頭の中でイメージするだけ?エンジンがかからない日の「学習スタート術」
こんにちは!EG1認定英検1級コーチHirokoです。
暑い日が続くと、気力も体力も
下降気味になりますよね。
「やる気が出ない…」とダラダラ過ごしては、
自己嫌悪に陥ることも。
でも実は、「やる気が湧いてくるのを待つ」
だけでは、やる気は出てこないのだそうです。
心理学でも「やる気があるから動く」
のではなく「動くからやる気が出る」
のが脳の仕組みだと言われています。
だからこそ今でも、
授業前の5分間に「漢字の書き取り」
「裁縫」といった単純作業を
取り入れている学校もあるのだとか。
単純作業によって、
脳の覚醒レベルが上がるそうです。
私自身も、英語学習でどうしても
気乗りしない時に実践している
「ルーティンや儀式」があります。
頭の中で「学習している自分」をイメージする
まずは、頭の中で具体的に
行動している自分を思い浮かべます。
実際にはまだ微動だにしていません。
ですが、実はこれにも科学的な
効果があるそうです。
「やる予定の行動を頭の中で
具体的にイメージするだけ」で
モチベーションが上がる、
という研究データもあるのだとか。
頭の中でシミュレーションするだけで、
脳の良い準備運動になるのです。
「とにかくハードルを下げる」5分作戦
脳は「大きなタスク」が大嫌いなので、
とにかく小さく始めます。
「5分だけ単語帳をパラパラ見る」
「3分だけエッセイの下書きを開く」
「1ページだけ洋書を読む」
「ちょっとだけやって途中で止める」
くらいの軽い気持ちで取り組みます。
ですが、いざ触り始めると
脳のスイッチが入るため、
気づけばそのまま1時間作業していた…
なんてこともよくあります。
目先に「小さなご褒美」をぶら下げる
動き出せたら、次は走り続けるために
小さなご褒美を散りばめます。
「長文を読み終えたら、美味しいコーヒーを淹れよう」
「原稿を作り終えたら、大好きなスイーツを食べよう」
「今日のタスクが終わったら、録画したドラマを見よう」
目先の小さな楽しみに向かって、
目の前に「人参」をぶら下げる作戦です。
香りの力で脳を覚醒させる
記憶力や集中力を高めてくれると聞いたので、
玄関にローズマリーを植えました。
葉に少し触れるだけで
爽やかな香りが手に残るので、
小枝をカットして部屋に置いています。
さらにハンドクリームを塗ったり、
キャンドルを灯したり。
あの手この手で、脳に
「勉強すると気分がいい!楽しいことがある!」
と思い込ませる作戦です。
やる気の出し方は人それぞれだと
思いますが、もし「動きたくない…」
という日があれば、まずは頭の中で
イメージしてみるところから始めてみませんか?
以上、私の「やる気を出すための儀式とルーティン」でした!
~Profile~
EG1英検1級/準1級コーチングスクール

✔︎4回不合格の60代英語講師が3か月で英検1級合格
✔︎育休中不合格だった40代高校教師が3ヶ月でライティング29/32で合格!
✔50代英会話講師が3か月で英検1級合格!
✔︎40代オンライン英語講師が3か月でバンド5UP!
✔︎英検対策ブランク15年元英語講師が3か月で合格!
不合格経験、英検対策にブランクがあっても、
″生徒のためにがんばりたい!″
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