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“個性と共感”を両立する、大人のコミュニケーションの美学

「自分の思いや価値観を大切にしたい」
でも、「それだけでは届かない」こともある。

わかってもらいたい。でも、媚びたくない。

この“せめぎ合い”を抱えながら、日々人と関わる大人たちへ。


「個性を出すこと」が、なぜ怖いのか?


自分の意見をはっきり言えば、
「批判されるんじゃないか」「否定されたらどうしよう」
そんな不安がよぎる。

でも、無難なことばかりを話していると、
今度は「何が言いたいの?」と思われてしまう。

つまり――
個性を出せば孤立の怖さが、個性を抑えれば空虚さが残る。

その狭間で揺れるのが、
「自分らしく生きたい」と願う、大人のコミュニケーションのリアルです。


「共感」って、合わせることじゃない。


「共感される言い方をしよう」
それ自体は悪くないけれど、
“共感=同意”だと思い込んでしまうと、個性が薄れていきます。

でも本当は、
共感とは「受け取る姿勢」をもつこと。

相手の背景や感情を想像しながら、
「私はあなたを否定しないよ」と示すこと。

そのうえで、自分の意見を伝える――
これが、大人の“境界線ある共感”です。


伝える力の本質は、「届ける力」


いくら正論を語っても、伝わらなければ意味がない。
相手が受け取れなければ、それはただの“押しつけ”になってしまう。

ここで活きてくるのが、NLPの考え方。
NLPでは、「ラポール(信頼関係)」が土台となり、
さらに相手の“言葉の好み”=影響言語を使うことで、
伝え方の質が劇的に変わるとしています。

また、「チャンクサイズ(情報の粒度)」を調整できると、
“抽象的すぎて伝わらない”も、“具体すぎて分かりにくい”も避けられる。


あなたの個性は、ちゃんと伝えられる。

「自分の想いを、もっと自然に、でもちゃんと届く形で伝えたい」
そんな方にこそ、NLPやLABプロファイル®️の知識は力になります。

強く、やさしく、深く伝える。
個性を失わず、共感を生み出す。
その両立は、ちゃんとできるんです。


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