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「何を言うか」より「誰が言うか」 が大切な理由


同じ言葉でも、誰が発するかによって受け取られ方が大きく変わることがあります。 

例えば、上司からの「頑張っているね」という一言。
信頼関係が築かれていれば、それは励ましとして受け取られますが、
信頼がなければ、皮肉やプレッシャーのように感じられることもあるでしょう。

このことは、
言葉の影響力が「何を言うか」だけではなく、「誰が言うか」に大きく依存していることを示しています。

どれだけ正しいことを伝えたとしても、
信頼関係が築かれていなければ、相手の心には届きません。

ところが、実際に「信頼関係の築き方」を具体的に教えている場は意外と少ないように思います。

例えばコーチングスクールでも、
「ラポール(信頼関係)が大事です」とは言われますが、
ではクライアントに対して、
どのように言語・非言語のレベルで信頼を築いていくのか
まで体系立てて教えている場は、案外多くありません。


NLP(神経言語プログラミング)が便利だと私が感じるのは、
初対面の人や、これから関係を深めたい相手に対して、
どうすれば影響力あるポジションを取っていけるのかを、
具体的なやり方とステップで体系的に学べる点にあります。

もし、相手にとってあなたが「影響力のある存在」になれていなければ、
どれだけ言葉を尽くしても、成果は生まれない。

だからこそ、
大切な人に、大切なことを届けるために。

まずは、信頼関係を築くための具体的なスキルから学ぶことが、何よりも大切だと私は思っています。

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