BAD KID GOOD PARTNER〜この恋、演じなくてもいいですか?〜 | 2026 | 韓国BLドラマ
製作年:2026
原題:배드 키드 굿 파트너
評価:★★☆
レビュー:元子役で今は売れない俳優のヘソンと、元アイドルでトップ俳優のユイル。ヘソンがバイトをしていた撮影現場で、ユイルがヘソンの顔についたゴミを取ってあげた際の写真が、まるでキスしているように見えてしまい炎上します。これを機に、二人は付き合っていることにして「偽りのカップル売り」をすることになるのです。
ヘソンの子役時代からの親友スビンには、二人が偽物のカップルだと見抜かれてしまいます。ユイルのおかげで、インタビューやリアリティ番組、さらには主演ドラマまで決まり順調なヘソン。そんなヘソンのことを、ユイルはいつも気にかけてくれます。ヘソンは、ユイルが遊び人で素行が悪いと聞いていたため、あまり良い印象を持っていませんでしたが、実際に会ってみるとイメージとは正反対の人でした。この悪い噂を流していたのは、同じアイドルグループだったヒョボムで、妬みから出た嫌がらせだったのです。
実はスビンは、ずっとヘソンに想いを寄せていました。スビンが自分の気持ちを打ち明けたところを盗撮され、再び炎上してしまいます。
ヘソンは子役時代、地方での撮影中に隠れん坊をして倉庫に閉じ込められ、怖い思いをしたことがありました。その時、助けが来るまで一緒にいてくれたのはスビンだと思っていましたが、実はユイルだったのです。ユイルは子供の頃からずっとヘソンに憧れており、大人になって撮影現場で演者とスタッフとして再会し、ついに二人は両思いになりました。
展開は先が読めましたが、普通に面白かったです。接近戦もあまりなくサックって見れました。ユイルがヘソンのことを大好きな様子がすごく愛らしかった。まさに「成功したオタク」の話ですね(笑)。
ユル役のファン・ドンヒさんは「夜画帳」「Check in to You」に、スビン役のパク・ジュンモクさんは、「First Page」「Laundry Romance」「Kiss Kiss SXX」「Love Rese」「部長は今日も残業中」「その年の夏、僕たち」出演しています。
https://shortime.app/ja/content/ffe3345
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。いただいたチップは制作の励みになり、飼い猫のおやつか飼い主のおやつとしてありがたく使わせていただきます!
