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「朝4時に叩き起こされる」「ギャン泣きして手がつけられない」。でも、こんな日々が幸せなんだと思う

5月は病気がちだった息子。体が強くなったようで、6月は毎日保育園に通えています。最大で50分ほどかけて苦戦していた離乳食も、最近では15分ほどで食べさせられるようになりました。しかし、早起き(朝4時起き)は今でも続いており、僕は寝不足が続いています。息子は夜8時に寝ますが、夜11時、午前2時、4時という感じでギャン泣きして起きるんです(汗)

ぐっすり眠っているのに叩き起こされ、その度に寝かしつけをして、再び眠っても2時間後にはまたギャン泣きする。毎日この繰り返しだと、夜がちょっと怖くなります。

そんな毎日ではありますが、子どもがいる人生を長い目で見たとき、今の生活は幸せなのだろうと思うんです。

「あのプニプニのほっぺをもう一度触りたい」って思うのかな

子どもが小さい時期は、ほんのいっときのことです。息子は一歳になりたてですが、新生児や首がすわり始める生後3か月くらいの時期が懐かしいです。どんなに願っても、過ぎていった時間は戻らないんですね。

いまのように、ギャン泣きされて、離乳食を拒まれて、時間を自分の思うように使えない日々を送っていると、「早く大人になってくれないかな。手がかからなくなれば楽になるのに」と思うこともあります。

でも、息子が大きくなった時、僕は何を思い返すのでしょうか?ずっとギャン泣きされ、自分の思うように時間が使えなくて、病気されてあたふたして、仕事と育児の両立に悩んだ日々を懐かしく思うんじゃないかと思うんです。

それに、柔らかくて壊れそうな体や赤ちゃんの甘い匂い、プニプニのほっぺや腕、鼻水やよだれでびしょ濡れの顔を懐かしく感じるはずです。「ああもう一度あのほっぺを触りたい」。そんな風に思うかもしれません。

早朝に息子をベビーカーに乗せて公園に行き、草花や動物の名前を教えたことことは、きっと良い思い出として僕の心に残るはずです。

いまはずっと続かない。ちょっとしんどいなと思うことはあるけど、一瞬一瞬を大切にしていこう。いま僕は、宝物のような毎日を過ごしているのだから。


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そのべゆういち note歴10年のライター・編集者 いただいたご支援は、別のnoteクリエイターさんの記事購入やチップに使わせていただきます!誰かからの支援を別の方の応援に使います!