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【株価上昇】キオクシアってどんな会社?

こんにちは!愛媛をAIで盛り上げる「えひめAIラボ」代表のせいけです!

突然ですが、皆さん「キオクシア」って会社、聞いたことありますか?
「名前は聞いたことあるけど、何してる会社かよく知らないな…」という方も多いかもしれませんね。

先日の四日市市の冠水のニュースを見て「キオクシアの工場大丈夫かな?」と思ったのがきっかけで、「そうだ今日はキオクシアについて書こう!」ということで書いております。

実はこのキオクシア、元々は超有名な「東芝」のメモリ事業部だったんです。そして今や、私たちのスマホやパソコンに絶対欠かせない「フラッシュメモリ」という記憶装置の世界的なトップ企業!

今回は、そんな日本のスゴい会社「キオクシア」について、どんな会社なのか、株価はどうなのか、そして何がそんなにスゴいのか、AIラボの僕が分かりやすく解説していきますね!

1. まずはキオクシアのプロフィール紹介!

キオクシアは、2017年に東芝のメモリ事業を引き継いで生まれた、フラッシュメモリ専門の半導体メーカーです。簡単にプロフィールをまとめると、こんな感じ!

  • 何してるの?:スマホやパソコン、SSD(高速なハードディスクみたいなもの)に入っている、データを記憶するための部品「NAND型フラッシュメモリ」を開発して、作って、売っています。

  • 看板商品は?:メモリをタワーマンションみたいに立体的に積み上げた、超大容量の3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」です。

  • 歴史がすごい!:そもそも「NAND型フラッシュメモリ」を1987年に世界で初めて発明したのが、親元である東芝なんです。その技術と魂をガッツリ受け継いでいる、いわば「元祖」なんですよ!

  • 社名の由来は?:日本語の「記憶(Kioku)」と、ギリシャ語で「価値」を意味する「axia」を組み合わせた、オシャレで素敵な名前です。

2024年12月には東京証券取引所のプライム市場に上場して、新たなスタートを切った、今大注目の会社なんです!

2. 気になる株価とお財布事情は?

上場して以来、キオクシアの株価はジェットコースターのように動いています。

上場した直後は、公開価格を少し下回って「おや?」と思われたんですが、その後「これから半導体市場は絶対盛り上がるぞ!」という期待を背に、グングン株価が上昇!一時は、会社の価値を示す時価総額が2兆円を超えるほど、投資家から大きな注目を集めました。

もちろん、半導体業界は波があるので、業績が良い時もあれば、ちょっと一休みする時もあります。最近は少しお休みモードでしたが、これからAIやデータセンターで大量のデータを保存する必要が出てくるのは確実。そうなると、キオクシアのメモリが爆発的に売れるのでは?と、今後のV字回復にみんなが期待しているんです。

3. 世界での立ち位置は?ライバルは誰?

じゃあ、キオクシアは世界でどれくらいスゴいんでしょうか?

NAND型フラッシュメモリの市場では、韓国のサムスン電子、SKハイニックスに次いで、なんと世界第3位のシェアを誇っています!(2024年時点)

トップ5に日本の会社でランクインしているのはキオクシアだけ。まさに「日本の星」と言える存在です。

市場は韓国のライバルが強いですが、キオクシアは「NANDフラッシュメモリの発明者」という歴史的なプライドと、後で説明する独自のすごい技術を武器に、世界トップクラスの企業たちと熱い戦いを繰り広げているんです。

4. 何がそんなにスゴいの?キオクシアの技術力のヒミツ

キオクシアの最大の強み、それはもう「圧倒的な技術力」に尽きます。特に、この2つの技術は他社の追随を許さないレベルなんです。

核心技術「BiCS FLASH™」

昔のメモリは、データを記憶する部屋(メモリセル)を、平屋みたいに横に並べていました。これだと広い土地が必要になりますよね。

そこでキオクシア(当時の東芝)が考えたのが、「部屋を上に積み重ねて、高層マンションにしちゃえ!」というアイデア。これが3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」です。

この技術のおかげで、小さなチップの中に、とんでもない量のデータを保存できるようになり、しかもコストも安くできるという革命が起きました。

最新技術「CBA技術」

これはさらにスゴい技術です。ちょっと例えてみますね。

今までのメモリ作りは、マンションの「居住エリア(データを記憶する部分)」と「管理室(データを制御する回路)」を、同じ敷地で同時に作っていました。

でも、キオクシアの新しい「CBA技術」は、「居住エリアだけのタワー」と「管理室だけのタワー」を別々の場所で最高品質に作ってから、最後にガチャン!と合体させるんです。

こうすることで、それぞれの設計に妥協がなくなり、性能が劇的にアップ!データの読み書き速度がめちゃくちゃ速くなるんです。この技術は、ライバルより2世代は進んでいると言われるほどの、とんでもない発明なんですよ。

まとめ

いかがでしたか?

キオクシアは、単なる半導体メーカーではありません。NAND型フラッシュメモリの「生みの親」としての誇りを持ち、世界最先端の技術で、私たちの便利なデジタル社会を陰で支えてくれている、日本の宝のような会社なんです。

これからAIがどんどん進化していくと、データを記憶するメモリの重要性はますます高まります。AIやデータセンターという追い風を受けて、キオクシアがこれからどんな飛躍を見せてくれるのか、本当に楽しみですね!

この記事で、少しでもキオクシアという会社に興味を持っていただけたら嬉しいです。

以上、えひめAIラボ代表のせいけでした!

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