【不登校】ありのままの自分を認めないと信頼を損ねる
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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親として、子どもに何をすればいいのかがわかります。
読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、
考え方が身について、
こころも身体も軽くなりますよ(˶˙๏˙˶)♡
気になるニュース
先日、某市長が
学歴詐称の疑惑で
辞職を表明しました。
新聞記事によると、
某市長は、
市の広報誌や選挙時の経歴票に
「〇〇大学□□学部卒業」と
記載していましたが、
実際には
大学を除籍されていたことが判明。
記者会見では
「卒業したと勘違いしていた」と釈明し、
公職選挙法上の問題はないと主張しましたが、
市議会は
辞職勧告決議を
全会一致で可決。
市民からの苦情も殺到し、
ついに市長は辞職を決め、
出直し選挙に立候補する意向を示したそうです。
どういうわけか、
このニュースが氣になったんです。
なんで
「〇〇大学除籍」という肩書じゃ
ダメだったんだろう?
って。
学歴詐称の背景
ここからは、
自分の憶測にすぎず、
実際のニュースの背景とは
異なる可能性があることをご容赦ください。
なぜ、
市長は「〇〇大学除籍」と
正面切って語れなかったのか?
まず第一は「世間の目」でしょうか。
日本社会では、
学歴や肩書が個人の価値を測る指標として
重視されがちです。
特に公職にある人は、
「立派なプロフィール」を求められる
風潮があります。
市長も、
除籍という経歴が自分のブランドを傷つけると感じ、
事実を歪めてしまった可能性があります。
しかし、
結果的に市民の信頼を失い、
市政に混乱を招いたことを考えると、
事実を隠すことは、
かえって大きな負担やリスクを生むんですね。
このニュースが氣になるのは、
そんな世間の目で事実をゆがませるのは、
市長だけではない、ということ。
他にも多くの人が、
世間の目に影響を
受けているのかもしれず、
たとえば、
不登校のお子さんを持つ親御さんも、
似たようなプレッシャーを感じることが
あるのではないでしょうか。
「学校に行くのが当たり前」
「良い成績や進学が子どもの価値を決める」
といった社会の価値観に縛られ、
子どもが「普通のレール」から
外れることに不安を抱く声をよく聞きます。
しかし、
今回の某市長の事例から学べるのは、
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事実をありのままに受け入れず、
それをごまかしてしまうことは、
個人を不自由にし、信頼を損ねる
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ということ。
ありのままで何が悪い
不登校のお子さんがいる家庭では、
「なぜ学校に行けないのか」
「このままで将来大丈夫か」と、
親御さんが
不安や焦りを感じるのは
自然なことです。
しかし、
子どもが「社会の期待」に
無理やり合わせることよりも、
むしろ、これからは
自分自身の物語を肯定することの方が
より可能性を感じるのです。
例えば、
某市長が「〇〇大学除籍」という事実を隠さず、
「大学では学べなかったことを、社会で学び直した」と
前向きに語っていたらどうだったでしょうか。
人間味や努力が伝わり、
市民の共感を得られたかもしれません。
実際、自分なんかも、
「学歴より、何をしてくれるかが大事」
と思うタイプです。
同様のことは、
不登校のお子さんたちにも
当てはまります。
学校に行かないことや、
標準的な進路から外れることは、
必ずしも「ネガティブブランド」ではないのです。
単なる学歴で
人格や能力を判断しようとする
世間の目は、
決してなくなるものではないと
思いますが、
そんな世間の目に
振り回されない強さの方が
自分は魅力的だと思うんです。
ありのままの自分を認めないと信頼を損ねる
某市長が事実を隠した背景には、
「立派でなければ」という思いが
あったかもしれません。
でもな。
「立派すぎる親」は
子どもにとって
プレッシャーでしかありませんよ。
「ダメダメでもいっか、それが私だもん」という
気楽さをもつことが大切で、
あなたが不安や焦りを手放し、
お子さんと一緒に「今」を楽しむ姿勢を
見せることで、
お子さんも
「ありのままの自分」を
受け入れやすくなります。
今日はここまで。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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現代の教育現場で、
学校も家庭も地域も直面している
「不登校」問題。
ふとした「気づき」の
きっかけになればと思って
書いています。
