櫻坂46 14th single BACKS LIVE!!〜あらたな段階へ…そして武元唯衣卒業に思う〜
5月12〜13日に幕張イベントホールにて開かれた14th single BACKS LIVE!!を配信で視た。
もちろん現地参戦したかったのは山々だが、4月のアニラ〜5月のバクラ〜6月の四期ラ、そして7月からのアリーナツアーへと続く日程、ましてやバクラと四期ラは平日開催である。
全て参戦するのは現実的ではない。
なにより先ずチケットが取れるかどうかという前提としての大問題もある。
3日の京都リアミは、地元での外せない所用のため残念ながら不参加となったが、このスケジュールをみるとファン側の遠征も大変なんだが、メンバーはもっともっと大変なんだな…とあらためて感じた。
結局、勤務の都合や遠征時の各種予約手続きの関係もあり、バクラと四期ラで先にチケットを取れた方に行く〜と決めた。
そして、武元唯衣の卒業セレモニーも予定されているバクラは、予想通りFC先行は外したが、先に四期生ライブがFC二次で両日取れたので、来月には、ららアリに行けることとなった。
さて、そのバクラだが、会場選定や日程など、ましてや卒業セレモニーを絡めることの是非についても言いたいことはごまんとある。
ただ今回は、アニラに引き続き両日配信するとのことで、両日配信実施に前向きに取り組んでくれていることには感謝である。
その武元唯衣の卒業セレモニーも控えていた今回のバクラだが、何より四期も加わっての16人という人数で挑むライブが、どんな構成になるのか?が最大の注目点だったろう。
そもそもセンター経験のないメンバーに、センター(0番)に立つ場を設ける〜のが、当初のBACKS LIVE!!での大きな柱だったが、既に自身のオリジナル曲でセンターを経験しているメンバーも少なくない。
この現状からどうバランスをとるのか?が見どころになるのだろう。
BACKS LIVE!!が再開されて以降、回を重ねる度に単なるセンターお披露目の経験と機会の場にとどまらず、ライブとしての統一感が基軸として生まれ、Show upされた構成へと劇的に変化してきたことも背景にある。

5月12日(火) Day-1
「ちゅけポップコーン」なるものが現地で販売されたとのこと。
油を注せ!MVからのインスピレーションだろうが、それだけ彼女も楽曲も愛されてきた証なんだとあらためて思わせた。
ポップコーンをほおばって
ポップコーンをほおばって
天使達の声に耳を傾けている
影ナレ
勝又•小田倉
OVERTURE
フラメンコ調のギターの調べにおなじみAre you ready?が絡んでくる。
ドライフルーツのMVから編集された映像があらたなバクラの歴史の始まりを予感させる。
ただメンバー紹介映像はキッチリ定点で届けて欲しいとも思う。
① 夜空で一番輝いている星の名前を僕は知らない (村山/C)
座長村山美羽が一人登場し、ショートのダンストラックから始まる。
夜空で〜をピアノソロで奏でている。
彼女の腕の長さが、しなやかな振りとなって活きてくる。
それが間奏でのピアノパフォーマンスを、村井優とは違った表現で魅せてくれる。
衣装はバラをモチーフにしたデザインのようで色合いがとてもいい。
君は薔薇より美しい…
② 恋が絶滅する日 (大沼/C)
私の記憶だと髪形をボブ調に短くした辺りから、沼ちゃんは力加減の調整はともかく?いい意味で肩の力が抜けて、一段階ステップアップしたように見えた。
そこさくやサクラミーツなどでの受け答えが、とても自然体でスマートになってきたとも感じている。(すごいじゃん…)
そんな彼女のパフォーマンスが、とても自由な表現になっていると映る。
それがとてもいい。
そして石森璃花をカメラが捉えた時、しっかりアクションを起こすところは、さすが石森プロだな…とあらためて感心してしまう(笑)
③ 愛し合いなさい (勝又/C)
