請求書作成が面倒なフリーランス必見!勤怠データと一元管理で5分で完了
フリーランスで複数案件を掛け持ちしている方へ。月末の請求書作成に何時間かかっていますか?
勤怠表を見ながら別ツールで請求書を作成し、間違いがないか何度も確認...この作業に1~2時間。「もっと効率化できないかな」と思いながら、毎月繰り返していませんか?
実は、弊社が開発中のMyBOを使えば、月末の請求書作成が5分で完了します。この記事では、MyBOの使い方や開発中の画面をご紹介します。
請求書作成のストレスを減らして、時間的な余裕を手に入れたい方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
月末の請求書作成、何時間かかっていますか?

複数のクライアントと契約しているフリーランスの方なら、きっと共感していただけると思うのですが……月末の請求書作成、めちゃくちゃ時間かかりませんか?
例えば、業務委託で3社と時給制で契約しているフリーランスの方がいるとします。月末になり、請求書作成のためにGoogleスプレッドシートに記録した勤怠データを開くと、そこには「A社:2,000円/時間、今月40時間」「B社:2,500円/時間、今月35時間」「C社:3,000円/時間、今月25時間」という記録。
次に、A社はMisoca、B社はfreee、C社はExcel……とクライアントごとに違うツールを開いて、請求書を作成していきます。スプレッドシートの数字を見ながら、一つ一つ手入力。
「合計金額、合ってるかな?」と何度も確認。ミスがあったらクライアントの信頼を失ってしまいます。
この作業だけで、月末に1~2時間。「早く寝たいのに……」と思いながら、毎月繰り返し確認しています。
あなたも、同じような経験があるのではないでしょうか。
勤怠データと請求書が別々だと、こんなに時間がかかる

なぜ請求書作成にこんなに時間がかかるのか?原因を整理してみたら、勤怠データと請求書が別ツールだったことが一番の問題でした。
時間がかかる理由は、大きく3つあります。
原因1. 転記作業に20~30分
スプレッドシートに記録した勤怠データを、請求書作成ツールに手入力。クライアントが3社あれば、この作業を3回繰り返します。単純作業なのに、意外と時間がかかるんですよね。
原因2. ツールがバラバラで使い分けが面倒
Misoca、freee、Excel……クライアントごとに使うツールが違うと、「どこに何があったっけ?」とツールを行ったり来たりする時間も発生します。
原因3. 確認作業に10~15分
請求金額が合っているか不安で、何度も見直し。「転記ミスしてないかな?」と、月末のたびにドキドキしながら確認しています。
これを年間で考えると、月1~2時間×12ヶ月=12~24時間。丸1日分を請求書作成に使っている計算になります。
「この時間、もったいないな」と思いますよね。
MyBOで勤怠データと請求書を一元管理したら、5分で完了した

「勤怠データを入力したら、自動で請求書が作れたらいいのに」
この課題を解決するため、弊社では勤怠管理と請求書作成を一元化できるツールMyBOを開発中です。
MyBOの仕組み
MyBOは、日々の勤怠データ入力から請求書発行まで、すべてを1つのツールで完結できます。使い方はとてもシンプルで、次の流れで進めます。
※以下は開発中の画面です(2026年1月31日時点)。画面は変更があります。
ステップ1. クライアントとカテゴリを追加


まず、クライアントと業務のカテゴリをそれぞれ作成します。カテゴリは、「経理」「労務」「記事執筆」「打ち合わせ」など、自分の業務内容に合わせて自由に設定できます。
ステップ2. タスクを作成


タスク名、ステップ1で入力したカテゴリ、クライアントなどを入力し、タスクを作成します。同じクライアントでも業務内容が異なる場合は、別のタスクを作成します。また、複数クライアントの入力にも対応可能です。
ステップ3. タスクごとに勤怠データ入力

