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ドラマ『Re:フォロワー』 感想

2019年10月にスタートしたドラマです。

出演者に大好きな俳優の一人である和田雅成さんが出ているので見てみることにしました!DMM TVで視聴できました。


キャスト

西銘駿

塩野瑛久

和田雅成

喜多乃愛

谷口賢志



中島早貴、原田佳奈、八神蓮、萩野崇

松尾貴史、的場浩司(友情出演)

佐藤流司


脚本、演出 西田大輔



あらすじ

とある図書館に集う4人の美しい男たち。

彼らは図書館でただ暇を持てあましているニートに見えるが、実は世間で話題のSNS「クレシダ」を運営するメンバーだった。


≪「クレシダ」に悩みや不満をぶつけると、選ばれた者だけに「言葉」が与えられ、解決してくれる。≫


そんな噂で、「クレシダ」は圧倒的フォロワー数を誇る巨大インフルエンサーとなった。

しかし、誰もその「クレシダ」を運営しているのが、この4人だとは知らない。

リーダーの一十三が依頼者を選び、公人が言葉を与え、友木が情報収集、優作が潜入。

4人がそれぞれの能力を生かして、SNSの「裏アカ」を使い、依頼者の悩みを解決しているのだ。

しかし、その結果、依頼者が幸せになるかどうかは本人次第。

中には過激な仕置きを受けて社会的に抹殺される人間も…。

そんな「クレシダ」を追うゴロツキ記者の五島は、「クレシダ」というアカウント名が11年前に世間を騒がせた小学生殺人事件、通称「クレシダ事件」と関連があるのではないかと追い続けている。

次第に明らかになる「クレシダ」の目的と、登場人物たちの本当の姿とは…。



感想


第1話

今回、一十三が選んだ依頼者は、リストラの憂き目に遭い、妻子に見下される専業主夫になった惨めな男。友木が妻子に関する情報を集め、一十三と優作は男の妻子と接触する。

公人が依頼者に言葉を与えたことで、町中が「クレシダ」の話題で持ちきりになる。だが、劇団で演出助手を務める雪谷美奈(喜多乃愛)は、「クレシダ」の話題を避けようとする…。


まーーーず先にね!!雅成さん!かーーーーーっこいいー♥️
スーツメガネ和田雅成?!司書?!なんのご褒美なのか……。こんな司書いたら通い詰めますわ。絶対セルフ貸し出しなんて使ってやらんぞ。

ただ雅成ファンにお伝えする、雅成くん、1話はほぼ喋らん!

まぁ実際こんなニート風のチャラうるさ男子達が図書館にいたら速攻注意されるよねというのはさておき。

このイケメン4人というキャストからは想像できない世界観からスタートします。不穏な空気だし、シェイクスピア………?真面目に読んだことはないんだけど…っていう所。

エアリアルは何者なのか。
佐藤流司くんかっこよ…。私、佐藤流司くんを最初に知ったの加州清光なんですが、うわ、まんま加州清光じゃん!イメージ合いすぎる…と思った記憶があります。

家庭崩壊してる家のパパからの依頼を解決というか…まぁ色々やっていくお話でしたね。このパパは再構築の道を選んだんだろうけど…果たしてこの状況からできるのかなぁ…と思いました。私なら無理だ…。



2話

今回選んだ依頼者は、最近人気の若手俳優、安平勝成(東啓介)に裏切られたという女性。安平には別に付き合っている恋人がいたというのだ。「信じていたのに裏切られた。全てを奪いたい」と恨みを綴る依頼者の高橋理沙(増田有華)…。

彼女の存在が世間にバレてしまった安平のSNSは炎上。その頃、安平の彼女の下浦菜摘(鈴木ゆうか)は、安平の親友で俳優仲間の永井健吾(松田凌)の勧めで、健吾のマンションに身を隠していた。安平と菜摘を心配する健吾だったが…。

情報収集役の友木(和田雅成)は依頼者のアカウントの位置情報を解析。すると、不審な点に気づく。そこで、一十三(西銘駿)と公人(佐藤流司)が依頼者に揺さぶりをかけてみると…!

