初体験👍
盛岡に旅行に行った際にある場所に立ち寄りました。
そこは盛岡手づくり村と言う施設です!
思った以上に敷地も広く沢山の物産も販売していました。
名前の通りここは手作りを体験できるスポットとなっています。
今回目的がありそのお目当てが・・・
私が大好きな冷麺なのです!
しかもぴょんぴょん舎というメーカーの冷麵が昔から大好きなんです。
個人的には盛岡と言ったらぴょんぴょん舎という認識なのです(笑)
今まではただ食べるだけだったのが今回まさかの手作り体験が出来ると知り
ワクワクしながら楽しみにしていました。
当日はたくさんの人が体験しに訪れており混雑していました。
(外は大雪なのにも関わらず)
順番を待ちいよいよ私の番が来ました。
しっかりと手を洗い、アルコール消毒をしスタンバイ完了です。
初めに生地作りです。大きめのボウルに麺の元になる粉(オリジナルブレンド)を混ぜ熱めのお湯を入れ(やけど注意!)冷めないうちによく練り上げていきます。
練りあがったら手のひらで伸ばしこね何度も繰り返し最後は丸めます。
次に専用の機械に生地を入れ圧縮をかけ押し出てきたら丁度いい長さで一度切ります。それを繰り返し釜で茹で上げていきます。
こちらはスタッフさんが茹でてくれます。
茹で上がったら冷水に移し個人でぬめりを洗い落します。
スタッフさんが丼に麺を綺麗に盛り付けてくれるので仕上げの具材盛りは自分たちのセンスが問われます (笑)
具材を盛り付けスープを入れたら完成です✨
席に着きいざ!
いただきます✋
あーーーーこれこれ!
と、言わんばかりの凄い麺のコシ!
あごが鍛えられます✊
いやーーー美味い💓
雪の季節なのになんでこんなに冷麺がうまいのか!
また来たいです。
その他にも色々な体験が出来たりします。
冷麵の次に手焼きせんべいをいただきました。
熱々で出来立てがこんなにも美味しいんだと感動しました。
よい体験が出来る場所なので是非足を運んでみて下さい✋




















🍜 ぴょんぴょん舎の冷麺の歴史
📍 盛岡冷麺の起源
盛岡冷麺は、日本の岩手県盛岡市で独自に発展した冷麺です。元々は**朝鮮半島の冷麺(平壌冷麺や咸興冷麺)**がルーツにあります。
朝鮮半島北部の冷麺(ナムギョン/ラェンミョン)は、元々氷点下でも食べられる郷土料理として冬にも楽しまれていました。
📍 盛岡での独自進化
盛岡で冷麺が食べられるようになったのは1954年(昭和29年)頃、盛岡の「食道園」という店で、朝鮮半島出身の職人が故郷の味を再現したのが始まりです。小麦粉やじゃがいものでんぷんを使い、日本人の味覚に合うよう改良されました。
当初は麺の強いコシやキムチの辛味が珍しく、なかなか受け入れられませんでしたが、次第に評判となり普及していきました。
📍 ぴょんぴょん舎の役割
「ぴょんぴょん舎」は**1987年(昭和62年)**に創業した焼肉・冷麺専門店で、「盛岡冷麺」という名前を広めた都市の立役者です。
創業者の邊龍雄(へん りゅうゆう)氏が、盛岡冷麺を「平壌冷麺」として提供しつつ、日本で「盛岡冷麺」の名称を定着させ、全国的な人気を築きました。
現在、同店は岩手県内を中心に多くの支店を持ち、日本全国で本格的な盛岡冷麺を楽しめるお店として知られています。
🍲 盛岡冷麺の特徴
✔ 麺
小麦粉にじゃがいもでんぷんなどを加えた透明感のある強いコシが特徴。冷水でしめることでさらに食感がよくなります。
✔ スープ
牛骨と鶏ガラベースの冷たいスープはさっぱりしながらも旨味があり、酢やキムチで味を調整して楽しみます。
✔ 具
キムチ、ゆで卵、きゅうり、焼肉などをトッピングして味と栄養のバランスを整えます。
🥗 栄養(一般的な冷麺・類似料理の栄養)
※「ぴょんぴょん舎の冷麺」の詳細な栄養成分は公開されていませんが、韓国冷麺(ナンミョン)や類似の冷麺料理の栄養情報から一般的傾向を紹介します。
🍽 栄養の目安(1人前の冷麺)
カロリー:300~400kcal前後(麺+スープ+具材)
たんぱく質:8~12g程度(具の肉や卵が加わると増える)
脂質:3~5g程度( broth が主成分なので比較的低脂)
炭水化物:60~90g程度(麺が主成分のため高め)
🥢 栄養的特徴
低脂肪:冷たいスープ主体で重たい油分が少ない。
炭水化物が主成分:麺自体がじゃがいもでんぷん・小麦粉でできており、エネルギー源としては優れています。
具材で栄養を補える:卵や肉、キムチでたんぱく質やミネラル、乳酸菌などを補うことができます。
ナトリウム(塩分)注意:スープやキムチに塩分が多い傾向があるので、塩分摂取には注意が必要です。
📌 まとめ
項目ポイント起源朝鮮半島の冷麺(ナンミョン)が原型。日本で独自に発展。盛岡冷麺の成立1954年頃に盛岡で提供開始。ぴょんぴょん舎の貢献1987年に「盛岡冷麺」を広め、全国へ普及。栄養低脂・エネルギー源として優れるが、塩分注意。