このエンジンを吹かす音のイントロは愛合いだなとわかったが、センターとしてカメラが捉えたのは勝又春だった。
あれっ?りかたんいるのに…まさか2番から本人登場パティーンかとも思ったが、さすがにその手法はとらなかった。
四期が加わってのセトリの妙だとも言えるが、この形も興味深いものだと思えた。
今回の16人をどう起用するのかと見ていたが、曲ごとに何人かを下げてバランスとインターバルをとる形にしたんだなとわかった。
MC〜村山
④ ULTRAVIOLET (中川/C)
中川智尋がよりキュートに見えた今回のバクラだった。
中川を真ん中に配して、二期•三期がそれを包み込むようなポジショニングとなっていて、それがとてもシックリしてくる。
⑤ 確信的クロワッサン (稲熊/C)
稲熊ひなが、先の幕張リアミで途中欠席となったと訊いて心配していたが、このバクラではとてもいい笑顔でステージに立っていて安堵した。
途中、美羽、綺良ちゃんと手を繋ぐシーンがあり、あぁこれか…と、トークで言っていたことを回収したなとニヤリとした。
最後のクロワッサンパクパクポーズが忍者のドロンポーズにも見えて、こちらもほくそ笑んでしまった。
しかし本人もかなり練習を重ねてきたんだろう〜身体の動きが以前に比べてだいぶ滑らかになってきたように見える。来月の四期ラも楽しみになってくる。
⑥ Anthem time (目黒/C)
TikTokで魅せる目黒陽色のキレのよさは、見るたびにこちらを唸らせてしまう。
そんな彼女に与えられた楽曲はアンセムで「ほう…そう来ましたか」と、バリバリのシャープな曲を充てるのかと思っていたところだったので意外でもあった。
ただ、やはり彼女のパフォーマンスは他の誰とも違うオーラを放つから、見ていてとてもワクワクさせる。
⑦ ずっと 春だったらなあ (石森•遠藤理•武元)
スクリーンは桜の木の映像だし、石森璃花のソロダンスは守屋麗奈のそれを連想させたから、ここで桜月だな…と思ったが、待てよ…いつからか表題は演らないバクラになってたな…とも思っていたら、まさかの「ずと春」だった。
じゃああとの二人は〜と見ていたら、えんりことちゅけだった。
しばらくして、ちゅけがいのりポジだと気づいて、これはなんともエモいことしてくれるな…と思わせた。
まさに「ずっと 春だったらなあ」だ…
もっと もっと 春が長けりゃなあ〜でちゅけを捉えるカメラワークが泣かせる…
⑧ 真夏の大統領(松本•目黒•村山•大沼•小島)
いかにもな、わこちのナレーション。
イントロから大統領だとわかるが、これがわこちには実に嵌まり曲だなと。
途中のわこちウインクも、ナント罪作りな人なんだ…と…
そして、このユニットメンバーも面白い選出だなと思わせた。
⑨ 木枯らしは泣かない(山田/C)
山田桃実はロックだ。
怖れの感情さえも抱かせるほどの最年少メンバーの存在に震えてしまう。
ブーツを履いているのもあるのだろうが、山田の長い脚は、そのパフォーマンスを映えさせている。
日々、吸収し学ぶことばかりだろうが、成長がとても楽しみなメンバーの一人だ。
⑩ TOKYO SNOW(小島/C)
このあとのMCで沼ちゃんから春夏秋冬コーナーだったと話があった。
私も常々言っているが、櫻坂は四季を唄うグループなんだと…
それぞれにセンターのナレーションを入れる演出だったが、ただ小島凪紗は、生でナレーションを入れてきた。そしてそれを見事にやり遂げ、曲の頭のポエトリーリーディングにスムーズに繋げるところは上手いなぁ…と唸らせた。
加入直後のVlogで雪景色の中、キーボードを弾いていた彼女が、こうして東スノを演ることに一つのストーリーを思わせた。
二日目のMCでも本人がふれていたが、〜僕の生まれた街では雪がやむことはない〜冬の日もあるのだろうと、小島凪紗が唄うことでの説得力も生まれてくる。
今や外番組で大活躍のこんなぎだが、そんな彼女が元々秘めていた才能とこの間培ってきた経験と努力が、こうしてハッキリとした形となって我々に届いている事実を何よりうれしく思える。