依頼の裏に隠された“嫉妬と復讐”を見破った「クレシダ」が、悪を断罪するべく、動き出す!


ゲストが東啓介くん、松田凌くん!なんと加州清光の共演ですよ!あ、ちなみに松田凌くんの加州清光も大好きです。めっちゃ好きです。殺陣もめっちゃ上手いしね。松田凌加州清光の方がかわいい感じ。

いやー、強火オタクこわっ。ってお話。この人は結果精神的に病気だったってことね。そして松田凌くんに利用されたんだねぇ。それしか見えなくなるほど落ちちゃダメなんだよー。

あとちょっと批判気味ちゃうけど、このカフェ?での女性の汗のかき方、なんかもうちょっといい演出あったのでは?ちょっと不自然だった気がする。

若干のBL要素がありましたね、とんちゃんと松田凌くんか…ぐふ(笑)そしてラスト!www追いかけっこする雅成くんと松田凌くん最高でしたwww



第3話

今回の依頼者は、26年前に弟を殺害されたことですべてを失い、地獄の日々を送っているという青池唯(田中良子)。

当時、14歳だった弟の卓(西本晴紀)は、学校で同級生の少年A(宮澤秀羽)に殺害されたのだった。それ以来、時が止まってしまったかのような青池家。母は亡くなり、自らの結婚も破談続き。無気力になった父、一蔵(大槻修治)は飲んだくれの日々を送っていた。

そんな苦しみを紛らわすかのように、唯は、約束の賠償金も支払わずに行方をくらました加害者を追っていた。だが、名前を変えた少年Aを見つけることは難しく…。

情報収集役の友木(和田雅成)は、少年Aが馬形秀一(窪寺昭)という名に変わり、弁護士になって、金と地位と家族を手にし、のうのうと暮らしていることを突き止める。

過去を消し去り、愛妻と可愛い息子とともに幸せに暮らす馬形に、「すべてを失う悲しみを教えてやる」と、「クレシダ」が動き出す!

あらぁーー!望月歩くんじゃないですか!私マザーゲーム大好きで!花子とアンのあゆむちゃんも大好きだったなぁ。


過去の少年の殺人事件の被害者の姉からの依頼。この事件をきっかけに、すべてが狂ってしまった被害者の家庭。

そうなんだよね…日本って加害者を守る国なんだよな…。
許せないわな、自分の弟殺して家庭を崩壊させて、謝りもしなかった男が弁護士になってのうのうと暮らしていたら。いくら未成年の犯行だって言ったってなぁ。

この3話の田中良子さんのお芝居、良かったですねぇ…。

だんだんクレシダが取り扱う事件が大きくなってきましたね。


第4話

今回、メンバーの一十三(西銘駿)らが選んだ依頼者は、新興宗教団体の倶利伽羅会に妻と娘を奪われてしまった六田孝之(林和義)。小さな印刷会社を営んでいたが、倒産し、現在は無職だ。娘の小春(咲希)の病を治したい一心で、妻の静香(金沢雅美)は新興宗教にハマってしまい、今では家にも帰って来ない。そんな2人を救ってほしいと願う孝之。

倶利伽羅会について調査をした友木(和田雅成)は、偶然を装い、信者の日向杏(折井あゆみ)に接近。なかなか病気が治らない弟のことで苦しんでいると嘘をつき、幹部の木野勇人(村田洋二郎)を紹介してもらう。

一方、「芝居の公演が近いから」と、今回は参加を見送った優作(塩野瑛久)。劇団の稽古場で、演出助手の美奈(喜多乃愛)に親しげに話しかけ、訝しがられる。そんな美奈に優作は意味ありげな言葉を残すのだった。

倶利伽羅会と接点を持った友木は、一十三を弟だと偽り、2人でセミナーに乗り込む!


