霊感皆無が使うパワー判定の仕方
〜前書き〜
今から説明することは、前提条件として、
オーリングテスト(O-Ring Test)を知らないといけないので、
先にオーリングテストの説明から入ります。
☆オーリングテスト(O-Ring Test)について
〜オーリングテストとは?〜
YES・NOの二択で判断する筋反射テストです。
一般的には特定の物質(漢方薬等)が身体にとって有益かどうかを判断するために用いられます。
しかし、応用範囲は広く、さまざまな質問や判断にも応用可能です。
〜オーリングテストのやり方〜
1. 指をリング状にする
まず、片手の親指と中指でリング(輪)を作ります。これが「オーリング」という名の由来です。
2. テスト対象を質問してリングを引っ張る
「これは有益ですか?」質問してリングの部分(親指と中指が触れている部分)を引っ張り、
指が開くかどうかをチェックします。
3. 結果の判定 (マルならカチッ! バツならスカッ!)
指がカチッと強く閉じてリングが開かない場合、その答えはマルとされます。
逆に、スカッと指が簡単に開いてしまう場合は、その答えはバツと判断されます。
以上がオーリングテストのやり方ですが、
それを応用して『関節バージョン』で『神の絵』の残量測定をする方法が、今回ご紹介する方法です!!
☆関節バージョンについて
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〜関節バージョンについての説明〜
(この方法で『神の絵』の残量測定をするヨ)
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左手に神の絵を持ち、右手で腕全体を回す。
その回り方によって、
『神の絵』のパワーの取り入れが成功してるか失敗してるか?
絵の効力がまだ残ってるか否か、残量測定の目安に出来ます
メーターがFULL(満タン/大成功!)のときの反応は?
→反時計回りに回り、抵抗なくスッと一周出来ちゃう!
EMPTY(空っぽ/失敗)のときの反応は?
→反時計回りに回して、もともとの自分の抵抗がある場所と同じで変わらないとき、
もしくはそれよりも回らないとき
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〜関節バージョンのやり方〜
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◆デフォルトポジションを知るための準備編
A. まずは準備
B. 部屋の広めのスペース内で、立ちながら実行します(姿勢を正して座ったままでもOK)
左手は何も持たず、右手をダラーンとリラックスした状態に降ろします。
そのあと・・・
◆デフォルトポジションを知る


1. 腕を水平に上げる腕を肩の高さまで水平に上げ、真横に持ってくる。(右側だけ十字架ポーズの状態)
腕が痛い場合は、痛みのない範囲で動かしましょう。
2. 手の平を上に向ける右手の手の平を上に向けます。親指が後ろ、小指が前になるはず。
3. 腕を反時計回りに回す
右手の親指を後ろから前になり、さらに下に向くように、腕を反時計回りにゆっくり回し、
リラックスしたまま、「抵抗」があるところまで回していきます。
抵抗で止まる 場所見つかりました?
その感覚になった角度はどのあたり?
人によってその角度は異なりますが、
8時~6時の位置になることが多いです。
これが、基本状態の自分の反応。
デフォルトポジションとなります。
この先のテストでは、デフォルトの角度との変化具合を比べてパワー判定します
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〜『神の絵』のパワー判定法〜
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先の測定法をもう一度おさらい
右肘を伸ばし、腕全体を肩水平まで上げて、自分の真横に持ってくる
そのまま、右手の手の平を上に向ける
(背中の方を後ろ側とするなら、親指は後ろ側にある状態になり、小指は顔の方なので前側にある状態になる)
実行前の標準の角度(デフォルトポジション)を覚えておく
先の、「抵抗」を感じた角度は、何時の角度でした?
これがデフォルトポジションですよ
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1. 神の絵を持つ
左手に神の絵を持ってテストを始めます。
(どう変化するかな?)
2. 神の絵を意識しながら測定
左手の神の絵に集中し、
「パワーはどれくらいありますか?」と問いかけながら、右手を反時計回りに回します。
パワーあるぜ! のときの反応は、
腕が反時計回りに回しやすくなり、親指が背中側に (自分のデフォルトポジション以降〜3時のところまで)回るようになります。
この時の勢い、角度、回しやすさ・・全部が判定のヒントになりますので、
総合的に「どのくらいエネルギーがあるか?」が腕の勢いから判定できる。
(私自身、霊感皆無なので、おそらく霊感ない人でもできると思います)
3. 結果を判定する
準備編で覚えた角度(デフォルトポジション)と比較して、
それより更に反時計回りに回るなら
→「生きている/パワーあり/取り入れ成功」と判定します。
それより前のところで抵抗を感じる、
または、デフォルトポジションと同じところで抵抗を感じる場合
→「お亡くなり/パワーゼロ/取り入れ失敗」と判定します。
*デホォルトポジションより回り、成功したか否か判定する時
親指が5時あたりで抵抗がある場合、
→成功(まだまだパワー入れられるヨ)
4時あたりで抵抗がある場合、
→成功(もう少しパワー入れられるよヨ)
3時あたりまでスッと回る(肩もいつの間にか連動してくる)場合、
→大成功!!
*パワー残量を計るときは、描いた直後のパワー判定にて、どこまで届いたかを基準にします
(例 パワー判定時に3時だったとき)
デホォルトポジションと同じ、もしくは、それより回らない
→もうすっからかん、無いよ
5時あたり
→もう少しで無くなるよ
4時あたり
→まだまぁまぁあるよ
3時あたり
→まだまだあるよ!
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〜オーリングとの違い〜
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オーリングは指の筋肉で判定するため、感情に影響されることもたまにありますが、
関節バージョンは腕の回転具合で判定するため、
私にとっては目に見える形で結果が分かりやすいです。
以上が、私が使っているパワー測定方法でした😆
今回はひろのさんに文章や図解を、事細かに添削して頂き、さらに分かりやすくなって記事化に至りました!!
ひろのさん!!!
本当にありがとうございましたっ😭😭🙇♀️🙇♀️
今回紹介した関節バージョンは
パワーがいまいちよく分からない方や、神の絵を始めたての方など、特におすすめですので
ぜひ一度お試しください✨✨🥰
