【クリエーター図鑑】で私をカードにしてみました
クリエイター図鑑とは、営業パパさんの企画です。
気づけば毎日やってしまうこと。
何度も口にしてしまう言葉。
周りから「○○さんらしいね」と言われるクセ。
そんな"その人らしさ"をAIが観測し、世界に一枚だけの図鑑カードにします。
図鑑の中くらい、みんな伝説級でいい。から引用
”自分らしさ”がカードになるんですね。フムフム
ナオユキさんからバトンをもらって、私もクリエーター図鑑のカードを作ってみることに。
パパ、ママ応援企画ということなので、〇〇パパの名称にしないといけないと思っていました。noteの名称でよかったのですね~
No.付いてしまったので、これで良しとします(笑)

自分らしさの解説
私は物語を書くことを主体としているため、アイコンも自分自身のイメージではなく、作品の世界観を表すものを選んでいます。
作者の人物像が前面に出ると、どうしても作品にも先入観が生まれてしまいます。特定のジャンルに縛られず創作している私としては、作品そのものを見て、私の人物像を判断していただきたいのです。
もっとも、「EXILEの右から3番目に似ている」と自称している昭和生まれのオヤジの姿なんて、誰も見たくないでしょうし(笑)
試行錯誤の末、カードの顔は豪華な私の「アイコン=タマゴ鳥」にしました!しっくりきました!
★★必殺技が北斗の拳の奥義の様でカッコイイ…
「未確認生物と空想科学落語(ショートショート)の探究をする冒険家」
私は昔から、未知のものを探究することに興味がありました。まだ誰も答えを出していない謎、科学では説明のつかない現象、伝承の裏にある「もしかしたら」
その探究心は、実在するかどうかも定かでない未確認生物を追いかけるように調べたり、あり得たかもしれない人生の分岐点を空想するのにつながってきます。
そうしているうちに、自然と「日常と非日常の境目」を描く空想科学落語(ショートショート)が好きになっていったのです。
見慣れた日常の中に、ふと非日常の裂け目が生まれる瞬間。その一瞬を切り取って物語にすることに、強く惹かれます。
だからこそ「未確認生物」と「空想科学落語」という、一見突拍子もない二つの言葉を組み合わせたこの肩書きが、自分の魂そのものを表しているようで、とても気に入っているのです。
私のアイデアの生まれ方
私は、記憶を「映像」として思い出すことが多いタイプです。
本で読んだ内容なら、本のページそのものが頭の中に浮かび、そのページを読み返すように記憶をたどります。
そうした映像や知識は、頭の中でバラバラの断片として保存されています。
何かテーマについて深く考え始めると、それまで無関係だった断片同士が少しずつ結びつき、「これは面白いかもしれない」という発想が生まれます。
ショートショートや短編小説では、多くの場合、最初に浮かぶのはラスト一歩手前のシーンです。
その場面を頭の中で動かしていると、登場人物が自然に最後の一言や行動を決め、オチが偶然生まれます。
「なるほど、この話はこう終わるのか。」
そう気づいた瞬間から、今度はその結末へたどり着くまでの出来事を逆算して組み立てていきます。
点のように散らばっていた記憶や知識が一本の線でつながり、やがて一つの物語になります。
最後に、その頭の中で完成した映像を言葉へと書き起こしています。
だから私にとって創作とは、「物語を考えること」ではなく、頭の中で見えている映像を、読者にも見えるように言葉へ翻訳する作業なのです。
バトンの引継ぎについて
2~3名様へDMでお願いしておりますが、プレッシャーになるとのことで、お名前の公開は控えさせていただきます(笑)
営業パパさん
ナオユキさん
面白い企画をありがとうございました
最後に
最近は企画に参加することが多く、自分の物語の世界から離れてしまいました。
存分に楽しんだ分、また物語の世界に戻ろうと思います。
★の数が少ないのは、伸びしろ枠なので、頑張ります!
