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【不登校】なにより大切なのは〇〇〇〇

あなたと共にうたいたい。

元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙

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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
       =「主体変容」

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【たこせん枝瀬の発信の足】

タコマンダラ

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視聴するだけで、心がラクになり、

親として、子どもに何をすればいいのかがわかります。

読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、
考え方が身について、

こころも身体も軽くなりますよ‪(˶˙๏˙˶)♡‬

先人の知恵は矛盾している

ふと思ったのは、

ことざわ=先人の知恵

と言いますが、
内容が矛盾していること、
多いなって。

たとえば、

急がば回れ

というけど、

善は急げ

ともいうし、

当たって砕けろ

石橋を叩いて渡れ

一石二鳥

二兎を追うものは一兎も得ず

三人寄れば文殊の知恵

船頭多くして船山に上る

など、
それぞれの教訓が
矛盾していますよね。

あるお笑い芸人は

七転び八起き

は、
それ自体が矛盾している!
とネタにしていました。

七回転んだのなら
立ち上がるのは7回でしょう!

と。たしかに(笑)

不登校に対する言葉かけも矛盾している

最近つとに思うのは、

不登校の個別相談をするようになって、
自分の言葉かけが矛盾している、と
気づくこと増えました。

枝瀬の基本スタンスは

・学校に行くのが解決ではない。
・本人の心に寄り添いながら、
・本人が自ら可能性を開いていくのを
・信じて待ちましょう

です。

高校教師をしていたときも、
特に「信じて待ちましょう」は
大切にしてきました。

でも、お話を聞いていると

・(今は)学校に行くよう促すべきでしょう
・それはいくらなんでも寄り添いすぎですよ
・親が働きかけないと開くものも開かないよ
・待ち過ぎたら、ひきこもりになっちゃう!

と思うことも、ままあり、

それは

不登校の段階や
本人の性格、
親子関係によって、

状況は千差万別ですから、
一口に「不登校」でくくることの方が
おかしいんです。

大阪出身の人が
すべてお笑い好きで
「なんでやねん」と
ツッコむわけじゃないですよね?

あくまでも個別具体に、

「その子」を

見てあげる。

すると
一般的に大切とされているアドバイスが
逆効果になっている可能性は十分にある。

不登校に対する関りは
とにかく根気が要ります。

一進一退です。

そのときどきで
矛盾した言葉かけが
必要な場合もある。

そう考えると、

先人の知恵=ことわざ

が矛盾した内容が多いことに
勇気づけられます。

どっちが正しいじゃなくて
どっちも正しいのだし、
本来ものごとは
矛盾をはらんでいるものなんですね。

あなただけじゃない

要するに

バランス

が大事というお話です。

不登校の親御さんは
少なからず、

子どもを傷つけたこと


申し訳なさを感じている方も
多く、

我が子の不登校をこじらせたのは
自分のせい

と捉えているケースもあるのですが、

子どもを傷つけること
事態をこじらせること

だって、そりゃあると思うんです。

枝瀬も高校教師時代

どれだけ

生徒を傷つけ、
クラスの問題をこじらせてきたことか!

しくじり先生なら
自信がありますよ(苦笑)

でも、
卒業のときには感謝されるんです。

最後の最後には
「ありがとう」と言われることが
多いんです。

それは
傷つけつつも反省して
関わり方を変えようと奮闘する姿を
生徒たちはよく見ているからです。

ダメダメな頼りない担任であっても
「じぶんのために一生懸命でいてくれる」と
子どもが感じてくれるなら

最後は愛情に変換されます

だから、
一過性のアドバイスに一喜一憂せず、
矛盾も葛藤もありますけど、

そこはグッと耐えながら
引き続き、お子さんを見守っていきましょう。

大丈夫。
あなたは1人じゃない。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます‪(˶˙๏˙˶)♡‬


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