櫻坂46 14th single『The growing up train 』フォーメーションは櫻坂の未来を指し示すものになるのか⁉
2月2日放送•配信の櫻坂46冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』にて、14thシングル表題曲『The growing up train』のフォーメーション発表があった。
今回、注目していたのは誰が選抜入りするか(しないか)〜推しである増本綺良の選抜復帰はなるのか?小島凪紗の選抜入りは?〜は、もちろんだが、センターは誰になるのか?四期生の選抜入りはあるのか?選抜人数は何人なのか?が、特に気になっていたし、大きなポイントでもあろうと思っていた。
今回も具体的な選抜予想は避けた。
その上で、上記ポイントについて考えてみてはいた。
先ずはセンター。
4月の国立アニラのセトリでの「LAST SONG」となるであろう14th表題センターとして誰が起用されるのか。
言われているのが、これまでのグループの歩みを総括し今後の展望を指し示す楽曲であり、その象徴としてのセンターであると言うこと。
その点ではこれまでの表題とは少し趣の異なるものになるであろうとの見方だ。
ただ私は最近よく云われている「座長」の位置づけについては少々懐疑的だ。
そもそも櫻坂にそんな呼称があっただろうか?
外付け後付けで云われているに過ぎないとみているし、強いて言えば、乃木坂アンダラからの影響はあると思うが、復活したBACKS LIVE!!での座長呼びが定着してきたくらいだと思う。
つまりは、国立アニラの「座長」的立場は、キャプテンである松田里奈をおいて他にはない〜と言うのが個人的な認識だ。
象徴的で箔付けの意味合いがあるとしたら、そこはわからないでもないが…
その座長云々は別にして、デビュー5周年記念シングル(と捉えれば)のセンターとしてふさわしいのは誰か?と考えたら、森田ひかるの名を一番に挙げるのは、ごく自然なことで、心情的にもそうであって欲しいとも思う。
ストーリーとして、とても収まりのいい形だ。
その上で、個人的には山下瞳月センターが濃厚ではないか?と思っていた。
櫻坂の絶対的エースは森田ひかるで揺るぎはないが、三期生が軸となる今後を考えれば、山下瞳月を起用するのでは〜と。
また、ティザーでのおそらくイントロだと思われるリズムを聴けば、或いは「若さとは無知なんだ」などの明らかになっている文言も意識すれば起用する期も限定されてくるか〜に思われた。

そして四期からは、選抜枠を16に増やすとの前提で何人かが選抜入りしても、いきなりのセンター抜擢はないとみていた。
確かに乃木坂、日向坂は最新曲で新期生センターを起用したが、櫻坂はそんな手法は採らないと思うし、横並びにする必要もないと思う。
言うなれば「よそはよそ、うちはうち」である。
その上で、敢えて近い将来のセンター候補として考えれば、浅井恋乃未や山川宇衣、或いは山田桃実らの名が挙がってくるのだろう。
『装苑』の記事で、乃木坂/矢田萌華、日向坂/大野愛実と並んで山川宇衣が起用されているのを、何らかの意味を含んだものかどうか⁉の見方もある。
どの期から誰を選ぶかで、今後の櫻坂の未来〜方向性を占うことになるというのはよくわかる。
その通りだろう。
そして、誰が起用されても納得するし、その狙いをそれぞれに汲み取る(勝手な推測に過ぎないけれど)ことも出来る思考の柔軟性を多くのBuddiesも持ち合わせている状況ではなかろうか?
結果によって荒れるなら、それだけのことだ。
ただし、特定のメンバーの名を挙げて非難するのは強く否定したい。
そこを配慮した「お気持ち表明」は大いにあっていい〜との立場だし、私もそうしている。
Lemino配信勢の私は、今回もSNSも閉じて、本編は後にして、フォーメーション発表を先に視た。
そう来たか…
先ずは、夏鈴ちゃんセンターおめでとう♪
ゆーづ、あいり選抜復帰おめでとう♪
四期生のこのみん、ういたん、愛桜プロ初選抜おめでとう♪

今回もFFさんの画像をお借りした。
3列目で16の数字を見た時、やはり増やしたな…と、そしてまさかのしーちゃんがこの位置。
ただ、1列2列をガチガチに固めることに私は否定的なので、だとしたらこの形は納得だ。
また、佐藤愛桜が入ると言うことは、後の四期生の名も瞬間的に浮かび上がってくる。
新参者での彼女の奮闘とこれからの可能性を、選抜入りという形で評価したと言える。
京都リアミ遠征の際、地方では店頭に並ぶのにタイムラグがあるので、大阪梅田の紀伊國屋書店で佐藤愛桜の表紙と巻頭特集を組んでいる『IDOL AND READ』を買っていた。
まさに「NEOストーリー」新章の始まりだ。

その四期生として、予想通りの浅井恋乃未、山川宇衣の選抜入りだ。
と、なるとセンターは…

このフロントラインは意外だった。
先ず、藤吉夏鈴センターは予想していなかった。
二期生なら、森田ひかるか山﨑天だろうと。
その藤吉を的野美青と田村保乃が挟むとは、中々イメージ出来る配置ではない。
例えば、承認欲求の様に、センターの左右を四期で配置する可能性も考えたが、そこは同じ手は使わない運営の考えの結果かなとも見える。
この辺りのBuddiesの感想や見方を、この後じっくりと見ていきたいと思う。
そして、四期 浅井•山川•佐藤のトライアングルと、二期 藤吉•森田•山﨑のトライアングルが重なるポジションをみると、何やら意図的なメッセージがありそうな気さえする。これはいいと思う。
私の推しである増本綺良と小島凪紗の選抜入りは今回も成らなかった。残念の一言。
前回13thあたりから云われているのが、選考する基準として最初に期別で枠を定めているのでは?とのことだが、そういう見方も出来るんだな…と。
だから必然的に外れてくるケースだと…
きらちゃん復帰は引き続き切望するが、小島凪紗を選抜入りさせるタイミングとして、今回は絶好の期間だと思っていただけに意外だった。
率直に言ってもったいない。
ここは引き続き注視していくことになる。
そして今回の14thで、四期生の合流がなったので、BACKS LIVE!!にも他の四期生が加わることになるのだろう。
またそうなると、BACKSセンター(座長)は村山美羽ということになるのか?そこはどうだろうね…
いづれにしても早くバクラの日程を明らかにして欲しい。
藤吉夏鈴が発現するパフォーマンスのエネルギーは、私の想像を超えるものが度々あるので、今回もそこは楽しみとなった。
そして14thのイメージも、このフォーメーションでより固めやすくはなってきた。
MV/音源公開が待ち遠しい。
また敢えて言えば、もう歌唱メンバーは決まっていることだろうが、幸阪茉里乃のユニット、或いはセンター曲を特に期待したい。
【追記】
2日10時にアー写が公開された。

