと間違えられたけど()

巻く様子も見れて面白かった。女性客もいて席も少なかったのでさすがにお持ち帰りで食べた()

ロールアイスクリームファクトリー
新井ひとみ(東京女子流)コラボ

それから秋葉原の方に向かい初めてのハロプロ専門店のハロショに行った。

平日であり昼の開店時間から並ぶ人は少なくゆっあり入れた。

船木結(ANGERME)·宮本佳林(Juice=Juice) 卒業コンサート衣装
BEYOOOOONDS「眼鏡の男の子」衣装

その後TRIOでホテルで貰った商品券でモーニング娘。のベストを買ったりukkaの生写真を買った。


そして再び原宿に戻りCYONさんの「君はまるで閃光のように」の展示の絵を見て、グッズを買った。

アイドルをテーマに描いていらっしゃる、山口県防府市出身のイラストレーターの方と知り運命を感じた。

CYON「君はまるで閃光のように」


そこから品川、羽田空港へと向かい飛行機に乗りゆっくりと帰路についた。


聖飢魔IIヴィデオ黒ミサ&トークショー 「特別給付悪魔」 広島公演

2020年12月上野学園ホールで行われた聖飢魔IIのヴィデオ黒ミサ·トークショーに友人と1部と2部に参拝してきた。


初めに会場に着いたと思いきや、広島文化学園HPGホールと広島上野学園ホールをまんまと間違えたみたいでなんとか物販も余裕をもって間に合った。マスクは閣下が完売だったが、推しのルーク篁参謀が買えて嬉しかった。

CDも大好きなアルバム「MOVE」を買った。

戦闘服(ルーク篁参謀 ライデン湯沢殿下)


戦闘服
(デーモン閣下 ゼノン石川和尚 ジェイル大橋代官)
エース清水長官

1部トークショーからスタート。

構成員が引いたお便りに答える形式。

ギターを始めても自分がやる気にならないと続かないといった話で、ジェイル大橋代官の「Horse to the wator」のことわざを引き合いにだし元々早稲田卒の集団である悪魔達のインテリジェンスの高さを感じてた。

ヴィデオ黒ミサは推し曲の「MASQURADE」やってくれた!!最低最悪のセットリストに震えてた。

「蝋人形の館」は冒頭のお決まりの語りのところで閣下が「お前もチョレギサラダにしてやろうか!」でちょけてて愉快だった。笑

最後の「ELDLADO」は閣下の世に対する警鐘から。早稲田社会学部卒の閣下による的確な視点はまさに人類の行く末を見定める悪魔。
深く考えさせられた。

2部のトークショーでは音楽誌BURN!の編集長がまさかの登場!デビュー前に☆0の最低最悪と評価されたことを謝罪させられてた。笑
(後々都合よく解釈すれば悪魔的には最大級の賛辞ではある笑)
お詫びに35執念の記念に次の号で聖飢魔II特集が組まれ大々的に載っていると告知された!まさかの広島公演で解禁のニュースあって驚いた!笑

2部のライブでも「MASQARADE」聴けてたまらんかった!


ukka 桜井美里卒業公演 〜MY GRADUATION〜


2020年12月28日、新木場STUDIO COASTにて行われた、ukkaの桜井美里の卒業公演となるワンマンライブ〜MY GRADUATION〜の1部と2部に参加してきた。

空港へはギリギリの到着だったがなんとか保安検査突破できて何とか空路で行けた…

羽田空港からモノレールに乗り、天王洲アイルで乗り換えた。そして新木場へはりんかい線でお台場より先へ向かうのが初めて。

駅から長い橋を越え、河の向こうに会場が見えた。

物販開始少し前で、MONDAY 28TH DECEMBER UKKA SAKURAI MISATO MY GRADUATIONの文字をミニクレーン車で取り付けられる作業を見れた。

一瞬間違えた?とも思ったけど、agehaという夜のもう一つの顔がある会場と現地で知った。


新木場STUDIO COAST

ドリンク代は電子マネーや交通系ICカードが可能なとこは個人的に初めてでワクワク。
電子マネーで入場した。

1部はなんとほぼ最前の3列目の上手、スピーカーが目の前に…!!ZeppTokyoの時より更新してる!
名物オクタゴンスピーカーの音も浴びられるのでワクワクした!

