【不登校】「ちょうどいい」は自分にしかわからない
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
たこせん枝瀬です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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親として、子どもに何をすればいいのかがわかります。
読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、考え方が
身について、こころも身体も軽くなりますよ(˶˙๏˙˶)♡
ちょうどの学習
「やってて良かった公文式」
「公文 いくもん」
で有名な公文式学習。
「公文」の由来は、
学習法の発明者
公文公(くもん とおる)さんの
お名前からとっています。
公文公さんは、
もともとは大阪の高校の
数学教師で、
息子に教えるために
自作した数学プリントが
のちの「公文」式の原型です。
公文公さんは
教育者としての哲学が素晴らしく
引用したい言葉がたくさんあるのですが、
晩年しきりに
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ちょうどの学習
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という言葉を
おっしゃっていたそうです。
子どもの学習には、
それぞれの能力に応じた、
ちょうどのことが与えられるべきである。
子どもが勉強嫌いになるのは、
学力にちょうどのことが
与えられていないからである。
ちょうどのことが与えられると、
子どもは喜んで勉強する。
学年を越えて進むことができる。
一斉授業ではちょうどのことが与えられていない。
子どもには適当な時期に
ちょうどの学習の機会を与えるべきである。
ご存知の通り、
公文式は、
その子の学習習熟度に応じて
学年進度を超えて勉強することができます。
小学校3年生でも
中学生の学習内容に進めるし、
その逆も然り
苦手教科があれば、
いくらでも学び直しができるところが
魅力なのですが、
それらの学習スタイルは
公文公さんの
「ちょうどの学習」
という教育哲学に
裏付けられています。
あ、別に
公文式学習の宣伝ではありません。
念のため(苦笑)。
学校に行けないのは「ちょうど」じゃないから
あくまで僕の仮説ですが、
不登校の原因の多くは
学校の学びが、
その子にとって
「ちょうどじゃない」からだと
思うのです。
学習ペースや
生活リズム、
学習集団や人間関係、
担任をはじめとする職員との相性、
その他もろもろ
数え切れぬ要因があるかと思いますが、
要は、
「ちょうどじゃない」
わけです。
それもそのはず、
学校のクラス集団は
下図のように多様ですから。。。

ただし、
ここからが難しい問題で、
学校が「ちょうど」を
与えてくれないからといって
ひなどりのように
口を大きく開けて
「ちょうど」を待っていても
残念ながら
「ちょうど」はやってきません。
こればっかりは
親とお子さんとで、
「ちょうど」を探す
旅に出る必要があります。
不登校という現象は、
その「ちょうど」探しのための
一つのきっかけ。
その子にとっての
「ちょうど」がわかってくると
その子は目を輝かせて
親が何も言わなくても
嬉々として自ら学び行動し、
自分で自分を成長させていくことができます。
これは僕の高校教師時代の経験則で
断言できます。
「ちょうど」を見つけた
学生は(放っておいても)自ら伸びる!!
自分にとっての
「ちょうど」がわかるということは
言い換えると
自分を深く理解する
ということでもあるのですが、
今現在、
親子で不登校で苦しんでいたとしても、
「ちょうど」さえわかれば、
後方からぶっちぎりで
追いつくことができますから、
そんな明るい未来が
待ち構えていると思って、
「ちょうど」探し
に挑戦してみてください。
あなたも
お子さんもきっと大丈夫です!!
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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