うーわー、宗教来ましたよ。宗教問題は根深いぞー。人の思想はなかなか変えられんぞー。

そして!4話は雅成くんファン必見じゃないかなーと思います!すごい雅成くんがいい!素晴らしい役者だよー。こうゆう演技をする雅成くんは初めて見ました。弱ってる雅成くんキュン…♥️笑 雅成くんって、顔かっこいいんだけど、なんとなく弟属性なんだよなー私の中では。

この村田洋二郎さんのお芝居、すんごいですね。優しい穏やかな言葉と態度で油断させて心を開かせてから、グワッ!!!と圧力かけてきて、あ、自分はだめなんだ…みたいに思わせる感じ…。向いてますよ、村田さん、あなた宗教の勧誘向いてます…(笑)

雅成くんにあなたはできる!!ってガシッって腕掴んで言う所も私のほうが相当ビビりましたwwwそしてここもファン必見の雅成くん。息遣いとか…

あとさ、この謎解き、地味に感心しました(笑)うわー、枠に囚われちゃいけないなって。本当の自分とはちょっとつながらないけども洋二郎さん…笑。

ほんと洋二郎さんの演技がすごくて、雅成くんを突き飛ばしたりするときも容赦なくて、そうゆう本気の演技に周りも引き込まれるんだろうなぁー。



第5話

新興宗教団体の倶利伽羅会に妻の静香(金沢雅美)と娘の小春(咲希)を奪われてしまった六田(林和義)からの依頼を選んだ「クレシダ」。メンバーの一十三(西銘駿)と友木(和田雅成)は、倶利伽羅会のセミナーに兄弟だと偽って潜入する。

倶利伽羅会は、他にはない寛容な掟と総帥の圧倒的なカリスマ性によって勢力を拡大。その入り口となるセミナーを取り仕切る幹部の木野(村田洋二郎)は、言葉巧みに受講者たちをコントロールしていた。一十三と友木も洗脳されたフリをすると、総帥の犬飼一心(和興)に気に入られた一十三は総本山に連れていかれる。

一方、「芝居の公演が近いから」と、今回は参加を見送った優作(塩野瑛久)。そうは言いながらも、ことの顛末を追っていた。

総本山で、静香と小春を見つけた一十三は、六田から頼まれて来たことを告げ、友木が倶利伽羅会のマスターコンピューターに侵入して暴いた内容を静香に示す。その頃、「クレシダ」を追うジャーナリストの五島(谷口賢志)も彼らの動きを知り、倶利伽羅会の総本山に潜入していた。

いよいよ、一十三が犬飼と対峙する!一十三の本当の目的とは何なのか!?

もう初っ端から怖い…。救命ボートのくだりね。人の思考はまともじゃなくなっていく…っていうの、ダンガンロンパかな…?笑

リアルに宗教の勧誘ってこうゆう感じなのかなぁ…怖いわ。絶対行っちゃだめだよー…?心弱ってる人にこんな事したら絶対だめだよぉー…。洗脳って怖いよぉー。

いやしかしほんとこの村田さんと雅成くんのお芝居はとんでもねぇな…。そして潜入だということを忘れているレベルのお芝居ができる友木としての和田雅成もすごいな(ん?わけわからんくなってきたw)


宗教二世問題もさ…辛いよね。それこそ統一教会の件で公に認知されるようになって、この当時よりは救われてる人も多いかもしれないけど、難しい問題だよね。親ってのは子供にとって基本的に絶対的正義だと思うからね…。

この辺で、このクレシダチーム、この宗教に何か関わってる人達なのかなぁーと思い始めました。

ん?ていうかエアリアル、いつの間にいた?お前も潜入してたっけ??

