【不登校】ならぬものはならぬぞよ
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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親として、子どもに何をすればいいのかがわかります。
読んでいくうちに、常識や固定観念にしばられない見方、考え方が身について、こころも身体も軽くなりますよ(˶˙๏˙˶)♡
バランスが大事
「いい先生は厳しくて、やさしくて、おもしろい」
僕が恩師から教わった言葉です。
父性(厳しさ)と
母性(やさしさ)と
子ども性(やんちゃさ、おもしろさ)。
要は、
この3つのバランスが整っていると、
子どもは、
成長のための栄養がいきわたって、
自然に、すくすくと伸びていきます。
冒頭のセリフは
「教師」を想定していますが、
バランスが大切という教えは、
子育てする「親」にも
あてはまりますね。
とはいえ、
親だって一人の人間。
個人的に見ていくと
お一人お一人は
偏っています。
父性が強い人、
生来、母性が強い人、
子ども性を発揮させたら右に出るものはいないほど、
子どもと一緒に遊べるタイプ
などなど。
だから、
子育ても
大人がチームになることが肝心で、
あるご家庭のご主人は
どちらかというと大らかで
なんでもOKと受け容れるタイプ、
子どもたちからは
「やさしい」と言われてます。
一方、
奥さまはきちんとしたい派で
片付け、身の回りの整理整頓など
小言、お説教がほぼ毎日。
子どもたちからは
「ママは厳しすぎる」と言われてます。
でも、夫婦でタッグを組んで
子育てをしている感はすごくある。
夫婦で目指す子どものイメージも
共通でおもちで、
それは
「のびのびして、たくましい子ども」
実際、そういう子どもに育ってるから
いいな、と思っています。
大らかさに育てられることは重要だけど、
それだけではダメだし、
厳しさ一辺倒だと子どもは息苦しい。
どちらがいいという問題ではなく、
大事なのはバランスであって、
家庭環境や学校の環境が、
子どもが成長する
「良い土壌」になっているかどうか
どうかが大切なのでしょうね。
「寄り添いなさい」というけれど
不登校支援の世界では、
子どもに対して、
「寄り添いましょう」という
スタンスが一般的です。
僕もそう思います。
寄り添うことは最優先です。
でも、
「寄り添う」があまりにいきすぎると
それはそれでバランスが悪い。
やっぱり、
どうしたって
「厳しさ」も
必要だと思うのです。
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ダメなものはダメ。
ならぬものはならぬ。
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要は
「しつけ」ですよね。
勘違いしないでほしいのは
学校に行かないのがダメ
という話ではまったくありません。
学校に行く・行かないは問題ではない。
「学校に行く=OK」という価値観は明確に
間違っています。
でもね、
学校に行かないなら行かないで、
やっぱり将来のことは考えなければいけない。
将来、どこかのタイミングで
子どもは社会人になるんです。
自立と自律はしなければ。
そのためには、
家にいてもいいけれど、
たとえば家事手伝いをするだとか、
(なにもしないで上げ膳据え膳はありえない!)
30分は決まった時間、勉強をするだとか、
一日中ヘッドホン付けてゲームはダメだとか
けじめの部分は
しっかり伝える必要はあります。
怒るとか叱る、とか
そんな話ではなくって、
ダメなものはダメだと
しっかり伝えることです。
しっかり伝えても
子どもができないことは
もちろんあります。
できないことはできません。
できないことを
「なんでできないんだ!!」と
しかり飛ばすのは
厳しさではなく
ただの理不尽。
親のわがままです。
でも、
寄り添えば
たいがいのことは
できます(笑)
できるまで付き合うのは
親の役目。
ダメなものはダメ。
ならぬものはならぬ。
としっかり父性でもって
一線を引いたうえで、
できない気持ちを
理解して寄り添ってあげる。
そして、
できるまで
付き合ってあげる。
それが、いわゆる
「寄り添いましょう」の本当の意味だと
僕は思っています
バランスが難しいですけどね。
感嘆じゃないです。
でも、
当たり前だけど、
子育てはラクじゃありません。
親としては
時間と労力をかけて
七転八倒しながら
子どもに関わっていくしか
道はないんです。
今回はここまで。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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