【衝撃】PS5、ついにディスク版の販売完全撤退へ?パッケージ派は?プレステのゲームどうなる!
歴史に幕が..
みなさんはPS5(PlayStation 5)でゲームを楽しんだりされてますか?筆者は完全に生活のパートナーと言えるくらい利用してるゲーム機なんです!

2026年7月1日、ゲーム好きなら誰もが二度見したであろうニュースが飛び込んできました。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が「2028年1月以降に発売するPlayStation向け新作ゲームは、ディスク版の生産を終了する」と正式発表。
つまり…あと1年半ちょっとで、新作ゲームの「ディスク版」というジャンルそのものが消滅するということです。
「え、まだPS5買ったばっかりなんですけど」という人も、「もうずっとDL派だから関係ないかな」という人も、今日はちょっと立ち止まって、この話を一緒に整理してみましょう。
■ 何が発表されたの? サクッとおさらい
要点だけ絞るとこんな感じです。
2028年1月以降に発売される新作は、ディスク版の生産を終了
以降はPS Store・販売店どちらもダウンロード版のみ
すでに発売済みのタイトルや、2028年1月より前に出るディスク版は今まで通り影響なし
同時にPS3・PS Vita向けPS Storeも2027年7月に完全終了予定
理由としてSIEが挙げているのは「お客様の購買トレンドの変化」。要は「みんなもうダウンロードで買ってるよね」ということです。

ない?
実際、日本経済新聞の報道によれば、2026年3月期のソフト販売額はダウンロード版がディスク版の8倍を超えていたとのこと。もうこの時点で、ディスクは肩身が狭いどころか、ほぼ絶滅危惧種だったわけです。
さらに海外では、GTA6の物理版にディスクが同梱されず、ダウンロードコードのみになると発表されたばかり。業界全体がドミノ倒しのようにデジタル一色へ向かっている、まさにそのタイミングでの今回の発表でした。
■ 正直、寂しい…!ディスク文化ロス
個人的にはやっぱり寂しさが勝ります。棚にずらっと並んだパッケージを眺めるあの満足感、友達と貸し借りしたあの青春、中古ショップでお宝を掘り当てるあのワクワク感。
全部、ディスクという「モノ」があったからこそ成立していた文化ですよね。
しかも今後は、店頭で「パッケージ版」を買っても、箱を開けたら入っているのはディスクではなくダウンロードコードが書かれた紙切れ1枚、なんてことも普通になっていきます。
「パッケージを買った実感」はあるのに「中身はデータ」という、なんとも言えない過渡期がやってくるわけです。コレクター魂を刺激するようで刺激しない、あの微妙な気持ち、わかる人には刺さるはず。

■ でも実はDL版、メリットも実は多い?
とはいえ、ここで冷静に「DL版のいいところ」も並べてみると、悩ましさが増してきます。
ディスクの入れ替え不要。起動してすぐプレイ
傷や紛失の心配がゼロ
セール時は思わぬ安さになることも多い
部屋の収納スペースを圧迫しない
売る・貸すは出来ないが、その分「売られる前提の価格設定」から解放される可能性も?
PS5のホーム画面に購入したゲームのアイコンを並べれる
正直、日々の快適さで言えばDL版の方が圧倒的にストレスフリーなんですよね。深夜にふと「あのゲームやりたい」と思ったとき、ポチッと買ってすぐ遊べるあの感動を知ってしまうと、なかなかディスクには戻れません。

■ まとめ:寂しいけど、時代の流れは止められない
ディスクという「所有している実感」を失うのは正直つらい。でも利便性で言えばDL版の方に軍配が上がる場面も多い。
このモヤモヤした二択、しばらくはゲーマーみんなが向き合っていくテーマになりそうです。
2028年1月まで、まだ猶予はあります。ディスク版で買いたい思い出のタイトルがある人は、今のうちに棚に並べておくのもアリかもしれません。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
「うちも棚のディスクとお別れの時が近いのか…」としみじみした方、そもそもゲームやらないですという方でも、スキフォローや応援もよかったらお願いします!🕺

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