「ノベルディア・アイランド 第1章」の感想。~noteのアドベンチャーブックだった~
ナオユキさんが、面白い企画を立ち上げました。
note記事を使った「宝探し型の物語イベント」
”ナオユキが消えた世界|ノベルディア・アイランド 第1章”です。
進み方は、シンプル。
各章の記事の最後に表示される扉リンクから進む
扉の先でヒントや分岐を探す
ときに行き止まりや試練、宝箱がある
その章のゴール記事を目指す
このイベントで冒険者となり、参加してみると・・・
これは、あのアドベンチャーブックではないか?
それもnoteを使っての壮大なスケールです。
各クリエーターの記事に飛ぶので、あちこち冒険できます。今まで知らなかったnoterさんの記事も読めて楽しかったですね。
アドベンチャーブックには懐かしい思い出があります。
昭和の頃、アドベンチャーブックは小説を読むようにゲームができる、画期的な本でした。私はハマりましたね~~
自分で分岐点を選択でき、選択肢によって状況やストーリーが変化する。バッドエンドになるとゲームオバーとなり、最初に戻って読むようになっています。
スティーブ・ジャクソン ソーサリーシリーズは特に好きで、冒険の書に記録を書き込み、本がボロボロになるまで読んだ記憶がある。挿絵として登場する西洋チックな描写も斬新でした。
その体験が、今になって、noteで出来るとは思いませんでした!!
分岐点の個性派のnoterさん達の記事や絵が、異世界の冒険の扉を何回も開けてくれるのです。
イベント駆動型プログラミングと同様に、特定の条件が満たされたことを示すプラグを立て、分岐点をつくっています。
分岐点の先では多くのコマ数が必要となりますが、丁寧に作り込まれていて、行き止まりになっても楽しめる工夫がしてありました。
私はお爺さんと仲良しになりました(謎)
クリアはできる?
私は散々迷いましたが、何とかクリア。
クリアだけでなく宝探しのゲームもあるようです。私はお宝を見つけていないので再度チャレンジですね!
何かテーマが隠されていると思いますが、まだ、ぼんやりとしか見えてきません。それも醍醐味なのでしょう。
クリア後の特典として「冒険者レベル」と「トレジャーレベル」が表示された個人のカードがもらえます!これは嬉しい。
まだまだ続くとの事です
次の仕掛けも楽しみです
noteのアドベンチャーブック!!
次も冒険します!
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