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猫を撫でながら思うこと

 今、お尻が上がった猫の頭と背中を撫でながら書いている🐈

 今日は朝から猫の健診に行ってきた。1歳から毎年欠かさず受診していて、今年で14回目。取り敢えず腹部エコーは問題無かったけれど、毎年少しずつ悪くなってきている血液検査の結果は、夕方聞きに行く予定。
 
 人間と同じで年齢を重ねれば、どこかしらに不調が出てくる。特に猫は身体の構造上の問題なのか必ず腎臓が悪くなり、前の猫が亡くなったのもそれが原因だった。
 
 今の猫は年齢の割には元気だけれど病院に行く事がもの凄くストレスで、毎年受診した後は一週間位は本調子ではないし、薬を飲ませるのも一筋縄ではいかない。
 今後、訪れるであろう毎月、あるいは毎週の通院が必要な病気となった際、積極的な治療をするのか、ストレスを与えず自然に任せるのが良いのか考えるけれど、まだ結論は出ていない。まあその時の状況に依るんだけれど、基本方針は決めとかなきゃね。



 俺の今回のメンタル不調も、心療内科に行けばきっと何らかの病名が付くんだろうな。

 でもその最中は外出なんか考えられないし、状態が良くなるのはあっという間で、良くなってしまえば通院する気もおこらないので、これまでも積極的な対処はしてこなかった。 
 これまでも今回も、仕事の繁忙期にはそのような症状になった事はなくて、今回もそうだけれど閑散期になった時、つまりホッとした時や気の緩みからくるのだろうか。
 なんかメンタルや身体の不調まで仕事に左右されるのは気分が良くないが、(少なくとも今は)生きている上で大部分の時間を占めているので当然か。
 でも今後も繁忙期に不調になる可能性だってあるので、病院行った方が良いのか、ちゃんと考えないとね。。。


 
 ところで1週間近く何もしない為には、色々と調整が必要になってくる。もう何年も経験している不調なので、全く動けなくなる予兆はわかっているから、そうなる前にするべき事をしておく。
 仕事で言えば閑散期とは言え、プロジェクトとして関わった他部署業務の現在の状況確認とか、メンバーの仕事の割振りとか、休みの後のリカバリについてとか、それらを上長、関係者への報告、連絡とか等々。(書いていると凄く面倒臭そうだけど、たいした事ではない)
 
 同居している(元)配偶者へは、何回も起こっている事なので簡単にすむ。相手の「わかった」の一言だけなのが寂しく感じた時もあったが、今は気楽である。
 
 今回は今彼女への説明が一番大変だった。付き合ってから初めての事でもあるし、凄く心配してくれたので、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまった。
 でも付き合ってから半年以上経ち、ある程度の信頼関係がある事が救いで、ちゃんと理解してくれて、昨日までは全く連絡も無かったけれど今朝メッセージしたら即レスの長文が返信されて、とてもありがたいなって思った。

 以前は「心配して貰っても具体的な解決がされなかったから意味ない」なんて尖ってた時もあって、心配するのもされるのも嫌だったけれど、今は気持ちだけで本当にありがたいなって素直に思える。
 そして今彼女の様に心配してくれる気持ちには、物理的距離はあまり関係ないなって大きな気づきとなった。

 まあ、心配かけるような事をしなければ、おこならければ一番良いので、自分がコントロールできる領域では気を付けないと!って改めて思った出来事だった。

 昨日まで今週の天気なんて、引きこもっていたから全然知らないけれど、今日は雲ひとつない青空。家の中にいるのが勿体無いので、ドライブでも行ってこよう!


 
p.s.
 今回たくさんのnoterさんにも心配していただき、驚きと共にとても感謝しています🙏
 この場を借りて、御礼を。

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