1人起業の生存戦略。構造を読み解いて、有利なゲームに乗り換える。
今日もタイ北部の町チェンマイからお届けします。
「えびちゃんって、すごく仕事を選んでいますよね。コンサルもセミナーもZoomもやらない。この自由のレシピも770円とは思えないクオリティで、コンサルをしたらすごく稼げる気がするんですけど。」
Threadsでコンサルを断っている姿を見たえびちゃんの自由のレシピのメンバーさんから、最近こんな質問をいただきました。
たしかに、えびちゃんはコンサルもセミナーもZoomもぜんぶしていません。ご依頼をいただいても、ほんとうにそのままお断りしているだけです。
もったいない選び方に見えるかもしれませんが、これはしごとの構造を見て選んでいます。
えびちゃんは、しごとの形をふたつに分けて考えていまして、
・じぶんの時間を売って働く側。
・じぶんのプロダクトに働いてもらう側。
このどちらかしかない、というのが、えびちゃんが仕事選びの際に最初に置いている視点です。
ひとり起業を始めると、だれかに雇われている状態とは違って、じぶんでお金の流れを作っているから自由になれた気がします。
でも、構造をよく見てみると、雇われていないだけで、毎月じぶんの時間を売って働いている、ということがよくあります。
コンサル、セミナー、Zoom、案件。これらをすべて受けてしまうと、経営者をしているつもりが、構造としては「じぶんを時給で雇っているだけの仕事」を選ぶことになってしまう。
これが、えびちゃんがしごとをお断りしているいちばんの理由です。
ひとり起業のつもりが、じぶんを時給で雇っているだけ、ということがある。
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