洋楽男女デュエット曲特集
今回は同僚通信第32号(2019年3月25日発行)からの再構成です。
1 It’s Only Love(Tina Turner&Bryan Adams)
2 Wild Night(John Mellencamp)
3 Scream(Michael Jackson)
4 Almost Paradise(Ann Wilson&Mike Reno)
5 Separate Lives(Phil Collins&Marilyn Martin)
6 Next Time I Fall (Peter Cetera&Amy Grant)
7 Livin’ On A Prayer(Featuring Olivia D’Abo)(Bon Jovi)
8 Sometimes Love Just Ain’t Enough(Patty Smyth with Don Henry)
9 (I Wanna Take) Forever Tonight(Peter Cetera)
10 Endless Love(Mariah Carey&Luther Vandross)
11 All I Want For Christmas Is You(Justin Bieber&Mariah Carey)
12 Let Me Go(Avril Lavgine feat. Chad Kroeger)
13 Always On Your Side (Sheryl Crow & Sting)
1は、この企画を思いつくきっかけになった曲のひとつ。1984年のブライアン・アダムスの大ヒットアルバムに収録された曲。B面(死語)3曲目でした。ティナ・ターナーのパワフルな声とブライアンのハスキーボイスの相性はバッチリでした。シングルにもなりました。
2は、1994年の楽曲で、iTunesではジョン・メレンキャンプの名前しか表示されませんが、実際にはベーシストのミシェル・ンデゲオチェロ(名前の発音が難しい)とのデュエットです。音の隙間の多いアレンジがカッコいいですよね。リリース当時WOWOWの洋楽紹介番組で見て一目ぼれしました。でもCDは買わなかったんだったかな。10年以上経ってたまたまiTunes storeで見つけてダウンロードしました。ヴァン・モリソンのカバーらしいです。ジョン・メレンキャンプと言えば、最近女優のメグ・ライアンと婚約しましたね。「結婚」の続報がないですが・・・。
3は、マイケル・ジャクソンとその妹ジャネット・ジャクソンのデュエット。1995年の曲。このハード・エッジな感じのアレンジは好きです。
4は、アラフィフ以降の方には懐かしい曲で、映画「フットルース」の挿入歌でした(1984年)。ラヴァーボーイのボーカルマイク・レノとハートのボーカルアン・ウィルソンの歌声は35年経った今聴いてもみずみずしいです。
5は、映画「ホワイト・ナイツ」の主題歌(1985年)。マリリン・マーティンというボーカリストについてはよくわかりません。フィル・コリンズの知名度に比べると差がありすぎるかな。
6は、元シカゴのボーカリストピーター・セテラとエイミー・グラントのデュエット。ボビー・コールドウェルの曲ですね。1986年。エイミー・グラントは前々回のカバー特集で「ラブ・ミー・テンダー」を歌っていた人です。
7は、2003年にリリースされたボン・ジョビのアコースティック・ベストアルバムに収録された曲。あの大ヒット曲がまるで違うアレンジで生まれ変わっていますね。オリヴィア・ダボというシンガーは女優業もやっているみたいですね。
8は、1992年の曲で、元イーグルスのドン・ヘンリーとパティ・スマイスのコラボ。邦題は「愛をこえて」でした。当時の記憶があまりないですが、細長いタイプのシングルを買いました。
9は、6にも登場しているピーター・セテラとクリスタル・バーナード。1995年で、このシングルはアルバムと同じサイズのやつでした。ピーターはやっぱり美声ですね。
11は、ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーの方が有名かもしれませんが、私としてはこっちのマライア・キャリー&ルーサー・ヴァンドロスのバージョンが好きです(1994年)。
そしてマライアつながりの12曲目。2011年リリースのジャスティン・ビーバーのクリスマスアルバムに収録されています。私の持っているジャスティンの音源はこれのみです。
13は、2013年のアヴリル・ラヴィーンのアルバムに収録されている曲。 一緒に歌っているのは当時の夫であったニッケルバックのボーカル、チャド・クルーガーです。彼らの結婚生活はわずか2年で終わっていますが。
・・・本当はこのあと、チャーリー・プースによるデュエット曲を2曲入れていましたが、この文章を書いてから7年経過してその曲のことをまるで覚えていなかったので、今回は削除しました。ちなみにMarvin GayeとWe Don't Talk Anymoreです。
そして、先日投稿した「スティングの歴史」にも入れていた曲が16ですが、今回のテーマにおいて、この1曲は外せないと思い、ここに載せています。
この曲は本当に大好きで、「人生で出会った最高の洋楽ベスト10」とか作るとしたら、これは確実に入れたいですね。