↓茜空ちゃんのオクタゴン(オタクゴン)



1部ライブ映像


1曲目から「ウノ-ウノ」!!
全員がUNOのカードを持ってる!!
みっぴの卒業公演、演出が"本気"だ!!
りじゅちゃんの持っているカードは黒の6だったことは視認して記憶できた。(せっかくの3列目だったのにその程度か…)

間奏のダンスパートでもう既になんだか涙腺が熱くなってた。

そして上手スピーカーの目の前、容赦の無い低音が五臓六腑に響いて気持ち良い……

「グラジェネ」は2年前の2018年12月にみっぴの「そうね七色に染まるよ」パートをMVで観てハマったので、これが見納めと思うと寂しかった。

「タリルリラ」はハマってからフリコピ覚えたなぁとか懐かしくなった。

「まわるまわるまわる」では上手にりじゅちゃんが来て爆レスが来た…!絶対にレスが来た(確信)
(このオタク、人生初のレスなので来たということにさせてあげてください…)
「タリルリラ」と「まわるまわる」、メンバーも全力で踊っててフリコピも楽しかった。

後半に差し掛かった頃、MCで「さいしょのさいしょ」がジングルのようにかかって曲来るのかと身構えたか、PAさんのミスのようで手紙のコーナー!笑

川瀬あやめちゃん、村星りじゅちゃん、芹澤もあちゃんの3人は手紙を取りに行き、水春ちゃんは勧進帳の弁慶よろしく"エアー手紙"で。茜空ちゃんは"エアー巻物"を広げて想いを伝えた。

りじゅちゃんは同じ埼玉県在住組につき、いつも同じ電車で帰ってて、駅で江戸の地図とかみて他愛もない話をしてたとのこと。

水春は途中涙ぐんで手を回したり、照れ隠しからかMY ANGEL MISATO…と水春らしい愛を伝えていた。

最後の曲で「さいしょのさいしょ」が来た…!!

大サビ前のDメロりじゅちゃんの「一番大事なこと確かめようよ」のパートはなんとみっぴが歌った!!!!
12月6日の覚醒りじゅちゃんのような、芯のある力強い歌声だった、、


アンコールでの写真撮影は藤井校長が出てきて撮影してた。


終演後特典会はお見送り会が行われた。

ビニールのショーウインドウの中のメンバーが、見送ってくれるのが不思議な感覚だった。商店街のガラスウインドウのマネキン達の横を通ったら話しかけてくれたかのような…??

目の前にするとありがとうしか言えない成長しないオタクは駅へひとまず向かうと、12月に似つかわしくない、ギラギラとした陽射しが熱く目の奥を刺し、空腹も相まって頭も少し痛くなった。

駅に着いた時に気になったカレー屋に入って食事を済ませた。


2部は後方だが、柵前のすごく見えやすい所だった。

2部視界


開演してあまり経ってない時にボロボロになってたペンライトから電池出て申し訳なかった…この時拾って下さった方ご迷惑おかけしてすみません、本当にありがとうございました…

2部ライブ映像↓


夕方の時間帯にオシャレな会場で「おねがいよ」「キラキラ」「ねぇ、ローファー。」がたまらなく心地よく、そしてエモかった、、

もう一つ一つがこの"6人"でのパフォーマンスが観られるのは最後なんだと思うと一瞬一瞬を脳裏に焼き付けようと必死になって、感傷に浸る感覚も刻み込んでいた。

YouTubeの配信の映像では版権の関係でカットされているが、中盤で3B jrの「ONE LOVE」とお姉さんグループである私立恵比寿中学の安本彩花のソロ曲「また会えるかな」が披露された。

「ONE LOVE」は桜エビ〜ずが結成されてまだ日の浅い頃のレッスンの映像がスクリーンに流れながらのパフォーマンス。
泣くやろ、、私は当時は知らない2年程の歴のオタクだけど、こんなに立派になったんだな、、とさすがに涙腺熱くなってた。

