本日、国公立大合格発表!あなたは次の一歩をどう踏み出す?
ついにこの日が来ました。
国公立大学 前期日程の合格発表。
3月6日は、全国でもっとも多くの国公立大学が合格発表を行う日です。
今日、人生が大きく動きます。
喜びの涙を流す人。
悔しさに言葉を失う人。
受験という長い戦いの結果が、次々と明らかになります。
合格した皆さんへ
まずは伝えたい。
本当におめでとうございます。
国公立大学の受験は、簡単な戦いではありません。
高校生活を通した長い準備期間
模試の受験や問題集との格闘
共通テストからの二次試験
孤独な努力を積み重ねた結果、今日があります。
その合格通知は偶然ではありません。
あなたが努力を続けた証です。
胸を張ってください。
そして大学では、
学びたいこと
挑戦したいこと
会いたい人
すべてに全力で向き合ってください。
大学は、人生の可能性を広げる場所です。
思うような結果にならなかった人へ
一方で、結果が出なかった人もいるでしょう。
ここまで努力してきた。
それでも届かなかった。
その現実は、簡単には受け入れられません。
悔しい
悲しい
虚しい
どんな感情でも構いません。
まずはその気持ちと向き合ってください。
無理に前向きになる必要はありません。
人によって、受け止めるのにかかる時間は違います。
すぐ切り替えられる人もいれば、時間がかかる人もいます。
どちらも自然です。
いずれにせよ、自分が思ったとおりにならなかったわけですから、
大なり小なり心のダメージを負っています。
その気持ちに素直になり、向き合いましょう。
それでも伝えたいことがある
もしあなたが、中期・後期日程を控えているなら
ここで止まってはいけません。
今は、
もう終わりにしたい
進学先を早く決めたい
受験に行きたくない
そう思っている人が大半でしょう。
それでも、ここだけは心にムチを打って、
試験を受けに行ってください。
中期・後期はチャンスの試験
実は多くの受験生が知らない事実があります。
中期・後期試験は、欠席率が非常に高いのです。
つまり、試験会場に行くだけで
合格の可能性が大きく上がります。
そんな試験です。
受けなければ、合格は絶対にありません。
しかし、受ければ可能性は残ります。
最後に決めるのは、その後でいい
今は、心が弱っている時期です。
だからこそ焦って決めないでください。
私大進学を選ぶのも、もちろん立派な選択です。
しかしその判断は、
すべての結果が出てからでも遅くありません。
中期・後期を受験し、
合格通知を並べてから考える。
それでも遅くないのです。
受験は、まだ終わっていない
今日の発表はゴールではありません。
まだ途中の人もいます。
最後まで受験会場に行った人だけが、
最後のチャンスを手にします。
悔しさも、疲れも、そのままで構いません。
それでも一歩だけ前へ。最後の試験に向かってください。
その一歩が、未来を変えるかもしれません。
