厚労省人口動態統計速報値発表!26年3月のデータをどう見るか
こんばんは!
毎月人口動態統計についてただ簡単にご紹介する動画を作っておりますが、今月分はこちらにです。
本当は人口分布とか色々加味して考えないといわゆる超過死亡についてなどは言えないとも思うのですが、他方これだけでも十分おかしなデータになってきていることは間違いないとも思うので観察を続けています。
noteに書くのは初めてですね。
コロナの前の2019年に亡くなった人の数は1年で
1,393,917人('19年速報値ベース)
でした。140万人近い人が亡くなっていたんですね…
その次の年2020年はパンミック元年ですが、
1,384,544人('20年速報値ベース)
パンデミック元年は前年より9,373人も亡くなる人が減ったんですね。
初期型の株で病毒性も強かったと思うのですが。
※参考 厚生労働省 人口動態統計速報値 2020年12月分
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2020/dl/202012.pdf
2021年11月にはオミクロン株が登場し、オミクロンで病毒性が下がるんですね…そこから死亡者が増えていく。基本的にワクチンは効果を発揮しなかったし重症化を予防したとは思えないし、謎に急逝する人が増えていますので、しっかり調べてもらわないといけないと感じています。
いま、少し亡くなる人の数が減ってきていますよね。個人的には接種後の短期的な影響で亡くなる人が接種者減で少なくなり、それでも15%弱、ワクチン接種開始前より亡くなる人が増えたままの数字で推移しているということはまだ外的要因の影響を受けているのではないかと考えています。
とすると、やはり長期的な影響について考えなければならなりません。
健康な人が接種するワクチンだからこそ、わたしたちはもっともっと慎重になって厳しくその安全性について考えねばならなかったのに、あのときはなぜか接種が正義になってしまってイケイケドンドンで接種してしまいました。厚労省のワクチン副反応検討部会には2315人の接種後死亡報告が上がっています。接種後の体調不良などで苦しむ人達の救済は進んでいないと聞きます(認定基準が厳しすぎるようです)。
こうなることは予想がついていたので、できるだけ多くの人に理解していただきたくて発信していたのですが、なかなかうまくいかず…
国にはせめて、救済制度をしっかり機能させるのと、原因究明、真相究明をしっかりやっていただきたいと感じています。