MCで「ONE LOVE」が最初期のレッスン風景と共にパフォーマンスしたことに触れられてたけど、みっぴだけ特有の癖があってそのレッスン風景の映像にその動きが映ってたとのこと。笑

そして「また会えるかな」は、私はこれまでに無いほどボロボロ泣いてた………嗚咽…
箱推し前提からのりじゅ推しの私も、こんなにみっぴのことが好きだったんだなぁと改めて別れの寂しさが歌詞からどんどん溢れてきていた、、

そして「ボクエール」の落ちサビも曲の成り立ちのエピソードも相まってボロボロ泣いてた……

手紙はりじゅちゃんはみっぴがチンアナゴのことをツチノコって言ってたと笑わせてくれる思い出を伝えてたけど、埼玉組の思い出により私の涙腺は熱くなってた、、

空ちゃんは歳が近かったことから仲良くなったりしたとのことで、感極まっていた。

水春も照れ隠しに初めて出会った時顔のパーツが寄ってる人形みたいにかわいい子とちょっとイジってたけど、校長からエビ中の舞台を見に行った時が初顔合わせだったのとこと。水春は先に校長に挨拶したらその時は帰りたかったと思い出を話してた。
「アイラブユー、ウォーアイニー、サランヘヨ」と照れ隠しで締めていた。

2部の特典会はお話し会。

りじゅちゃんは並ぶと2番目で、一つ前の鍵開けのオタクの方を前にしたりじゅちゃんの笑顔が凄くかわいくて、、、
12月6日の渋谷公会堂での時たまのりじゅちゃんの芯のある歌声があまりにも素晴らしかったこと、ブログやインスタのストーリーからいつも元気や癒しをもらってること、今回のライブの最後に発表されたツアーの福岡に行くことを20秒の間で伝えた。


新木場STUDIO COAST 外 桜井美里列

特典会の列は外で形成されたが、中でもやはり卒業するみっぴの列は長かった。

会場に入り、先に終わった人が1人ずつ皆一様に温かな笑顔で立ち去って行く姿が心に残った。


グラジェネのMVでみっぴのパートからukkaにハマったことを伝えた。そしてみっぴから私が身に付けているカバンがみっぴの生誕グッズのトートバッグであることに触れてもらえ、「これからも大事に使ってね」と言ってもらえた。
もう一つスペアでメイリビスから後日買ったけど、今でもそのカバンで遠征に行ったり、この後のWINGSツアーのトートバッグに忍ばせたりして今でも大切に使ってるよみっぴ、、

私も終え並んでいた列を横に去っていると口角が上がってることを感じた。ありがとうみっぴ、、


上野のビジネスホテルに泊まり、みっぴのインスタのアカウントが閉じられる瞬間を見守った。

そして私のルーツである9nine村田寛奈の生誕を記念したラジオ番組を聴いた。


2021年3月18日


桜井美里の卒業公演の2部の最後。
みっぴとの別れを噛み締めている余韻の中、日付とアルファベットで表された地名を一つずつ記されたTシャツがアップになった映像が突如流れた。

新しい5人体制のツアーの発表。BUBUKAにも水春のインタビューが掲載された。
新しいukkaの始まる予感。道が分かたれた5人と1人の未来に期待した、爽やかな別れだった。


コロナの流行の影響でWINGSツアー福岡は延期となり、札幌からツアー開始となった。

水春は金髪に髪を染め、私は気合い入ってるなぁ!と延期となった福岡が楽しみだった。

水春が編集した北海道でのメンバーの様子が撮られたvlogもYouTubeに上げられた。
雪道に滑ってしまう姿も愛おしかった。

↑(リンクの動画は既に削除されています)



3月18日。

仕事から帰り夕方、スマホを開くと愕然とした。

「水春脱退」

運営の「大切なお知らせ」と同時、いやより早く、音楽ナタリーの記事が目に飛び込んできた。

嘘だと思ったけど、札幌でのメンバーが集合した写真の水春は少し笑顔が固かったな、なんて思うと嫌な実感が増して頭が真っ白になった。


それから本人のコメント、メンバーのブログ等があがった。

水春 アメブロ

茜空 アメブロ

川瀬あやめ アメブロ

芹澤もあ アメブロ

村星りじゅ アメブロ

詳細は分からないが、空ちゃんとあやめちゃんは何か察していたようで、りじゅちゃんともあちゃんは意外だったという、それぞれの人間関係への鋭さや優しさで二分された反応だった。


