コラム : このままじゃ埒が明かない。AI時代の価値。
こんにちは、えひめITラボ代表のせいけです!
今日はネタ切れのためたまにはコラムもいいでしょってことで最近考えていることを書いていきます。
えひめITラボは完全に僕の独断と偏見により記事の内容を決めており、普段は僕の興味のある分野について記事を作っている状況です。
が、しかし!
このままだと埒が明かないと思っているわけです。。。
みなさんご存知のとおり、AIの進化が最近エゲツないです。文章もめちゃくちゃ上手いわけです。
特に、ニュースや解説記事などの事実を正確に書くタイプの文章はすでに人間が書く必要ない思ってます。
事実、えひめITラボの記事もAIに書いてもらって僕があとから簡単に添削する形になっています。
極論すると、えひめITラボの記事や運営はいまのところ“人間がやる必要”や“僕である必要”がないわけです。
ここに僕は危機感を抱いてます。
お笑いの世界には“ニン”という言葉があります。
これはその人独自のキャラクターや個性のことを言います。
普段から嘘をついたり借金をしたりするクズな人には、クズな人というニンがあるわけです。
だからその人が漫才をするときも、その人のクズキャラを活かすようなネタだとすごく面白くなるんです。そこには“その人である必要”が生まれてくるわけです。
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ぼく説明下手ですね笑
とにかく!
AI時代にはこのニンが1番大事になってくると思ってるんです。
まず大前提として、AI時代には“あえて人間がやる”ということに価値が生まれてきます。というかすでにそうですよね。
ウサインボルトより僕の原付の方が速いですが、みんなボルトに感動します。
これはまさに“あえて人間がやっている”ということ自体に価値が生まれている状態ですよね。
高性能なカメラが山ほどあるのに、あえて鉛筆一本で写真みたいな絵を描く人いますよね。そして、僕たちはそれに感動する。
これも同じです。あえて人間がやることによって価値が生まれています。
最近ホリエモンさんのとある発言が物議を醸していました。
それは「大谷翔平は実社会では何の役にも立たない」という発言。
これも同じで、豪速球のボールを投げれたり、飛んでくるボールをバットで打ち返すこと自体は実社会に何の役にも立たないが、実際には多くの人が感動して大きな経済効果を生み出しているということなんです。
AIの進化によってあらゆる分野の技術がAIに代替されていきます。
じゃあそんなとき、人間はどこに価値を生み出すかといえば“あえて人間がやることで価値が生まれる領域”です。ここだけは決してAIには犯せない聖域なんです。
そして、さらにもう一歩踏み込むと、、、
さらに価値を大きくするのが“その人である必要”です。つまり、ニンです。
もし大谷翔平がセクハラや差別発言を繰り返すクズ野郎だったら応援したくないですよね。
大谷翔平がここまで人気なのは、人格もいいからです。イケメンだしかわいい仕草とか子供っぽいとこがあったりするとこも彼の人気の所以ですよね。それが彼のニンなわけです。
つまり、「あえて人間がやっていて、かつその人がやるからこそ更に価値が生まれる」という状態が最強なわけです。
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説明が長くなりました。
ここからが今回の本題。
えひめITラボは、
・あえて人間がやる必要
・その人である必要(ニン)
があるか?という疑問。
答えはNo。いまのところえひめITラボの運営はあえて人間がやる必要も、僕である必要もないのです(悲しいですが...!)
だから、このままじゃ埒が明かない!と僕は焦っているわけです。
AIにやらせておけばいいような事をやっても仕方ないんです。
ここからどうしていくか。
このままAIに書ける記事を毎日投稿していたって埒が明かないのは目に見えています。
僕の記事だから、せいけの記事だから読みにきてるんだよという状態にしなければ、一生価値が生まれてきません。
実は、何をすべきかはもうすでにわかってます。
それはズバリ、パンツを下ろすということ!
(もちろん比喩です)
みんなの前でパンツを下ろす勇気。ただそれだけ!
僕のニンを出していくためには、パンツを下ろして僕という人間を曝け出していく必要があると思っているんです。
だからほんとは毎週日曜とかに、こういうふうにコラムを書いて僕のニンを出していきたいんです。ただ、まだ勇気がないし、単純にめんどくさいのもあってやれてないのが現状です。。。
いつも記事の最初に「今日の一言」という僕の個人的な事を書いてるのもニンを少しでも出そうという小賢しい策ですが、あれじゃ弱い、、、。
どうなっていくんでしょうか、えひめITラボ。
もし僕が狂ったような内容の記事を投稿し始めたら、それは僕がパンツを下ろす覚悟ができたということです。そのときは、温かい目で見守っていただけると幸いです。
というわけで今日はここまで!
それではまた!