そしてこうゆうのって、宗教のリーダーは案外心根まっすぐだったりするよね。それを崇拝する周りがなんかちょっと歪んだ方向に進ませちゃったりする事が多い気がする。

一十三は復讐をするためにこのアカウントを作った…と物語が折り返し地点で核心に迫ってきました!この教団にお母さん殺されたとかかな…?



第6話

「クレシダ」の活躍で新興宗教団体の倶利伽羅会は壊滅し、総帥の犬飼(和興)が重傷を負う。それが大きな話題になり、フォロワー増加の勢いはとまらない。

そんな「クレシダ」を追うジャーナリストの五島(谷口賢志)。倶利伽羅会の騒動の最中、現場にいた彼は、一十三から「あなただけは、これ以上は来ないで」と告げられる。だが、「クレシダ」と倶利伽羅会の関係についての原稿を執筆。そこに刑事の荻島賢哉(萩野崇)が訪ねてくる。荻島から「クレシダにかかわるな」と忠告された五島は…。一方、五島に「クレシダ」の正体を問い詰める美奈(喜多乃愛)は、「もう一度、逢いたい」と話すが…。

優作(塩野瑛久)が出演する「ハムレット」の舞台を見に出かけた一十三(西銘駿)と公人(佐藤流司)。舞台を見つめる一十三の心には母との楽しかった思い出がよみがえる。終演後、優作と話していた一十三が出会ったのは…!?

一方、公人から次の依頼者になるよう頼まれた友木(和田雅成)は、「クレシダ」に依頼のメッセージを送る。そこに秘められた目的とは?そして、そのタ-ゲットとなる人物とは…!?

ままま、まさかここで雅成くんの殺陣が見られるとは思ってもみませんでした。はぁーかっこい。

そして、しくじったな、親父?!優作、おまえ、犬飼総帥の子供か?!だからこの件はパスって言ってたのか??

ここで明かされる一十三と五島さんの過去。ひとみはもしや少年院上がり?え、なお?!雅成くんもなにか過去に抱えてるものがある?

まさか次の相手は政府?!いやーちょっと手を広げ過ぎでは!消されるぞ!!

は?!なんだ、この新たなイケオジ!警察!待ってもうこの2人のビジュ…並ばないでくれ心臓止まるwww


なんで五島は一十三を拾ってくれたんだろう…?

いやしかし、子供にシェイクスピア読み聞かせる母親wそれはさすがに教養が深すぎるwん?今気づいたけど、ハムレット、とんちゃん??



第7話

「クレシダ」のアカウントから、公人(佐藤流司)が内閣お披露目の集合写真をアップしたことから、「クレシダ」のターゲットが現内閣の中にいることが発覚。フォロワーたちがざわつく。

芝居の公演に忙しく、知らずにいた優作(塩野瑛久)は、大慌てで友木(和田雅成)のもとへ。友木が明かした「クレシダ」のターゲットは、防衛大臣の角光光太郎(松尾貴史)だった。そんな「クレシダ」を注視する角光は…。

優作が出演した舞台の劇場で、思いがけず再会した一十三(西銘駿)と美奈(喜多乃愛)。実は、2人は小学生の頃からの知り合いだった。「会いたかった」という美奈。2人の知られざる関係とは…?

一方、「クレシダ」と倶利伽羅会に関する真相を暴いた記事を書き上げた五島(谷口賢志)。出版社の編集長、木佐貫宏人(的場浩司)に渡すが、記事を読んだ木佐貫は難しい表情を見せる。「この記事を書くために、この仕事を始めた」と胸中を明かす五島に木佐貫は…。

そんななか、一十三が倶利伽羅会総帥の殺人未遂で指名手配されてしまう!そして、「クレシダ」の復讐劇が幕を開ける!

え??みなちゃんと一十三、知り合い?てか幼なじみ??

そうそう、どんな草花でも名前があると昭和天皇は仰ったそうですからね。まぁ庭の雑草にほとほと手を焼いているイラつきを込めて私も雑草と申しますがね!