メンバー間の不仲とかではないことはすぐに察せられたが、その後豪の部屋に出演をしたり、本人がインスタで配信をする中で、特典会で一部のファンの言葉に傷つき、運営と揉めすぐ脱退となったとのことだった。誰も悪くないとかばって自分を責めるような彼女らしい優しさや自己批判が見られた。

以前にもSHOWROOMの番組で「お月様みたい(な丸顔)」、といったコメントにマイナスな反応していたこともあったなと思い出すだけで自分も知らずに傷つけてたのでは、と自己嫌悪したり、本人も精神的に解決してきているようだし変に気負うこともないのでは、とぐるぐると思考と精神のバランスを取っていた。


夜になりたまに行われる真っ暗な画面での水春のインスタライブ。絶望の中、部屋を暗くした闇の中に鉛のように沈む身体と思考の中、少しでも詳細が分かればと聞いていた。


絶対にネガティブなことはない、平和なグループだと思っていた。

仕事での人間関係などに疲れた私を癒してくれる。アイドルの配信を追いかけ、遠征してライブを楽しむ。本当に楽しかった。

でももう終わってしまった。
それでもツアー福岡はもうすぐ。
私はこのツアーが最後で良いか思い始めた。


ukka WINGSツアー 福岡


地元から高速バスで向かおうとしたが、当日初めての乗り場から行こうとすると駐車場が無く、泣く泣くバスを逃して急遽家に戻って在来線で向かう旅程に変更した。

もう、最後だからと思うと駅までの長い距離も走れたし、物販も何とか間に合った。


特典券
ZeppFukuoka
ZeppFukuoka前から見えるPayPayドーム
入り口前
昼食のハンバーガー
アイカツプラネットパネル①
アイカツプラネットパネル②

1部

入場すると会場内では「Believe」など桜エビ〜ず時代などのukkaの曲が流れていた。

開演してOverture、「キラキラ」と「Popping love!!!」を披露した。目がキラキラメイクだったような。

その後あやめちゃんがごめんなさいと謝罪して始まった。
水春脱退から日も浅い中フォーメーションが4人に空白が残るが、歌割りは何とか間に合わせたようだった。

そしてあやめちゃんは自称が外れてukkaリーダーになった。

「ライブめちゃくちゃ楽しみ之助」ってあやめちゃんが言ってた記憶とメモあるんだけど前後の話忘れてしまった…とにかく楽しもうって文脈だった気がする……

「ウノ-ウノ」で上手にいたあやめちゃんとりじゅちゃんが顔を向かい合わせてゆっくり微笑んでた。

「せつないや」の空ちゃんとあやめちゃんの泣いている表情管理が良すぎて表現力の高さに痺れてた。あやめちゃんと目が合い微笑みかけてくれるレスがあった(と思い込んだ、いや、ステージ近い席だったしそのはずだ…レスはあったんだ…)

あやめちゃんフィーチャー曲の「ファンファーレ」を披露する前に振り付け講座。
あやめちゃんから「ロコ〜!」とハワイのよえなハンドサインをしてと手ほどきを受けた。確かボクエールと同じお世話になった先生(太田晴之先生)に作ってもらった曲と話してた。
そして「ファンファーレ」披露。
明日を見に行こう つながる列車に乗って 奏でるファンファーレ
2番の「追い風はたまに誰かの向かい風になって飛ばされないように心の地図握りしめて
ここまで来たんだ僕らは胸のコンパスが震えても確かな一歩を」

「毎日がスタートライン明日が来る度旗を立てるように選んだ道越えてく日々を抱きしめて」
さよならはいつの間にか訪れて僕に鳴り響くファンファーレ
今日もきっと笑えそうだ

