【不登校】自分に合った勉強は自分にしかできない
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、
考え方が身について、
こころも身体も軽くなりますよ(˶˙๏˙˶)♡
学習指導要領
公立学校の授業は、
国の指針に基づいて作られます。
いわゆる
学習指導要領
ですね。
今現在、
新しい学習指導要領づくりのために
文部科学省では定例の会議が開かれています。
その議事録が
こちらのリンク先にあるので、
興味のある方はご覧ください。
不登校は大きなトピックの一つです。
なるべくしてなる
文部科学省の議論を見ていると
僕は、不登校という現象は
なるべくして起こっているなあ、
という感想を抱きます。
不登校の相談でも
多く聞くのは
勉強がわからない
というもの。
そりゃ、そうです。
学校は学習指導要領にもとづいて
たとえば、
一次方程式の学習は
いついつまでに終わらせる
ってペース配分が決まっている。
休みがちになると、
そのペースから外れてしまうから、
追いつくのがきわめて難しい。
ただでさえ
学校の一斉授業では、
わかる子と、わからない子が生じてきますから。

この図は、
クラスの中の子どもたちの多様性を
視覚化しています。
中学校クラス(40人学級)になると、
不登校・不登校傾向を合わせて、
およそ17%近くの割合になるんです。
これは見方を変えると
従来のように、
40人が一斉のペースで
学習をすすめるやり方に
子どもたちが
NO!!
と行動で示しているように、
僕には思えるんですね。
今ようやく
文部科学省もそのことを重要視し、
授業づくりを根本から見直そうとしているんです。
とはいえ、
とはいえです。
国の方針やシステムは
数十年単位でゆっくり変化していきます。
今、目の前の
子どもの教育について、
国の議論を待ってられません。
たとえば、授業がわからなくて
困っているのなら、
現状は学校に頼りながら、
わかる人に頼りながら
(「頼る」はキーワードの一つです)
子どもで、
家庭で
わからないものを
わかるようにする努力が求められます。
そもそも、
一斉授業の仕組みは、
重要な知識の公開が限定的で、
そこにアクセスするのが容易ではなく
高価だったから、
必要に迫られて作られたもの。
ゆえに、 長年にわたり、
知識を伝えることは教師が準備し、
教室に持ち込むしかなかったわけで。
その結果、子どもは、
学校・教師から教わらないと
学べない、学ぼうとしないという文化が
生じたのではないでしょうか?
今は
学校で学ぶ内容であれば、
たいていのことは情報空間に示されています。
であれば、
学ぶか学ばないかは
実は子どもの問題。
なんのために学ぶのか?
勉強がわからなくなって
不登校になっている場合は、
勉強することの
本質的な意味づけを
親子で考え直す機会なんだと思います。
今日はここまで。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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