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ビートたけしが流石すぎる

普段はいろんな記事をしっかり作ってますが、今日はコラム回です。(ほんとにネタがないんです!!!)

先日、ビートたけしさんが退職代行に関する話をしていて、それが流石だなと思った話をします。


ご存知だと思いますが、最近は退職代行という文字通り退職を代行してくれるサービスがあって、自分で会社に辞めますと言わずに代わりに業者に言ってもらうというやつです。

それを使う人に対してビートたけしさんが「情が絡むのが嫌なんじゃないの」と言っており、これがねぇ、、、ほんとに流石なんですよ。
ほんとによくわかってるな、と。

僕は今24歳のZ世代なので、おそらく退職代行を使うメイン層にドンピシャの世代だと思うんですが、だからこそ気持ちはよくわかります。

退職代行だけに限った話ではなく、この“情が絡むのが嫌”っていう気分というか感覚はすっごいわかるんですよね。

先生、どうか皆の前でほめないで下さいっていう本がありまして、これは“令和の若者はみんなの前で褒められたり、変に目立ったり波風立てたくないんだ”っていうことが書いてる本なんですが、まさにこれも“情が絡むのが嫌”というのと同じです。

今回書きたいのは、79歳のビートたけしさんがそれをわかってるってことなんですよ。
誤解を恐れずいうと79歳のおじいちゃんと呼ばれるような年齢の超大御所の芸能人が、普通の若者の気持ちを理解できてるということに「やっぱこの人すごいな...」と感動しました。


余談

ビートたけしさんってぶっちゃけ僕の世代はもうほとんど馴染みがないというか、ダウンタウンですら世代じゃないのでほとんど知らないのですが、そんな僕でも知ってるのがフライデー襲撃事件。それの記者会見がかっこよすぎる。

高校生ぐらいの頃にYouTubeでたまたま流れてきたのを見て衝撃を受けましたね。

尊敬を込めて“たけし”と呼ばさせていただきますが、この時のたけしのかっこよさは異常です。
男としてほんとに憧れる。
度胸とか知性とか狂気とか色気とか、そういう凄みをバリバリに感じます。

かっこいい発言がたくさんあるんですが、中でもすごいのが「なんで仲間を連れていったんですか?」みたいな質問に対して「1人で行くのはおっかなかった」と答えたところ。

これが言えるのがたけしの強さというか、いやぁ、痺れますねぇ。

こんな肝の据わった男になりたいもんです。