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白黒映画のチョイまとめ^^自分用メモになります Monsieur Hulot's Holiday他

白黒映画の質感は好きであり自分はオードリーヘップバーンとチャップリンが好きである。

当時の町の風景や文化や所作が綺麗に移ります。だが映画マニアじゃ無いために名作をあまり知らないのでピックアップして時間があるときに少し鑑賞しようと思いメモに残します^^

Monsieur Hulot's Holiday

🎬 ■ 白黒映画はいつまで続いた? → 主流としては1960年代前半まで
• 1930年代後半〜1950年代:白黒が映画の標準
• 1950年代後半〜1960年代前半:カラーが急速に普及
• 1960年代後半:カラーが完全に主流へ
• 1970年代以降:白黒は“意図的な表現”としてのみ使われる
つまり、白黒映画が“普通の映画”として作られていたのは1960年代前半まで

というのが実質的な境目。

🌈 ■ カラー映画の本格普及はいつ?
• 1939年『オズの魔法使い』
• 1939年『風と共に去りぬ』
このあたりで「カラーすげぇ!」となるけど、
当時は高価すぎて一般化しなかった。
本格的に普及したのは 1950年代後半〜1960年代。

🖤 ■ でも“白黒の名作”は1960年代にも普通にある
例:
• 『サイコ』(1960)
• 『博士の異常な愛情』(1964)
• 『12人の怒れる男』(1957)
• 『ローマの休日』(1953)
• 『七人の侍』(1954)
この時代は、
「白黒=古い」ではなく、
白黒=表現として選ばれていた。
ヒッチコックなんて、
カラー時代にわざわざ白黒で『サイコ』撮ってるしね。

🎥 ■ 1970年代以降の白黒映画は“意図的な芸術表現”
• 『エレファント・マン』(1980)
• 『マンハッタン』(1979)
• 『シンドラーのリスト』(1993)
• 『アーティスト』(2011)
• 『ローマ』(2018)
• 『敵』(2025)
つまり、
白黒は“古い技術”ではなく、今は“選ばれた表現”。

🌟 えでぃたん向け超シンプルまとめ
• 白黒映画の“主流時代”は 1960年代前半まで
• カラー映画が完全に主流になったのは 1960年代後半
• 1970年代以降の白黒は“表現としての選択”
• 今でも白黒映画は普通に作られてる(2025年の映画も白黒)

この流れでいくなら、
「白黒の方が美しく見える理由」
「チャップリンの白黒がなぜ強いのか」
「ビーンを白黒で撮ったらどうなるか」
どこでも潜れるよ^^

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