【毎週ショートショートnote】お題:「作家ワールドカップ」&祝!200話記念
さぁ。はじまりました。
note作家ワールドカップ 優勝は誰の手に
〇ボールは長編選手
続編だらけになると読者のハードルが高くなり、努力の割にはまともに読まれません。不屈の精神力の主砲です。
〇エッセイ選手
最初は好調ですが、終盤になるとバテます。ネタが尽きるとプライバシーの切り売りをするので、鬱気味になります。大丈夫でしょうか。
〇画像・動画選手
AI技術の進歩により、動くだけ、綺麗なだけで通用する時代は終わりました。オリジナル性や物語をどうやって付けていくかですね。
〇社会人ノウハウ選手
情報リテラシーにより、核心技術や詳細なノウハウは載せられません。これは苦しい。会社に手足を拘束されております。フリーが一番強い。
〇専門技能系・資格選手
一番強い。有益な情報を提供しております。誰でも得意なことがあるはずです。
〇情報商材選手
ボールを持ったまま、観客数を数えております。主要なコンテンツを作らず、実績を持たないノウハウがどこまで信用されるのか。ここが課題です。
〇ショートショート選手
オチを考えるのに文字数と精神を削っていますが、長編勢には否定され、創作大賞では見向きもされていません。生き残るには工夫が必要か。
おっと、ここで「毒舌」「誹謗中傷」ドーピングが投入されました。__いけません!。これは脳が焼けます。選手同士がスキ数、相互フォロワー数でマウント合戦をしだしました。
___その時に、ひとりの選手が颯爽と駆け抜けて、華麗なドリブルを披露し、ゴールを決めた。
誰のユニフォームだったのかは分からない。
すでに大勢の観客が帰っていたが、最後まで彼を見守っていた観客が祝福した。その選手はにっこりと笑って手を振った。
田原にかさん!いつも大変お世話になっております。
祝!200話記念 あとがき
田原にか様主催の「#毎週ショートショートnote」に参加してから、およそ2年。おかげさまで作品数が200話に到達しました。
私はもともとショートショートはもちろん、創作物語そのものをほとんど書いた経験がありませんでした。それでもここまで続けてこられたのは、「#毎週ショートショートnote」に参加されている諸先輩方の作品から多くを学び、試行錯誤を重ねながら一歩ずつ成長してこられたからだと思います。
もちろん、200話という数字に到達したとはいえ、まだまだ道半ばです。文字数制限の中で物語をまとめる力、構成力、表現力――どれを取っても、自分にはまだ足りないものがたくさんあると感じています。
私はエンジニアですが、技術の向上に近道がないことを日々実感しています。一つの課題を乗り越えたと思えば、また新しい課題が現れる。その繰り返しの中で試行錯誤を続けてきた200話だったように思います。
それでも書き続けることができたのは、田原にか様にセレクションへ選出していただいたこと、そして多くの読者の皆さまから「スキ」やコメントという温かい応援をいただいたおかげです。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
そして、これからも一話一話を大切にしながら、少しずつ成長していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
★200話記念!全作品で一番人気があった作品★