スクリーンでの煌々と輝く東京タワーは、上京者にとっては東京のシンボルみたいなものだから、その赤いタワーが物語をより印象的にしている。
MC〜勝又
⑪ Nothing special(増本/C)
お疲れ様でした♪
— やまびこさん (@echo0112_46) May 12, 2026
赤坂〜六本木〜青山をバックにした増本綺良さん最高でした!#kiratalk
昨年のドーム公演を思わせる演出で、その真ん中に増本綺良がいることに感慨深いものがあった。
先ず何よりこのNothing specialは、私のお気に入りの一曲だ。その曲のセンターをきらちゃんが取り組むことに得も言われぬ気持ちになってしまっていた。
4日深夜の山田裕貴オールナイトニッポンでも採り上げられたこの楽曲を発表から約一年経過した今、あらためて聴くとまた深い感動を呼び起こす。
増本綺良はもちろん、この曲のBACKSメンバーのパフォーマンスは、私にとってのこの日のベストアクトだった。
⑫ 引きこもる時間はない(遠藤光/C)
街なかの喧騒を伝える効果音の後、ひかりんのセンター曲が続く。
花道を軽快に進み、センターステージでソロパフォーマンスはさすがの一言だ。
長い髪が顔を覆った姿も櫻坂のライブであることを実感させる。
⑬ Nightmare症候群(松本/C)
大統領をセンター扱いとすると、わこちには1日で2曲与えられたことにもなる。
これがまた、実にハマっている。
結果的に見れば、座長の村山は別にしても、この扱いは石森と彼女の二人だった。
そこに運営側の松本和子への期待と信頼と言ったものを垣間見た想いがした。
そして、彼女がそれに応えるに十分過ぎる結果を残したとも思えた。
14thでの四期選抜の三人に続く位置にあることも感じさせた。
個人的には、今回のわこちのオトナヘアースタイルがとてもお気に入りである。
しかし、そんな松本和子を見ていると「小悪魔とは?魔性の女とは?」との男にとっての永遠のテーマと謎について考えざるを得ない…
⑭ 僕は僕を好きになれない(小田倉/C)
お嬢には珍しいダンストラックからの僕僕だ。
どうしても腰のコンディションを心配もしてしまうが、こうして披露していることから現状を好転的に捉えていいのだろう。
今は池上彰番組にも重宝がられているお嬢だが、これからの彼女の展開にも期待したいところだ。
⑮ マンホールの蓋の上(幸阪/C)
幸阪茉里乃がバクラで披露する楽曲はいつも驚きをもって聞くこととなる。
そして今回はマンホールだ。
少し顔を斜に構えるマリノ様いつものスタイル。
終盤に向け一段ギアを上げるライブではおなじみの楽曲はここでも盛り上がるものだった。
⑯ 港区パセリ(石森/C)
カメラが石森をアップで捉えた瞬間「来たな…」と反射的に判断した。
まさに条件反射だ。
少しためを作って選んだ言葉は「行くよ♪ 」
ハイ、そう来ましたか〜のツカミだった。
二期三期のステージを四期ちゃんは、よく観て参考にしなさい〜と石森璃花が無言のメッセージを送っているかのようだ。
⑰ I will be(遠藤理/C)
こちらも、えんりこのソロダンストラックから入っていった。
彼女の身体の柔らかさが引き立つダンスだ。
当初の悪戦苦闘していた姿はもうそこにはない。
そう言えば、谷口愛季とのブリッジ対決の過去もあり、負けず嫌いのえんりこが、あいりを意識して取り組まないはずはなかろう〜との推測は出来る。
あのロングトーンが何よりそれを物語っている。
今回のバクラでのえんりこは、座長の村山を支えるべく、堅実かつ大胆なパフォーマンスが特徴的だった。
⑱ 油を注せ!(武元/C)
ピンスポで一つの椅子が浮かびあがるだけで、歓声があがるほどにちゅけと油のバクラでの馴染みぶりには、パセリ同様ライブで強くなってきた曲の道程を感じさせる。
この日の武元唯衣は終始笑顔だった。
