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私の偏愛ビーズ記録

玉留めできないのに刺繍にハマった


青の恐竜。祖母に見せたら「かわいいですね、何の生き物ですか?」と聞かれた恐竜

私がハマったのは刺繍の中でも、糸を縫いつける刺繍ではなく、ビーズを縫うビーズ刺繍。

リュネビル刺繍や、日本ビーズ刺繍などの名前を耳にしたことがある方は多いかもしれません。

10月に公開される映画『汝、星のごとく』の原作小説にもビーズ刺繍が登場してました

私は、昔からキラキラしたものや光を反射するものに目がなくサンキャッチャーや、ガラスの作品を見るのはずっと好きでしたが

自分で作るとなると話は別でした。だって玉留めできませんから。

小学生の頃、同じ班にもう1人玉留めが出来ない子がいて、その子と一緒に玉留めっぽく見える玉留めじゃない留め方を練習してました(そんな練習してる間に玉留めの練習をすればよかったのに…)

そのトラウマからなのか、ただただ私が不器用なのか今でも玉留めは失敗しがちです

そんなこんなで

小さい穴に糸を通して、一寸の狂いなく縫い付けていく細かな作業など、私には到底できないと思っていました。

今思うと、ハンドメイドって言葉を聞くだけでちょっとソワソワしてしまうアレルギーみたいな🤧笑

1日7時間ビーズを縫う生活

しかし今現在の私は休日に大体7時間くらいずっとビーズを縫っています。夜ごはんを食べて、お風呂に入ってそれからまたビーズを縫っています笑

やっぱりビーズはキラキラしてて可愛いので、その過程も可愛くて飽き性の私にも相性が良かったです

なんとなく、ビーズを縫うというよりキャンバスに絵を描いてる感覚に近いかもしれません🤔

好きな色のビーズをイメージに合わせて一粒ずつ縫い付けていく時間は、私にとっていつしか癒し時間になっていました。
1日7時間のビーズ時間は「がんばったー」って感覚よりも「わ、もうこんな時間だ」って感じに過ぎていきます。

私はいつもビーズを縫うときに、こんなイメージがいいなとテーマみたいなのをざっくり決めています

大体は私の好きなものです。桃とか、桃のケーキとか笑

ビーズ時間はいつしか私の偏愛を形にしていく特別な時間になりつつあります

過去作品↓

桜とミルクみたいなバレッタ


海のヘアピン


水面みたいなピルケース


拡大図
紅茶と桃のケーキイメージのピルケース


いつか浅草橋のビーズ屋さんに行ってビーズを腕いっぱいに買いたいですし、東大門へもいつか行ってみたい‼︎
旅先の行き先プランに新たに手芸屋さんが加わりそうです🤭

次は何を作ろうか?🪡

そしてまた新しくビーズ刺繍でピルケースを作りました

古城の昼下がりをイメージしたピルケース

いつか城に住みたいな、お城の庭でティータイムしたいなそんな願望と偏愛を抱きながら、作った偏愛ビーズ。

それからもうひとつ

もうひとつは青色を敷き詰めたピルケース

学生の頃、学校へ行けば毎日会える友だちとなぜか文通をしていた時期があってそのときの手紙がでてきたので、読み返していたら魚の鼻の話題が書かれていました

忘れていたけど、なんだか素敵な話だったのでそのイメージで作ってみました

ビーズ刺繍が活かせるような、欲を言えば日常の中でほんの少し役立つような作品って何があるんだろうと、日々模索中の毎日です🔍

@loloading_

ぐちゃぐちゃの頭の中と、無心のビーズ いくつかメルカリに出品しました。#ろーでぃんぐ でてきます。もしよければよろしくお願いします #ビーズ#キラキラ

♬ Fading Light - SHAW BRIJA RAELL


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