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イスラム国(IS)どうなった?世界のテロ事情とテクノロジーの影

こんにちは!えひめITラボの代表、せいけです。

AIやITは私たちの生活を豊かにしてくれますが、使い方を間違えれば怖い武器にもなります。実は今、世界を脅かしているテロ組織が、AIや最新のテクノロジーを巧みに悪用しているって知っていましたか?

今日は、ニュースで見かける少し小難しい世界情勢を、できるだけ分かりやすく噛み砕いてお伝えします。

(今日の一言: 中学一年の頃にイスラム国のニュースを見て受けた恐怖と衝撃はいまだにハッキリ覚えています)

あの「イスラム国」は今どうなっている?

数年前、連日のようにニュースで耳にした「イスラム国(IS)」。彼らが支配していた国のような形はすでに崩壊したので、「もう終わったのかな?」と思っている人も多いかもしれません。

でも、彼らは消滅したわけじゃないんです。特定の土地にこだわるのをやめて、世界中に散らばるネットワークのような組織へと進化し、今でもしぶとく活動を続けています。

たとえば、シリアはもちろん、ロシアのコンサートホールでの大きな襲撃事件や、イラン、アフガニスタンなど、いろんな場所でテロを起こしています。特に最近は、アフリカで彼らの仲間がすごく勢力を拡大していて、多くの人が避難を余儀なくされています。

一方で、東南アジアのインドネシアでは、昔からあった大きな過激派グループが解散を決めるなど、良いニュースもあります。それでも、ネットの影響を受けて単独で事件を起こすような人たちの脅威は残っていて、世界中が警戒を続けています。

テクノロジーを悪用するテロリストたち

ITラボの代表として私が特に注目しているのは、彼らの「やり方」が驚くほどIT化していることです。

暗号資産やドローンの活用

彼らは活動するためのお金を集めるのに、足がつきにくい暗号資産(仮想通貨)を使っています。さらに、手軽に手に入るドローンを使って偵察や攻撃を行うなど、新しい技術をためらいなく取り入れています。

AIとSNSで若者を狙う

一番ゾッとするのは、AIとネット空間を使った勧誘です。
彼らはSNSはもちろん、なんとビデオゲームの中にも入り込んで宣伝活動をしています。そして、AIを使って効率よく過激な思想を広めたり、ターゲットの心に響くような言葉を作ったりしているんです。

とくに狙われているのは、若者や子供たちです。国境や距離なんて関係なく、スマホやパソコンの画面越しに巧みに忍び寄ってくるので、本当に予測が難しくなっています。

世界はどうやって立ち向かっているの?

もちろん、国際社会も黙って見ているわけではありません。

たくさんの国や国連が協力して、彼らの資金源を断ち切ったり、ネット上の過激なプロパガンダ(宣伝)を消去したりする取り組みを一生懸命続けています。

日本でも、外務省が海外の安全情報をしっかり発信したり、公安調査庁が世界のテロ情勢を分析して、国際的な協力に参加したりしています。ただ、相手もどんどん姿を変え、ネット空間に隠れながら新しいテクノロジーを使ってくるので、まさにいたちごっこが続いている状態です。

テクノロジーの光と影を知る大切さ

なぜ、愛媛でITラボをやっている私がこんな話をするのか。
それは、テクノロジーを推進する立場だからこそ、その「影」の部分をしっかり知っておく必要があると思うからです。

AIやITはただの「道具」です。テロ組織が使えば世界を壊す武器になりますが、私たちが正しい思いを持って使えば、愛媛を元気にしたり、困っている誰かを助けたりする最高のパートナーになります。

ネットの世界に潜む危険から子どもたちを守るためにも、私たち大人が正しいITリテラシーを持つことが、これからの時代は本当に大切です。

これからも、えひめITラボでは、テクノロジーの便利さやワクワクする可能性をどんどん発信しつつ、こうした大切な情報もしっかりお伝えしていきたいと思います。

テクノロジーを正しいことに使って、一緒に未来を面白くしていきましょう!

オーディブルにもありますので無料体験でぜひ。

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