1/100maaaru は、1/100の希望
昨夜、8月開催のmaaaru academyに参加した。
1/100maaaruに寄付をした特典として付随された参加権利だった。
Zoom参加で、主催の村主悠真さんを迎え、世界情勢についての解説、それについての質問の時間も設けられていた。
そこで取り上げられていたのが、8月7日に締結されたばかりの、サウジアラビア、トルコ、パキスタン三国による「メッカ共同防衛協定」までの経緯。
もちろん、世界情勢にはまったく精通していない私には、一回聞いて理解できるような内容ではなかった。だから、Zoomミーティングが終了してから、ChatGPTにいろいろ解説してもらって、ちょっとだけ、おぼろげな輪郭をつかめた…かも?というところ。
そんな私がなぜ1/100maaaruの寄付を試みたのかというと、世界情勢がちんぷんかんぷんだからこそ、なのである(笑)。
小学生くらいから、寄付には興味があった。寄付をしたいという気持ちはめちゃくちゃあった。だけど、寄付をする意味が、私には複雑すぎてよく飲み込めていなかった。
村主さんは以前、1/100maaaruの説明で、「寄付って、なににお金が使われているのか分からないところが俺は嫌だった。だから、分かるようにした」といっていた。
「それな!」というLINEスタンプを送りたくなった。
この人が運営に関わっているのなら、安心して委ねられる。それは、どこにお金が使われているかを明確にする仕組みを、私自身が確かめたからじゃない。機能しているかどうかを確かめるまでもなく、
「同じ事を考えていた人なら、私は余計な疑問を抱かずに全て託せる」
そう思ったからだ。
寄付に至る経緯は人それぞれあっていい。
ただ私は、良かれと思ってしたことが実は独りよがりだったり、相手の望むことではなかったりといったロスを、限りなく減らしたいと思っていた。その為には、私自身が必死に勉強して詳細まで把握するのではなく、世界の実情、仕組みや構造、お金の働き方に熟知した人たちを見つけて任せるのが一番だ。
私はやっと、そこに当てはまる団体を探し当てられたのだ。
私の直感は、昨日の講座で確信の方向へと大きく前進した。
もし、ほんの少しでも興味を持ってもらえたのなら、是非詳細をチェックしてもらいたい。
この記事を執筆するにあたり、改めて1/100maaaru公式ホームページを閲覧していた。すると、多くの支援者の中に、今回のイベントに至る過程で知ることとなった、ワールドスピーカーである水江卓也さん(私が一方的に知っているだけ)の姿も混じっている事を発見した。
なるほど。魂の共鳴を誘う人とは、いろんなところで繋がっているんだなと嬉しく思う。

(8/31で一旦終了するのは、7/1〜の紗帆佑凪企画です)
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