見出し画像

私は社会保険労務士であるため企業の手続き業務の代行をしています。それはそれで売上にはつながっています。

✅収入の柱を倒すこともある

他にも助成金の申請をしていました。今は助成金業務からほぼ撤退しているため助成金業務はしていません。

助成金は私の業務にとっては大きな収入の柱でした。

しかし私はあえてその収入の柱を倒しました。

これには理由があって助成金は政府の政策に左右されてしまうためコントロールできないことが多いということとスタッフが疲弊してしまうためです。

助成金については売上の50%を超えていることもありました。そのためそれに代わる収入の柱を作らなければなりません。

そこで考えたのが障害年金でした。
この障害年金も今ではうちの事務所の大きな柱になりました。

✅収入の柱はいくつあってもいい

社会保険労務士の業務は顧問業務でありずっと定額で入ってくるから他の士業にとっても有利な業界です。

しかしAIやDX化によって手続き業務が簡単になりそのため値下げ交渉や場合によっては顧問契約の解除ということもあります。

そのため収入の柱がひとつだけだとその柱が倒れると途端に会社経営がピンチになります。

そのためリスクヘッジとしてたくさんの収入の柱を作った方がいいです。
その柱はたくさんあってこしたことはないです。

しかし収入の柱を作るためには大変です。収入の柱を作るためには気を付けないといけないことがありますが・・・

それは次回書いていきます。


いいなと思ったら応援しよう!

岩本浩一@採用に強い社労士🌈社会保険労務士法人あいパートナーズ💓フォロバ100%、相互フォロー よろしければサポートお願いします。会社に役立つ情報を書いていきます。