そして「WINGS」。色々な想いを抱えていたけど、あやめちゃんの冒頭の謝罪で終わり、この曲のパフォーマンスはまさに希望だった。4人のひたむきに未来を願う姿。
「想いを乗せて 彼方の空へ」
「大丈夫一人じゃないから進もう」
「羽ばたけ今はまだ透明で小さく頼りない翼でもこの手を掴んだ先できっときっと君と」
「誰かのために歌う歌がある この声枯れるまで叫ぶから 願いの先できっときっと君と」
と歌詞の一つ一つが未来への希望に感じられて、祈るように、救いを感じていた。

メンバーは今がむしゃらに前を向いている。このグループは大丈夫だ、だから私も前を向いて今のこの目の前の光景を焼き付けて、そしてukkaのライブを楽しみたいと思った。


終盤の「まわるまわるまわる」てはメンバーの持つGoProのカメラに客席が映り込むけど、あの素材はどうなったのだろうか…

ライブが終わり特典会の列に並んでると、どなたかが羽織っていた羽が1枚ヒラヒラと舞ってZeppFukuoka近くの施設に舞い落ちていたのが印象的だった。

特典会は今回の福岡公演のフィーチャー回ということで、初めてあやめちゃんの列に並んだ。

福岡にかつてあったスペースワールドのラッキーラビットと一緒に撮り、前後に並んでた方がラッキーラビットに反応して話してくださったの嬉しかったなぁ。


2部は冒頭の「キラキラ」の空ちゃんのロングトーンがやけに沁みて最高だった、、

「214」で確かもあちゃんのそばかすがかわいかった(とメモにあったけどそんな席も近かったっけ…)

「せつないや」は空ちゃんの伏し目の表現力が凄かった。

「ねぇ、ローファー。」と「グラジェネ」でつい3ヶ月ほど前のみっぴの卒業公演を思い出してた。

MCでは福岡に来てもつや水炊きを食べたとのことで、空ちゃんは酢もつ3人分食べたとのこと。

そしてりじゅちゃん、空ちゃんは高校卒業、もあちゃんは中学を卒業したとのこと。時が経つのは早いなとこの時も思っていたような、、もあちゃんにどんなJKになる?とあやめちゃん達から聞かれてたような。
空ちゃんは「大人しくなる」
そしてあやめちゃんが「こちら側は無理」と言ったメモがあるけとどんな文脈だったっけ…
りじゅちゃんは答辞の茶色い封筒が大きすぎてポケットに入らなかったと話してたような。笑
そしてあやめちゃんが正式にリーダーに就任した事も話してたような。

「ファンファーレ」と「WINGS」が沁みる。

アンコールは「急なロマンティック」の間奏でお決まりだった、みっぴともあちゃんの「この手紙読んでくれるかな〜?」「私も好き〜!」が無くなってダンスパートに変わっていた(というより本来のものに戻った?)

MCでお世話になったダンスのサトミ先生とお別れしたことを話していた。空ちゃんも涙ぐむけど💪ポーズでごまかしていた。りじゅちゃんも涙を浮かべていたのが印象的だった。

ラストの「まわるまわるまわる」のGoProで客席も映す演出でめっちゃ私が画角に入ってた(素材何にも使われていないようで安心?)

終演後特典会は終電の時間も迫りお見送り会のみ参加。
あやめちゃんはリーダー就任おめでとう、りじゅちゃんと空ちゃんは高校卒業おめでとう、もあちゃんは中学卒業おめでとうと言い、私はそのままお見送り会カタパルトを射出されそのまま帰路につくと外は雨だった。

駅までも少し距離があるのを、ガンダッシュして改めて感じた。特急に乗って在来線で最寄り駅まで乗って終電が12:00頃着。そこから徒歩で30分歩いて帰った。

川瀬あやめ アメブロ

芹澤もあ アメブロ

村星りじゅ アメブロ


SHE IS SUMMER ラストライブ"Where is my DOOR?"