翌日のセレモニーを控えて限られた瞬間の一つひとつを噛み締めているようだった。
そして、TAKEMOTO YUIのダントラコレオが当然の如く披露される。
四期の中川や山田が必死に喰らいついていこうとしているところがとても熱い。
スクリーンの万華鏡(カレイドスコープ)を模した映像がこれまた印象的であった…
⑲ ドライフルーツ(村山/C)
MVを観た当初から、不思議な感覚を呼び起こす櫻坂としては稀有な楽曲だな…と思っていたが、国立アニラと今回のバクラでのパフォーマンスを観てみると、村山美羽のパーソナリティに沿った楽曲でもあるんだなとあらためて気づかされる。
MC〜村山
遠藤光莉が「みんなが後ろで踊ってくれてるっていうのを背中で感じながら」と言っていたが、やはりそれがバクラの大きな柱であることに変わりはないんだなと思った。
そして、淡々と言葉をつなぐ村山美羽が「言葉を伝えるのではなくステージを通して感じていただきたい」と言ったことはとても印象的だった。
まさに「態度で示す」宣言だった。
以前、三期生の新参者最終公演のラストで『語るなら未来を…』の前口上を行った村山だが「何で私がこんな役目を〜」と困惑し愚痴をこぼしていたと聞いたことがあるが、選抜入りをして表題メンバーの経験を積む中で、彼女なりに整理したところはあったのだろうと推測もする。
An ① I'm in(村山)
もうバクラのアンコールはこの曲で決まり〜なところはあるのだろう。
それぞれに手応えのあるライブだったと表情から汲み取れるラストだった。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
5月13日(水) Day-2
卒業セレモニーも控えているので、ライブ本編はユニット曲を外すなどの対応をとるのか?と予想していた。
しかしそれに反してセトリが同じだったのには少し驚いた。
二日目で気づいた点だけ記していくこととする。
影ナレ
武元•石森•村山
武元唯衣が担当するのは至極当然のこととして、相方を誰が務めるのかに注目していた。
石森、村山と訊いて「あぁバクラ座長経験者で固めたのか…」と納得。
少し嫌な言い方に聞こえるかも知れないが、バクラ座長の権威を高めていきたい意図も見え隠れするやに思えた。
OVERTURE
① 夜空で一番輝いている星の名前を僕は知らない
② 恋が絶滅する日
「Buddies! 声出せ!」の沼ちゃんの煽りも決まった。
③ 愛し合いなさい
四期は、ハルサンが先陣を切る形を取るんだな…と、このセトリをみても思わせた。
ハルサンの様子を見ていても、やはり2日目は微調整や修正も含めて落ち着いて来ている。
MC〜村山
④ ULTRAVIOLET
⑤ 確信的クロワッサン
ひなまる〜当初のボリュミーな髪が、いつしか艷やかな髪のお嬢さんになっているのにあらためて気づく。
⑥ Anthem time
マモリビトとは趣きはやや違うが、自身を奮い立たせるアンセムとして、四期メンバーには響く楽曲なのだろう。
⑦ ずっと 春だったらなあ
⑧ 真夏の大統領
オリメンでもある村山の低音が効いている。
⑨ 木枯らしは泣かない
⑩ TOKYO SNOW
やはりこんなぎのダンスのキレが私は好きだ…
MC〜小島
こんなぎ先生の立っていなさいとの強制起立指令に戦慄(笑)
⑪ Nothing special
今日はなぜかテロップあり…
珠玉の間奏に舞うBACKSメンバーが美しい…
⑫ 引きこもる時間はない
初日のMCで沼ちゃん共々かなり緊張したとのひかりんだったが、二日目のセンステでのソロダンスをキレよくまとめるところはさすがだ。
⑬ Nightmare症候群
どうやら私は今回のバクラでわこちシンドロームに陥ったみたいだ…
⑭ 僕は僕を好きになれない
⑮ マンホールの蓋の上
⑯ 港区パセリ
新手の「スキ?」で攻める石森プロ
これはもう一つの様式美なのだろう…
⑰ I will be
えんりこ圧巻のソロダンス!
