1人起業の生存戦略。機会費用の法則で、人生を次のステップに進める。
今日はタイ最北部の町チェンライからお届けします。
「なんで1商品で10億円も売り上げてうまく行っていたのに会社を売却したんですか?利益が出ているのであれば、そのままでよかったのでは。」
noteの記事を読んだ、えびちゃんの自由のレシピの読者さんからこのような質問をいただきました。
確かにえびちゃんも最初はそう思っていまして、10年以上同じ商品を売ってきました。世界中どこにいても時差を気にせず、じぶんの商品が売れて、自動で発送され続けることはノマドワークの終点です。これは、商品を変えて、誰もが目指すべき道だと思っています。
うまくいっているものをあえて手放すのは勇気がいります。それでも手放したのは、安定して売れ続けているものにも見えないコストがかかっていたからです。
これは経済学の基本概念で、機会費用と言われています。
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