雅成くん、防衛大臣になんの恨みがあるのか…。

と、幼なじみとの再開のいい感じのところを警察に指名手配される一十三。あの時のナイフかぁー!!!確かに指紋はべったりだろうけど、と言うか何故あれ落としていったかね。

みなちゃんは何故ここまで一十三に献身的なんだろう?

そしてラストの話だが。まってくれ。公園のベンチで牛乳飲んでるだけでこんなかっこいい男いるか…?編集長いい人やんかーーー(泣)



第8話

「クレシダ」のアカウントから100万を超えるフォロワーに向け、「力を貸してほしい」とメッセージを発信した公人(佐藤流司)。それは、11年前の出来事の真実にたどり着くためのものだった。

そのメッセージをバーで見ていた五島(谷口賢志)のもとに、部下だった晴美(中島早貴)がやって来る。クレシダ事件と倶利伽羅会に関する闇を暴く五島の記事が雑誌に掲載されたことから、晴美は気づいたのだ。一十三(西銘駿)がインフルエンサーの「クレシダ」であり、11年前に事件を起こしたクレシダ本人ではないかと。一人の少年が同級生を刃物で刺し、命を奪ったクレシダ事件。五島は晴美に事件の衝撃の真相を語りはじめる。世間に隠蔽されたクレシダ事件と、隠された倶利伽羅会の闇とは…。

五島の記事に名前が上がった防衛大臣の角光(松尾貴史)。だが、第三秘書の八巻入水(八神蓮)が八方手を尽くし、記事が拡散されるのを阻止。一十三の動向が気がかりな角光は八巻に事態の収束を促す。

一方、倶利伽羅会総帥の殺人未遂の容疑をかけられ、指名手配された一十三は美奈(喜多乃愛)とともに町はずれのラブホテルに身を潜める。だが、そこにも警察の追手が迫って…!

逃亡劇の裏で、語られる雅成くんの過去。お父さん弁護士だったのかな。そこから雅成くんも法学部に入った、そした、過去の事件を見つけてしまって…という流れ。

一十三の名前の由来。お母さんが亡くなった日だったんだね。亡くなったところは倶利伽羅会。って感じでつながってきましたねー。

なんかこの時にちょいちょいカバンを気にする一十三、これなんなんだろう?

おや、警察に雅成くんのパパがクレシダ事件担当していたことも知れている……。

このヒッチハイクさwそんな上手くいきます?!そして一十三、そこは先にみなちゃんを乗せてあげなさいよwwwと思ってしまった(笑)まさかの探偵さん!谷口さん………

さっきの4人でのやりとりもだけど、1人じゃないね、直くん!

そして事件のことを知ってる人が現れます!
からの、優作イアーゴがなんかちょっと不穏な動きを見せる…?


第9話

11年前の真実にたどり着くため、公人(佐藤流司)が「クレシダ」のアカウントから発信した問いかけに対し、ついに真実を語る者が現れた。発信場所は事件のあった病院。返信したのは、当時、病院にいた看護師の葛城祥子(中村綾)だった。「岸本玲さんを看取ったのは、私と院長と当直だった私の夫…」。祥子は公人とSNSでやりとりをしながら、11年前に起こった出来事すべてを綴りはじめる。その一部始終を「クレシダ」のフォロワーたちが見つめていた。

それを見ながら、友木(和田雅成)は弁護士だった父の保(阿部裕)の言葉を思い出していた。当時、クレシダ事件を担当していた保が「クレシダ事件には闇がある!」と、怒りに震えていたことを…。

五島(谷口賢志)は新たに書き上げた記事を編集長の木佐貫(的場浩司)に渡す。それは、クレシダ事件を起こした少年Aの母親の死にまつわる大スクープ記事だった。追い詰められた防衛大臣の角光(松尾貴史)は…!

一方、五島の計らいで、プリペイドのスマホを手に入れた逃亡中の一十三(西銘駿)と美奈(喜多乃愛)。祥子の明かした事実を知った2人が、電車に乗って向かった先は…?

