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🎮「ゲーム、どうする?」から始まった6年間の記録|小1〜小6

ゲームとの付き合い方について、
我が家が小1から6年間
迷いながら考え続けた記録
記事にまとめています。

正解を押しつけるものではありませんが、
今まさに悩んでいる方の
考える材料」になれば嬉しいです。



こんにちは、nagiです。

「ゲーム、どうする?」
その問いに、答えが出ないまま悩み続け、
気づけば小1から小6まで、6年が経っていました。

この6年間で、
我が家は一度も「正解」にたどり着いたことはありません。
代わりに、悩み、失敗し、話し合い、
何度もルールを壊しては作り直してきました。

この記事は、
・「ゲーム、どうしよう…」
・「与えていいのか、まだ早いのか」
・「やめられなくなったらどうしよう」
・「うち、甘い親なのかな…」

そんな不安を抱えながら、
日々子育てをしている親御さんに向けて書いています。

ここに書いてあるのは、
理想論でも、専門家の正解でもありません。
すべて、我が家が実際にやって、
うまくいかなかったことも含めた“記録”です。

途中で崩れた時期のことも、
感情的になってしまった日のことも、
都合よく省かず、そのまま残しました。

この試行錯誤の過程そのものが、
どこかのご家庭で考える材料になればと思い、
判断の途中経過や、迷い続けた時間も含めて書いています。

子どもの成長と同じように、
親の迷いや未熟さも、そのまま含めた記録です。






ゲームを渡す前、親の私たちが一番怖かったこと


正直に言うと、
ゲームを渡すかどうかは、
夫婦で何度も話しました。

私たち親自身は、
子どもの頃にゲームをしていても、
いわゆる「ゲーム依存」にはなりませんでした。

でも、
• ゲームをやめられなくなった子
• 勉強や現実世界から離れてしまった子
• イライラが強くなった子

そんな話も、身近でたくさん聞いてきました。


特に今のゲームは、
私たちの子ども時代とは比べものにならないほど刺激が強い

テレビ、タブレット、スマホ。
すでに 画面に触れる時間が多い 中で、
さらにSwitchを渡していいのか。

脳の発達段階を考えると、
「本当に大丈夫?」という怖さは、
ずっとありました。

そんなとき、夫が言った一言があります。

「でもさ、
この世の中に “ない” ものにはできないよね。
だったら、
上手に付き合う練習
した方がいいんじゃない?」

その言葉に、
「確かに…」と、
私の中で腑に落ちた感覚がありました。



小1のクリスマスに渡す、と決めた理由


どこかのタイミングでは渡す。
それは、心の中で決めていました。

保育園の頃から、
「○○くん、Switch持ってるんだって」
そんな話は日常的に出ていました。

小学校1年生になる頃には、
本人の「欲しい」気持ちも、
かなり強くなっていました。

それなら——
サンタさんが持ってくる、特別な日がいい。

そう思って、
小1のクリスマスに決めました。



喜びと同時に感じた、不安な視線


プレゼントを開けた瞬間、

「やったー!!
ぼくの気持ち、サンタさんに伝わったんだ!!」

と、飛び跳ねて喜ぶ姿。

可愛い。
本当に可愛い。

でも、ふと私の顔を見たとき、
少し不安そうな表情をしたんです。

「ママ…これ、捨てちゃう?」

ああ、分かってたんだな、と思いました。
私たちが、ゲームに前向きじゃないこと。

だから私は、はっきり伝えました。

「捨てないよ。
サンタさんがくれた大事なものだもん。
大切に 使おうね」


ここから先は、
我が家で 決めたルールと
ルールが うまくいかなくなる しんどい時期と
その後の記録です。

気づけば、親の私が一番追い詰められ、
ゲームを ゴミ袋に入れた日もありました。
感情的に 怒鳴ってしまった日 もあります。

「このままじゃ、まずいかもしれない」

そう思いながら、
それでも“やめさせる”以外の選択肢
探し続けました。

そして今、
あの時、ゲームを渡してよかったと
思っています。

正解が見えない中で、親も子も揺れ続けた時間を、そのまま書いています。



最初に決めた、かなり細かいルール

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