"Ohtani gets into one!"(大谷が完璧に捉えた! )=MLBで学ぶ英語(その145)=

ドジャーズ、対パドレス第3戦

 昨日の試合。
 パドレス先発は、ピベッタ投手。
 ドジャーズ先発は、山本由伸投手。

Military Appreciation Sunday(軍感謝デーの日曜日)の試合

 サンディエゴ海軍基地のあるサンディエゴ・パドレス。そのせいなのか、MLBチームのひとつパドレスは、軍コミュニティと結びつきが強いようです。軍感謝デーの日曜日には、カモデザインのユニフォームを着用するのが恒例のようです。場内放送においても、軍関連の放送がされているのが聞こえました。

ロリアーノのホームランキャッチ

 1回表、ドジャーズの攻撃。
 ノーアウト満塁となり、打席にはテオスカー・ヘルナンデス。テオスカーのホームラン性の打球をセンター・ロリアーノが見事にグランドスラムを奪う捕球をしました(robs the grand slam)。
 結果は、センターフライアウト犠打となり、1対0になります。パドレスは、失点を最低限におさえたことになります(minimizing the damage)。

3回裏、パドレス、逆転

 ところが、3回裏、クロネンワースに、ワンアウトヒットを、さらにディエズにツーランホームランを許し、1対2と逆転されてしまいます。

ドジャーズ、同点に

 6回表、ドジャーズのフレディ・フリーマン、ソロホームランを放ち、2対2の同点にします。

試合、その後

 7回表、エストラーダ投手に対して、パヘズ、先頭打者ヒット。コンフォルト、フォアボール。ロハス、センターフライアウトに打ち取られますが、ラッシング、スリーランホームランを放ち、5対2。大谷翔平、三振。ベッツ、ヒットのところで、ペラルタ投手に交代。フレディ・フリーマン、今試合2本目のツーランホームランを放ち、7対2。
 7回裏、ドライヤー投手。シーツ、先頭打者2塁打。ツーアウトで、トライネン投手に交代。
 8回表、代打・アレックス・コール、ツーアウト2塁打。ロハス、3塁ゴロアウト。
 8回裏、スコット投手、無失点。

9回表、大谷翔平、第45号

 9回表、松井裕樹投手に対して、大谷翔平、ソロホームラン、第45号を放ち、8対2とします。
 あちこち少し手を加えましたが、そのときの実況放送が以下の通り。
 "Ohtani gets into one! Headed out to right-center field―kiss it goodbye! Number 45 on the season for Ohtani, his first against San Diego!"
 "kiss it goodbye"は、キスしてお別れということ。ホームラン表現の定番の一つ。この実況放送では、kissing goodbyeと言っています。
 大谷翔平のホームランは、動画の9分20秒くらいから見ることができます。
 9回裏をイエイツ投手がおさえて、ドジャーズ、パドレスとの第3戦を8対2で勝利しました。

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