そして、もう1人、電車に乗り込んだ人物がいた…。

防衛大臣さんよぉー、そうゆう現代の流れを否定するのが若者の支持離れに繋がるんだぞー(笑)

俺が消されて代わりに消された過去が戻るなら喜んでそっちを選びますっていう谷口さん、かっこよすぎて痺れた…。

ちょっとメタ発言になっちゃうんだけど、こうゆう時にバッチリメイクなみなちゃんどうなの?逃亡中だよね…?メイク道具そこに入ってるの…?なんかもっとギリギリな感じの方が緊迫感出ない…?とか思っちゃいました。

直のお母さん、正常な精神状態ならお祈りで病気が良くなるなんて思わないのにねぇ…。

この事件を自殺として処理する事を金で黙らせられたこのご夫婦。こんな脅しをされて、一生背負って墓場まで持っていく覚悟でこの話を受けちゃったんだね。それを背負いながらずっとここで働き続けたこの人、すごいな…。

エアリアル、谷口さんに…お父さん?!

なんだこの秘書その避けかっこいいなww

雅成くん、任意同行直前になにかやりましたね?!

凍結されたアカウント、近づいてくる警察………!ドキドキドキドキ!と思ったら向かいにいたオジサマがなんか助けてくれた!!(だれだっけ…今まで出てきたっけ…?)

そうだ、真実を知りたいのはみんな同じだ!今までクレシダとして関わったみんなが応援してくれてる!エモい!!!

犬飼総帥生きてたのかー。クレシダに殺されたのは息子?!へっ?!あれ?息子、優作じゃないっけ?!

へ?!みなちゃん、私が殺した?!じゃぁそれを直くんが庇って少年院いったってこと??そしてお母さんを殺したのは少年B??だめだ、わからんくなってきた。

とりあえず、優作がダークになってきてます………。


最終話

とある地方の駅に降り立った逃亡中の一十三(西銘駿)と美奈(喜多乃愛)。2人は、11年前、クレシダ事件の起こった草原へ向かう。

一方、優作(塩野瑛久)は電車に揺られながら、2年前のことを思い出していた。占い師と話す優作に近づき、「クレシダ」のアカウントを告げる見知らぬ男のことを…。

友木(和田雅成)は、一十三と美奈の行方を追う警察の事情聴取を受けながら、弁護士としてクレシダ事件を担当していた亡き父、保(阿部裕)のことを思っていた。事件の闇に葬られた真実に怒り悲しみ、息子の前で涙を流した保。そんな姿が忘れられず、働きながら弁護士を志して勉強していた友木。そして、2年前、一十三の保護観察をしていた五島(谷口賢志)と連絡を取る。2人は一十三について、ある約束を交わしたのだった。

そんな五島は、防衛大臣・角光が倶利伽羅会とクレシダ事件に関わっていたという大スクープ記事を書いたことで命を狙われる。暴漢に刺され、争っているところへ、刑事の荻島(萩野崇)が到着。危機一髪で助けられた五島は、病院に向かおうとする荻島に刃を向け、「行かなきゃいけない」と告げる。荻島もまた、クレシダ事件の闇に憤る一人だった。2人は一十三たちが向かった場所を目指す。

事件の起こった草原にたどり着いた一十三と美奈。そこに現れたのは…!驚く美奈に彼はすべてを語り始める。そして、一十三の復讐劇の結末は…!?

やばい谷口さん消される………って思ったら助けてくれる荻島!
ここの谷口さんのお芝居、素晴らしい………めちゃくちゃ引き込まれました。

改めて思うけど、みなちゃんは何ポジションだったんや…?単純に学校のお友達??

