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【起業編】退職する意向を派遣先の管理職に伝えました!〜小学校教員の18番街の起業物語①〜


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在外教育施設も各学校で全然日程は違いますが、私のところは夏休みになりました。
このゆっくりした時間で、退職の相談をしようと思っていたので早速、派遣校の校長先生に退職する意向をまず伝えました。

まず退職しますと言ったこの瞬間は忘れられない日になると思います。
前から決めていたと言っても、本当に辞めていいのだろうか?家族もいるのに大丈夫なのかと不安でいっぱいでした。

ですが、勇気を持って自分の人生を選択したこの瞬間は人生の分岐点になるだろと、大きな希望と大きな不安に襲われましたが、言い切ることができてよかったです。

「退職します。」と。

そのときに管理職の反応や対応は一言で言うと「神」でした。

まずとても驚いていましたが、私の決断を尊重してくれました。
人によっては、在外教育施設派遣されて辞めるなんて、不届きものだという意見もたくさんあります。
国費で派遣されたくせに・・裏切り者だなという意見もあります。

まずはきちんと受け止め、尊重してくれた管理職に感謝しかありません。

その上で、僕のこれからの人生を一緒に考えてくれました。

・もしどこかで教員するなら文科省や委員会に掛け合うよ?
・どこかの海外日本人学校に行くなら現地採用枠を探すよ?
・学校現場に戻らないなら、何か教育関連の就職先を探すよ?

などなど、本当にありがたい言葉をたくさん投げかけてくれました。
というか校長先生、そんなに繋がりがあるのかとびっくりもしました。

私自身、これをやりたい!ということは今のところないので、たくさんの選択肢を用意してくれている管理職は本当「神」です。

管理職は、家族が困らないようにしないといけないねということも伝えてくれて、自分だけの人生だけではないことも改めて認識させてくれました。

「退職する」と伝えた以上、より一層、迷いなくこれからのことについて邁進することができますし、今の担任している子供たちとも後悔ないように関われると思います。

まずは一つ出発点になった気がします。

辞めたいと思っている方、意外に勇気をだして伝えてみると、道が切り開かれる場合もあります。
また校長先生に言われたのは、この早いタイミングで相談してくれてありがたいとも言っていました。
それは人事の話はもちろんですが、私のために動く時間があるからということでもあるようです。

退職するならば早く言う方が良いと言うのも学びになりました。

今後のことも少しだけ動きが出てきたので、またnoteで発信してきたいと思います!!

ぜひ、僕の退職物語、退職後の物語も楽しんでください!
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