2021年4月15日(木)、SHE IS SUMMERのラストライブが渋谷のO-EASTであり参加してきた。

その流れで元々福岡で終わりの予定だったukkaのWINGSツアー大阪公演のチケットも推しのフィーチャー回でもあるので一緒に取った。

物販や会場まで上を登って周って降りる感じが新鮮だった。物販はそこそこ枯れてたけどタオルとパンフレット買えてよかった、、

会場は若い女性が多くて恐縮だったけど、近くに仕事終わりのような男性が間に合ってて居心地が急に良くなって助かってた()

O-EAST前
ステージ(開演前)ネオン


ステージ セット
ドリンクチケット(ピンボケ)

ネオンの隣に本棚があり、曲名の本が置かれてた。

セットリスト

SHE IS SUMMERはMICOちゃんのソロプロジェクト。MICOちゃんの朗読から始まる。物語は始まり、"彼女"はまず茶色の扉を開ける。
MICOちゃんはオーバーサイズのセットアップの衣装だった。

1曲目は「会いに行かなくちゃね」

渋谷駅を降りて渋谷O-EASTでようやくこうして会えているのが歌詞とシンクロして、金曜日の夕方に心地よくなった。

2曲目「綺麗に君を愛してたい」
渋谷にいるオシャレな感じがした。
3曲目「私たちのワンピース」も爽やかだった。

"彼女"は緑色の扉を開けた。

ここからバンドセット。
4曲目「嬉しくなっちゃって」。MICOちゃんがMVのダンスして、バンドのシティポップも気持ちよかった!

5曲目「君のせい Swimming ver」!!
こんな最高のシティポップな曲あったっけ!?って生バンドが刺さりまくってた!
(ライブ前にタワレコ渋谷でep見てたけど迷ってたら翌日再度行くと無くなってた…2年後錦糸町タワレコで巡り会えて買えました)


6曲目「夕暮れのキャンプファイヤー」で前半終わり。

"彼女"は水色の扉を開けた。
7曲目は「Darling Darling」。近くの女性がこの曲で何か思い出したのか泣いてた。

8曲目「moon&kitchen」は最新アルバム「Where is my DOOR?」収録曲。メロウな都会の夜を感じた。

9曲目「CALL ME IN YOUR SUMMER」。外は晴れてるだろうけど春雨を感じた。

10曲目「HOLY HOUSE」。8曲目同様の「Where is my DOOR?」の曲。これまでにないアンティークの雑貨のような曲調(?)の曲。
新しい未来に繋がる扉がまた一つ開いたようだった。

11曲目「あれからの話だけど」!好きな曲なので嬉しかった。もう終盤の感じがした。

12曲目、本編最後の曲は私が初めに南波志帆の「月曜9時のおままごと」のMVを通してSHE IS SUMMERに出会った曲である、
「とびきりのおしゃれをして別れ話を」
「あれからの話だけど」と楽曲のストーリーが逆順で繋がるの気持ちよすぎた、、

アンコール1曲目は「出会ってから付き合うまでのあの感じ」!クラップから手を振るのが楽しかった。一番好きかもな曲、、ほんと気持ちよくてたまらんかった、、


アンコール2曲目本当に最後の曲は「ナイトブルー」。青暗い照明の中、最後の夜を感じられた。

最後に過去の活動の写真と共にエンドロールが右上のスクリーンに流れた。BGMに「Bloom in the city」のインストが流れていた。

終演後春めいた渋谷の夜の風が心地よかった、、

そして3年後亡霊となって戻ってきました

翌日タワレコでSISのepが枯れてるのを見てからお昼頃にゆっくりと下北沢へ。

東京女子流の庄司芽生ちゃんがコラボしているSAMAのカレーを食べた。

SAMA
芋煮カレー


Task have fun 「BABYLONIA」リリースイベント タワーレコード錦糸町パルコ店

4月16日(金)、夕方からタワーレコード錦糸町パルコ店でTask have funのリリースイベントがあり参加してきた。

無銭ゾーンから参加した為隙間から見える感じだったけど夜行バスの時間余裕あったから買ってれば…「BABYLONIA」の攻撃的な音圧と歌詞好きすぎてたまらんかったなぁ、、

