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自画自賛ではありますが…この3ヵ月で作った楽曲の中から、個人的お気に入りTOP12をご紹介します

この3ヵ月、隙間時間や眠れない夜にスマホとAIを活用しながら音楽を作ってきましたが気が付けばすでに240曲をリリース。
ストリーミング配信やYouTubeクリエイターズ向けのライブラリとして少しずつ使っていただけるようになってきたのは嬉しい限りですが、実際の再生数や収益とは裏腹に、自分自身が「これは名曲!」と思う曲ほど伸び悩んでいたり、逆に軽い気持ちで作った曲が意外なヒットになったりもしています。

というわけで、今回は再生回数や収益度外視で、僕自身が気に入っている12曲をご紹介します。音楽のど素人がAIの力を借りて生み出した「ちょっと誇らしい」作品たち、よければお聴きいただけたら嬉しいです。


1. Shadow or Light

愛か呪いか、その境界を揺れ動く感情を描いたバラード。彼女は光でもあり影でもあり、癒しでもあり傷でもある——相反する感情に引き裂かれる主人公の葛藤を、美しくも切ないメロディに乗せて歌い上げる一曲。

2. 風に吹かれて

届かぬ想いを風に託した切ないラブソング。まるで開かれた本のように心をさらけ出しても、相手には気づかれない——そんな一方通行の愛を、静かに、そして美しく綴ったバラードです。ページの隅に残された言葉たち、消えていくインク、読み返されることのない想い。それでも愛した記憶は確かにそこにあった…そんな余韻が心に残る一曲です。

3. Pixelated Love and Shadows

レトロゲームの世界を舞台に繰り広げられる恋のバトルソング。ピクセルの空、ビープ音のリズム、そしてバグのように現れる恋のライバル。懐かしくもキュートなサウンドに乗せて、愛と嫉妬、そして切ない願いが交差する——ゲームと恋がシンクロするポップな一曲です。

4. だってお客さんだから

表面上の笑顔の裏に潜む虚しさと切なさを描いたダークポップナンバー。接客業の「演じる愛」をテーマに、心の距離と感情のズレを冷たくも美しく浮き彫りにします。優しさも微笑みも、すべては“お客さんだから”という一線の内側。淡々と繰り返されるフレーズが、静かに心を締めつける、静寂に沈むラブソングです。

5. Ordinary Days Without You

愛する人を失った日常の空虚さを淡々と描く切ないバラード。朝のコーヒー、通勤電車、ひとりの食卓——何気ない日々の中に、かつての温もりを探し続ける主人公の孤独が静かに胸に響きます。「何も変わらないのに、すべてが変わってしまった」そんな喪失のリアルを、優しくも痛切なメロディに乗せた一曲です。

6. The Perfect Sofa

ふたりの穏やかな時間を夢見る優しいラブソング。ワインと月明かり、ぬくもりに包まれた深夜の会話——そんな幸せな未来を、「完璧なソファ探し」に重ねて描く、ロマンチックで温かい一曲です。日常のなかにある愛のかたちを、ふんわりと心に残るメロディにのせて届けてくれます。

7. はじまりの部屋

新しい街でのひとり暮らしを始めた女性の心情を丁寧に描いた温かなポップソング。慣れない日々の不安や期待、ふと蘇る故郷の記憶、小さな幸せを見つける喜び——そんな“はじまり”の瞬間を、やさしいメロディに乗せて歌います。聴く人の心にそっと寄り添い、前を向く勇気をくれる一曲です。

8. Just a Fool

すれ違いの恋に気づいた瞬間の痛みを綴った、繊細でほろ苦いバラード。まるで運命だと信じた相手が、自分だけを見ていなかったという事実——その哀しみと悔しさを、甘く切ないメロディに乗せて歌い上げます。「甘い香水のように、誰にでも分け与えられた愛」だったと気づいたとき、心に残るのはただの「愚かさ」。静かに胸に沁みる一曲です。

9. Can't Say It

友達以上恋人未満の関係に揺れる気持ちを描いた、ほろ酔い気分のミッドテンポ・ポップソング。ワイン片手に夢や日常を語り合いながらも、本当に伝えたい「好き」の一言だけがどうしても言えない——そんなもどかしさと愛しさを、軽やかなメロディとともに紡ぎ出します。共感とため息が交錯する、大人の片想いソングです。

10. Thinking of You All the Way

忘れられない想いを胸に、変わらぬ街を歩き続ける主人公の切ない心情を描いたアーバン・バラード。いつもの道、変わらない風景の中で、ふとした瞬間によみがえる笑顔とぬくもり。それでも届かない想いに揺れながら、「どうすればこの気持ちを手放せるのか」と問いかける夜。都会の孤独と未練を静かに映し出す、心に沁みる一曲です。

11. You’re Gone-But You Should Know…

強がりと未練が交錯するリアルな失恋ソング。別れを告げられた瞬間の戸惑い、言えなかった本音、残された記憶のかけらたち——感情の揺れを赤裸々に綴りながらも、ユーモアと自嘲を交えた歌詞が心に刺さります。「行かないで」と願いながらも「それでいいのかも」と揺れる気持ちが、まさに今を生きる人の恋愛を映す一曲です。

12. The Seven Virtues (First Edition)

「仁・義・礼・智・信・孝・忠」という東洋の徳目を、現代のビートに乗せてエネルギッシュに歌い上げたポジティブ・アンセム。韓国語、英語が混じり合い、多文化的なグルーヴと共に尊敬・信念・愛を高らかに掲げます。仲間との絆や家族への感謝をラップとメロディで響かせる、魂を熱くする一曲!


これらの楽曲はiTunes、Apple MusicやSpotifyなど各種ストリーミングサービスのほか、YouTubeやInstagram、TikTokでも使用できます。MASAQUI名義で配信中ですので、ぜひ検索&チェックしてみてください。

洋楽邦楽、英語だけではなく、フランス語やアラビア語、さらにはクリンゴン語の曲までジャンルにとらわれず様々な曲を雑多に作っておりますが少しでも誰かの心に届けば幸いです。

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