⑱ 油を注せ!
ちゅけ着席まで昨日より時間かけてためを作る。
⑲ ドライフルーツ
MC〜村山
お嬢の継承の形の話はとても貴重なものだった。最後にバクラの位置づけ、距離感を語るちゅけもさすがにポイントを押さえていた。
もっと輝くべき人たちがいる〜とかなり踏み込んだ言葉を口にした村山美羽を心配してしまうが、彼女には本音だったのだろう。
⑳ I'm in
しっかり仕切れている村山座長には、正直驚いた。
かなりの覚悟をもってこのバクラに臨んできたんだということがひしひしと伝わってくる。
表題を取り上げないバクラの設定は今回も変わらなかったが、それでもセトリのバランスがとてもよかったと思えた。
バクラもそれなりに予算をかけれるようになったな…とここ最近のバクラを見ていて感じる。
事前の予想以上に四期が溶け込んでいて、また、そうは言いつつそれぞれの期の特徴も際立っていた今回のバクラだった。
武元唯衣の存在の大きさもあるのだが、それにしても14thは、記憶に残るバクラとなったのではないか?と思わせた。
国立アニラ後の初めてのライブが、こんな素晴らしい形でリスタート出来たことはとても大きい。
四期生ライブを経てのアリーナツアーがますます楽しみになってくる。
【武元唯衣卒業セレモニー】
▶ライブで生きてきた武元唯衣だからこそのライブ画像を編集したところを見せてくれた。
① 制服の人魚
W_KEYAKI FES.以来の「制服」を着た人魚♪
今日のこの日に、このスタイルでやらなきゃいつ演るんだ?の待望の選曲だ。
▶特別編集映像も貴重な振り入れ場面もあって、武元唯衣の歩みを凝縮したものだった。
風に吹かれてもから油を注せ!までの時の流れを振り返るとても濃い映像だ。
失礼ながら、ちゅけのドレス姿は中々想像しづらいものだったが、実際に白のドレス姿をみて、とても素敵で似合っていた。
本人もふれていたが、白のベースにペンラカラーのパッションピンク✕ブルーを採り入れているとわかる。
そしてスピーチも各方面に配慮した、まさに武元唯衣らしいものだった。
② 僕たちの La vie en rose
ベースの音が今夜は特に染みる…
③ 紋白蝶が確か飛んでた
こちらもそうだろう〜の選曲。
この曲をパフォーマンスする二期生の心からの笑顔をみているとそれぞれの時の流れを感じずにはいられない。
同期や後輩からのエピソードは実に自然で、武元唯衣の慕われてきたキャラクターがあらためて浮かび上がってくる。
唯衣ちゃんはすごいじゃん!だよの大沼晶保の言葉が全てだとも思う。
④ 油を注せ!
まさかの特別仕様のドレス着脱で、ラストダンスを披露する武元唯衣にらしさをみた。
最初オリジナルメンバーからスタートし、二期〜四期〜三期、そして二期からの全体パフォーマンスと武元唯衣でなくては出来得ない演出を演りきり完全燃焼したものと映った。
ちゅけありがとう!
▶武元唯衣が青学大を卒業した際のブログは、驚きと共に彼女の芯の強さを再確認するものだった。
条件は違っていただろうが、似た立場だった中嶋優月が武元唯衣を慕う気持ちはよくわかる。
そして多くの人に愛されてきた〜愛でられてきた、そんな彼女のお人柄が伺えた素晴らしいセレモニーだった。
何とか山田桃実のリミットの22時に間に合ったようだ。
そこも武元唯衣のなせる技だったのだろうか?
武元唯衣さんご卒業おめでとうございます。
今後のご活躍を祈念いたします。