「星降るWISH」も久しぶりに聴けた。

夜は東京女子流の定期公演も回して夜行バスに乗る算段だったけど、チケット一般が即完売で取れず…バスタ新宿でゆっくり時間を潰してから乗った。夜行バスは隣に画商風の青年がいて夢とロマンを感じた。

ukka WINGSツアー 大阪


2021年4月17日(土)、ZeppOsakaBaysideにてukkaのWINGSツアー大阪公演があり参加してきた。

朝から雨が降っていた。

会場はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近く!スペースワールドしか遊園地を知らない私は2019年にバスで富士急ハイランドの真横を通過した以来の遊園地だった!
まぁ、今回も近くを通過しただけてすが…(半年後舞浜も同様になるとは…)

近くにセブンイレブンがありそこでご飯買ったり当日発売日だったデュエマの新弾を買ってモモキングRXを自引きしたりした。

ZeppOsakaBayside

コロナ禍で非接触アプリのインストールを会場から要請された。

しばらく座席が前方だったけど、だいぶ後ろでステージがあまり見えないのが初心を思い出せて良かった。前方だけじゃなくて、後方の席でもライブは楽しみ方はあるんだよなぁ、、

MCでは大阪公演ということで、粉もん論争!
お好み焼き派ともんじゃ派でメンバーはどちらかということで、お好み焼き派はあやめちゃんとりじゅちゃん。
もんじゃ派は空ちゃんともあちゃんだった。(とメモにあったけど逆だったかもしれねぇ…それと告白タイムであやめちゃん謙虚でカッコいい、もあちゃんぐちゃぐちゃとあるけどどんなだったっけ……)

セットリストは福岡と大体同じだったが、りじゅちゃんのフィーチャー公演ということで、「ShiningCityLights」披露!
りじゅちゃんから歌詞は「感謝」「ありがとう」などの言葉をオーダーしたとのこと。人柄が表れてて素敵だ、、

振り付け講座は簡略版として。
まず肘を上げて下から上に手を2回振って手術のメス!とオペを始めそうな手の甲を前に向けるポーズで待ってからキラン!とする!(??)(実際はとても簡単で簡略してない版もすぐマスターできました。)

そして「ShiningCityLights」めちゃくちゃ好きな曲調だった、、ほんとにキラキラとした音圧の気持ちいいシティポップで、今回行くことに決めて本当に良かったと思った。
推しのりじゅちゃんのフィーチャー曲が大好きな感じの曲で本当に嬉しかった、、

そしてツアータイトルで変わる枠の曲は「Magik Melody」アンコールで「おねがいよ」を披露してた。

写真撮影はたこ焼きポーズだった。

特典会は村星りじゅちゃん列は校長が撮影してた。これが最後になるなんてなぁ…


2部はMCで目の前にUSJがあるから行きたいという話、大阪でアメリカ村に行きたいともあちゃんが話してたような。
そしてりじゅちゃんは枚方市出身ということでひらかたパークに行きたいと話してたような。

「急なロマンティック」今回も観れた!

「タリルリラ」で前のお兄さんすごく楽しそうに踊ってたとメモにあった(?)
写真撮影はお好み焼きの断面ポーズだった(?)

ミニアルバム「T.O.N.E」の告知映像も流れた!あやめちゃんの声で水春ちゃんの歌声も残されたということで感謝だった、、


CHOSHUCALLING #9


2021年7月4日(日)、山口県周南市RISINGHALLにてCHOSHUCALLING#9があり参加してきた。

九州女子翼が観れるし地元のYamakatsu観ときたいと思って参加してきたけど、この日feelNEOにマジスペと収穫があまりにも多かったな、、

CHOSHUCALLING#9

出演順はボードの順番ではなく、ざっくり
HelloYouth、結音WEST、REBIRTH、feelNEO、MAGICAL SPEC、九州女子翼、Yamakatsuだったような…

○HelloYouth

HelloYouthは爽やかな感じで王道青春!な感じだった!メンバーのビジュが強い!