本当に泣いている人を見失うな…そのために生きろ。というお父さんの言葉をしっかり受け止めている雅成くん。

ひとみの最初のフォロワーは雅成くんだったの??あれ、エアリアルじゃなくて???雅成くんと谷口さんはタッグを組んでいたのか…。復讐を手伝う、でも然るべき所でちゃんと止める。

草原に現れたのは優作。国家に守られた犯人。防衛大臣の息子…!!!あれー!!!そっちだったのか!!!

そしてお母さんを殺した時に、もう1人男の子がいた…。なるほど。明かされていく事件の全貌…。
お母さんを殺したのは優作で、一緒にいた犬飼総帥の息子に罪をかぶせて結果みなちゃんに殺された、それを庇ったのが直くん。いやめちゃくちゃ複雑ぅー!

言葉は天を目指すが心は地にとどまる。


………ん??????エアリアルは???

そんなやつはいない?!?!

エアリアルは直が作ったもう一人の自分?!

エアリアルはシェイクスピアの最後の作品に出てくる空気の妖精。………えっ?!いなかったの?!存在しなかったの?!え、イマジナリーフレンド?!

ちょま、これもっかい最初から見ないといけないやつぅぅ………。

えぇー……優作、さすが俳優の卵だったんだね。よく直とずっと一緒にいられたね…。


(え、ごめん、これ雅成くんの字?かわよ♥️)

そして雅成くんは弁護士の試験受けるのかな?



2周目

はい、まさかの大どんでん返しがあるドラマだと思わずに見てた訳なんですが、2周目見てみると、確かにエアリアル、他の優作とかと会話してない!!!


舞台のチケットのくだり


これとか、なんも考えずに2枚かぁって思って、あー、雅成くんじゃなくてエアリアルと来たのね、位にしか思ってなかったのに、!!!!!そうゆうことかよ!!!雅成くんと2人で来てねって意味だったのかよ!!!って思いました。



じゃぁエアリアルって

で、途中まで、じゃぁエアリアル様っていってる雅成君なに??これは女王ステ(女王虐殺)のキティーみたいな感じ?信じる人には見える的な?って思ってたんですが、違うね!

クレシダの最初のフォロワーって言ってたから、エアリアルのツイートってもしかすると雅成君(いい加減役名覚えろw)がやってたのかな?!そもそもツイートは妄想…?

いやでも、エアリアル様の執事ーとか、すべてはエアリアル様のおっしゃるままにーとか、そのようなこと言ってたのはさ、まぁこの2人はいいじゃん。優作は?優作はどう思ってたの??

はーいわからなくなりましたー(笑)

これ、舞台が後日談になる予定だったらしいですが、中止されたとか…?どうなったのよ、その後!



シェイクスピアをわかってる人だったら

シェイクスピアを読んだことあるよーとか、好きだよーって人だったら、ある程度名前とかで気づく所あるのかなぁと感じました。

イアーゴって、オセロにでてくる悪役じゃんとか。

犬(ドッグ)は友情だったり、裏切りや卑劣さなど、人の様々な側面を比喩するために出てくるとか。

自分の無知さも同時に知ることになるよね!笑



まとめ

とにかくね、2周しないとだめなドラマだと思います。1周で全てを理解できる人にはきっと面白くないでしょ(笑)

そしてね、余裕で2周3周できますよ。
だって和田雅成がむちゃくちゃかっこいいから!
谷口賢志がイケオジすぎるから!
佐藤流司が素敵すぎるからぁー!

なんで佐藤流司くん、名前下なんだろう?って思ってたけどそうゆうことだったんだねぇー。ほんと。キャストの名前の並び方大事だよねぇ……。ねぇ、鶴丸国永染谷俊之さんよぉ…?


残念ながらDMM TVでは9月で見放題が終了らしいんですが(だから見たわけなんだけど)、機会がある方はぜひ見てみてくださいねー。雅成くんかっこいいんでねぇー。

さて問題です。一体この一万文字の中に、何回雅成という言葉は出てきているのでしょーか!笑 私もわかりません!

推し俳優のひとりぃー

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