タスクメニュー(カンバン形式)にて、最初は一番左の「未着手」ステータスにタスクが表示されます。ドラッグ&ドロップで「未着手」→「進行中」に進め、日々の勤怠データを入力しましょう。
視覚的に進捗が分かるので、「あの案件、どこまで進んだっけ?」という管理も楽になります。
ステップ4. タスクが完了したら承認フローへ


タスクが完了したら、ドラッグ&ドロップで「進行中」→「レビュー」→「完了」とステータスを変更します。その後「確定」ボタンをクリックすると、未承認タスクとして表示されるので、「承認」ボタンを押します。
ステップ5. 請求書が自動で発行

請求書メニューに「承認」したタスクが表示され、請求書が閲覧できるようになります。金額と内容を確認し、「稼働確定」ボタンを押すと、請求書のPDFファイルがダウンロード可能となります。
事前に自分の氏名・住所・屋号・振込口座などの情報を設定しておくと、請求書に自動で反映されるため、とても便利です。
実際に使ってみた結果
フリーランスのWebライターさんが実際にMyBOを使ってみたところ、驚くような変化がありました。
作業時間:1~2時間 → 約5分
転記作業:スプレッドシートから手入力 → 不要
確認作業:何度も見直し → 自動反映で不要
日々の勤怠データを入力しておけば、月末に「承認」ボタンを押すだけ。請求書が自動で発行されるので、転記作業も確認作業も必要なくなりました。
この変化、あなたも体験してみたいと思いませんか?
具体的な使用感
MyBOを使ってみて感じたのは、とにかくシンプルで迷わないこと。
UIはシンプルで、初めてでも直感的に操作できる
日々の入力は1案件30秒程度
月末の請求書作成は「承認」→「稼働確定」の2クリックで完了
「こんなに簡単になるなら、もっと早く使えばよかった……」というのが正直な感想だそうです。
請求書作成が5分になって変化したこと

請求書作成の時間が1~2時間から5分に短縮されて、変わったことがあります。
変化1. 時間的な余裕が生まれた
年間で考えると、12~24時間の節約。これって丸1日分です。
平日の夜や土日の自由時間を、請求書作成ではなく家族との時間やスキルアップに充てられるようになりました。「もう1本記事を書こう」とか「新しいスキルを勉強しよう」とか、前向きなことに時間を使えるのは嬉しいですよね。
変化2. 精神的なストレスが減った
「金額、合ってるかな……」「転記ミスしてないかな……」という不安から解放されたのも大きいです。
勤怠データ=請求書データなので、転記ミスの心配もありません。月末が来ても「あー、請求書作らなきゃ」というストレスがなくなりました。
変化3. 新しいクライアントを増やす余裕も
この時間があれば、新しいクライアントを1社増やせそうです。「管理が煩雑になるから、これ以上は無理かな……」と思っていたけど、MyBOなら4社、5社と増えても管理できそう。
フリーランス仲間にも「請求書作成が面倒」という人が多いので、同じ悩みを持つ方に知ってほしいと思いました。
まとめ:勤怠データと請求書の一元管理で、月末を楽にしよう

請求書作成に時間がかかる一番の原因は、勤怠データと請求書が別ツールだったこと。
MyBOのような一元管理ツールを使えば、
✅ 転記作業がゼロになる
✅ 入力ミスを防げる
✅ 月末の作業時間が1/12~1/24に短縮
などのメリットがあります。複数案件を掛け持ちしているフリーランスの方におすすめです。
「月末の請求書作成に時間を取られている」と感じている方は、ぜひ勤怠データと請求書の一元管理という選択肢を検討してみてください。日々の勤怠入力さえしておけば、月末はボタンを押すだけ。
その5分で、あなたの時間がもっと自由になるかもしれません。
MyBOは現在開発中で、順次機能を拡充しています。
次回は、複数クライアントの時給管理を自動化する機能について詳しくご紹介します。「時給いくらだっけ?」という悩みから解放されるので、お楽しみに!
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