○結音WEST
東京と福岡で2つある結音の福岡サイドのユニットのWEST。2拠点それぞれのユニットが合わさるグループのコンセプト面白いなぁと思った。後々になって知るけどHelloYouthやマジスペと同じIQプロジェクトのグループで、それぞれ3人が別のグループに転生している。

○REBIRTH

大人なお姉さん3人組なグループだったような。色っぽくて良かった。

○feelNEO

トイレから戻ると何やらめちゃくちゃ良い楽曲とパフォーマンス…!
初めて九州女子翼の時と全く同じ体験だった。
なぜトイレに行って冒頭を逃すんだ……

「kibidango and tapioka randevouse」ここで初めて聴いたはず。めっちゃファンキーで好き、、

「恋愛大泥棒」とか「book」も多分やってた。

きららちゃんの圧倒的なボーカルほんと凄かったな、、私的にあやポンのビジュか刺さってた。

もうここで収穫有りだったな、、その後山口でのイベントて観る機会が多くなる、、

○MAGICALSPEC

KOTONEちゃんXポストよりセットリスト

1曲目から強烈な筑田浩志を感じる…!??と思って優勝!!
「HAPPY SMILE」から「Exciting Down」、「Sparkling」がまさにその通りで最高だった、、、

「A-B-C」や「Jumping to」も昼下がりに心地よすぎる切なく好きな感じの曲調で、全体的に楽曲全部刺さって好きだった、、

そして青のMIHARUちゃん好きぇ、、

幼いRINKAちゃんとMOMOMIちゃんも中学生ほどなのにパフォーマンスもバッキバキで、MCで結成して半年程と話してて驚きだった。

MOMOMIちゃんのメガネ属性良いっすよねぇ、、

KOTONEちゃんの声色も唯一無二な感じで好きだし、SORAちゃんは圧倒的なセンターなビジュで全てにおいてめっちゃ良い…!ってなってた。本日一の収穫だったな、、


九州女子翼


登場SEは「TARGET」。

「LOCKON」!熱かったしハードロックも最高!

「TAKE WING」と「fair wind」もやったっけ…

「私だけのArmor」初回収!!!ファンキーな曲大好きなのでめちゃくちゃ嬉しかった!!!大収穫!!!

ラストの「空への咆哮」も熱くたまらんかった…!!

るなちは地元なのでおすすめのパン屋さんがあると話してたような。

○Yamakatsu

ホームの山口のアイドル。グループ名が山口活性学園の頃から山口県の局(yabとかだった気がする)の夕方の情報ニュース番組にてコーナー観てたりしたけと、これが初めての現場。

「EAZY」や「CONCRETE JUNGLE」回収できて嬉しかった!「CONCRETE JUNGLE」の都会のビル群に生きる人々をネズミに喩えた歌詞、熱くて好きだ、、


特典会は金欠で九州女子翼のみ。今となってはfeelNEO、MAGICALSPECに行かなかったの鬼のように後悔している。feelNEOとMAGICALSPECはMCで確かシネマヌーヴェルにて行い新規無料って言ってたな…

そして九州女子翼も指名特典で指名してたのに、その指名特典のトークに並びませんかってスタッフさんに声をかけてもらったのによくわかってなくてグルショまで待機してたアホなオタク…




総括

2020年の冬から2021年春は私にとってukkaの1つの節目となった。

水春脱退後闇の中に心が取り残されたが、ライブでメンバーの姿にオタクがこんなんでどうする、と救われた。
しかしこれまでのように何も考えず楽しむのではなく、いつかの終わりを迎えられるよう満足のいくように現場に行こうと考えが変わった。
悔いなく足るを知る為に行くようになった。

これをようやく書いてる2025年、TIFにリベンジできたり、この備忘録にあるマジスペにようやく定期公演やワンマンに行けたり、りなるりと同じukkaのオーディションに参加した香山なな子ちゃんを現場で初めて観れたり2S撮ったり、ukka10周年を迎えたり、とこの年のリベンジや意識することが多かった。

そして12月28日、ukkaが解散された。こじつけにすぎないことだが、ここまで特に2021年の亡霊らしく一年を過ごしてしまった。本当に最後の一年にならないよう、悔いなく未来に向けて楽しんでいきたいな…

この次の時期2021年秋から私はnoteを書き始めた。そして少しずつukkaの新たなる希望に救われて、スタプラ現場にも通ったりする。


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