noteを続けたいなら、うまくいく方法より「やめない方法」を考える
noteを続けたいと思ったとき、僕たちはつい「うまくいく方法」を探したくなります。
毎日投稿をする。読まれそうなタイトルをつけて多くの人に見てもらう。有料記事を書いて収益を得る。SNSで認知を促す。
どれも大切なことですし、実際に成果を出している人もいます。
うまくいった人の話を聞くと希望が持てますよね!「自分も同じようにやれば、今より読まれるかもしれない」と思えます。
ただ、うまくいく方法を探しているはずなのに、気づいたら苦しくなっているなんてことも。
誰かのやり方を真似できない自分に落ち込んだり、成果が出ないことに焦ったり。続けるための方法を探しているのに、かえってnoteを開くのが重くなってしまう。
そういうときにこそ考えたいのが、うまくいく方法よりも「やめない方法」です。
誰かの「正解」が、自分の正解とは限らない
noteの続け方について調べると、本当にたくさんの情報が出てきます。どの方法も有効ですし、実際にそのやり方でnoteを楽しみ、読者との関係をつくっている人もいるでしょう。
だから、うまくいっている人の話を聞くと勉強になります。僕も誰かの経験談を読んだり、直接会って話を伺ったりするのは好きです。自分にはない視点に感動できるし、「なるほど、そういうやり方もあるのか」と気づけますからね。
ただ、ここで少しだけ気をつけたいことがあります。
「誰かにとってうまくいった方法が、自分にもそのまま合うとは限らない」
ということです。
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書きたい気持ちはあるのに、反応や数字、周囲との比較が気になり、noteを書くことが少し苦しくなっている方へ。 noteを10年続けてきた…
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