【温泉に来た!】熊本 日奈久温泉①
3/26(水)羽田空港より飛行機にて熊本空港へ。
あんたがたどこさ♪
肥後さ♪
肥後どこさ♪
熊本さ♪
という到着音が鳴り響く。
頭の中で。

快晴!
一枚余分に着て来た上着を脱ぐ。
夏日の熊本空港からバスで八代駅へ。
スーパーばんぺいゆ号と言うので大型バスを予想していたら、かなり可愛いバスでした。

これより肥薩おれんじ鉄道で日奈久温泉駅へ向かうはずが一時間以上の待ち。
駅員のマダム方が老眼鏡でもって(ご同輩!)調べてくれてバスがすぐ出るとのこと。

駅前のファミリーマートでランチのおにぎりを仕入れて乗車前にベンチで食らう。
老眼鏡使う老マダムのふるまいではない。
(朝ごはんはヤマザキのランチパックひとつでお腹空いてたんだよぉ)
やって来たバスは何と言うか……。
太川陽介と蛭子さんが「路線バス乗り継ぎ旅」で乗るコミュニティバスみたいな感じだった。
老人ばかりでけっこうな満員。
そして、日奈久温泉駅に到着!
いよいよ真夏日の熊本である!!


早速お宿に突撃するもまだチェックイン15:00前であった。
しかし女将さんはばたばたと部屋を用意してくれるのだった。
ご迷惑おかけします。


天ぷらと八代のファミマで買った彦一もなか
部屋の名は花の名前で「ふよう」。
買ってきた天ぷらで一息ついて、外湯に出動。
本日の一湯目。東湯。

見えますか?
入湯料200円!
今時都内の銭湯は550円ぞなもし。
なのにたった200円で単純泉の温泉に入れてもらえる素晴らしさ!
カランは八つ。
壁に沿った四角い湯船。
お湯は無職透明、心持ちとろり。熱くもなくぬるくもなくほどよい湯加減。

平日の昼間は地元老マダムで盛況。
有名な九州弁「とっとっとぉ」を何度も聞いて感動するアズマエビスなのだった。
(何に感動するやら)
そして胸がキュンとするような古い町並みを歩いて、猫なぞ撫で回して、明日の外湯の見当をつけるのであった。





山笑う
ちなみに夜寝る前にお宿の湯にも入るのだった。
女湯は一階の風呂場。悪くない。
男女入れ替えとのことだから、明日は男湯が女湯になるはず。
明日入ってみよう。

