絶望するのはまだ早い。見るべきはあなたの「位置」だ!
自己採点の日。
胸が重くなる人は多いでしょう。
でも、ここで一つだけ伝えたい。
見るべきは「点数」ではなく「位置」です。
自己採点当日に、やってはいけない思考
この日に多い声があります。
〇〇点取れなかった
去年のボーダーより低い
もう無理かもしれない
この判断は早すぎます。
絶対に点だけで自分を切らないでください。
共通テストは「点数」より「立ち位置」で決まる
共通テストの意味は、単独では完結しません。
重要なのは、次の3つ。
平均点
得点分布
受験者数
志望者数
これが出そろって、初めて
勝負できるかどうかが見えてきます。
今は結論を出す日ではありません。
材料を集める日です。
まだ「合否の土俵」に立っている
この日に、心が折れやすい言葉があります。
もう終わった
取り返せない
自分はダメだった
でも、事実は違います。
共通テストが終わっただけで、合否は1ミリも決まっていません。
理由はシンプルです。
国公立は「共通テスト+二次試験」
出願は「前期・中期・後期」
配点や方式は大学ごとに違う
からです。
つまり、
今日の点数は材料の一部で、
戦略次第で意味が変わる数字
なのです。
今日、決めなくていいこと
合否
進路
自分の限界
決めるのは、まだ先でいい。
覚えておいてください。
今日決めるのは合否じゃない
点数は事実、評価はまだ先
早く諦めた人から可能性が消える
共通テストは終点ではなく分岐点
共通テストのリサーチ結果が帰ってきてから冷静に分析しましょう。
最後に
今は落ち込んでいい。
でも、判断はしなくていい。
判断は、リサーチ結果・データがそろってからで十分。
深呼吸しましょう。
今日は落ち着いてデータの返却を待ちましょう。
さあ、明日のために
「位置」を見る準備を始めましょう。
