ボクのトンデモ論
ホーホケキョッ!
ホケッ!ホケッ!ホケッ!
コレから書くことはトンデモ論である。
イマノトコロトンデモ論である。
人は父親の父親とずっと父親を辿ることができる。
母親も同じように辿ることができる。
前者をY染色体ハプログループ
後者をミトコンドリアDNAハプログループで
判定することが可能になった。
父方の祖先と母方の祖先が
どこから来たかがわかるようになった。
ここ20年で次世代シーケンサーってのが出来て
誰でも安価に遺伝子解析が可能になり
IROEROな研究が爆進中である。
言うてもワレワレワレメは
色々な人の血が混ざり合った結果として
この世に存在しているので
ハプログループは一種のラベルに過ぎない。
おいどんの父方の
Y染色体ハプログループはDと言うヤツである。
日本とチベット高原とアンダマン諸島にしか
ほぼ見られない孤立した地域にしか残らなかった
系統なんだそうだ。
日本人のY染色体ハプログループは
主に3系統あり
CとDとOである。
Dが3〜4割、Oが5〜6割、
Cが数%で残りはごく少数と言う割合なんだそうだ。
ハプログループは長い年月をかけて分岐していくので
アルファベット順に古いためCは最も古い。
CとDは縄文系でOは弥生系とも言われていて
Oは中国や朝鮮半島に多くいて
世界最大のグループと推定されている。
元からいた縄文人と大陸から渡来してきた渡来人が
混血していったのが
日本っちゅー国なのである。
実はもう一系統あって三重構造になっていることが
わかってきたのだがソレは割愛っ!
そんなこんなでトンデモ論。
母数は少ないのだが
おいどんCの人とメッチャ相性がイイ気がしている笑。
DとOの人は検証できていない笑。
なぜなら皆のハプロを知らないからだ。
ハプロの違いで
スタンスを変える気などサラサラないが
統計を取ってみたい衝動に駆られている。
コトバでは説明できない魂が共鳴する感じと言うか
言わなくてもわかる系のナニかってあるんだろうか!?
実際CとDは兄弟分岐に近いもんらしい。
一人の人生だけでは語り尽くせない
時空を超えたロマンと歴史が
一人一人のカラダに内在しているとしたら
そこにナニかがある気がしてならないのである。
いやはやトンデモ論笑。
血液型占いと同じレベル笑!?
いつの日に解明される時が来るかもしれぬっ!
オマラカウィー!!!
