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軽井沢移住613日目:軽井沢の保育園は空いているか

軽井沢に移住すれば、保育園も空いていて、もっと広くて、子どもも伸び伸びしていいかなー、なんて思っている東京のお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

ちょっと残念なお知らせがこちら。

空いてない。東京都変わらん。

東(旧軽付近)と中(中軽井沢)は空いていますが、受入が広いのは東だけなのではないからしら。私の知っている人も、「保育園は東まで預けに行くんです」といつも話しています。

他には幼稚園が3つありますが、1つは難関の風越なので実質2つかな。延長保育もたしかあったと思います。

あとは保育施設として「るるぱる」が子育て世代の遊び場を作ってくれます。イベントなんかもいつもやっていて、広いお庭で農作業ができたりしているはず。

軽井沢の保育料はけっこう安いです。まあ、東京都は無料になってしまったようなので、それは較べられないのですが。

3歳児以上は4300円か…。
うちらもこの時代だったらな…。

隣の御代田町も事情はあんまり変わらない気がします。向こうにはもっとたくさん移住者がいるはずで、東京と同じような「入所者調整」の基準が公開されていたので、「東京から越したら楽勝」というイメージは全く当てはまらないように思います。今度、知り合いに聞いてみようかな。

軽井沢町にも調整の基準があるようですが、公開されていません。たぶん、みんな空いている東や、どこかに預けようとクルマで送り出してしまうので、その点が東京とはちょっと雰囲気が違うのかも。

というわけで、「東京から離れたら保育園問題は解決!」と決め込んでいた方には申し訳ないのですが、少なくとも軽井沢近辺ではあまり解決しないかも。東京よりはマシだと思うのですが。

とはいえ、軽井沢の大自然で子どもたちがのびのび育つ。遠くまで遠足に行ける。園庭は園内でも充分に広さが確保されている。毎日遊びに行くのに、みんなで手をつないだり、カゴに乗せられて移動する必要がない。これだけでも、東京の保育園とは違うと思いませんか?

冒頭は「るるぱる」の写真ですが、まあ広くて牧歌的です。

園庭よりも駐車場はさらに広い。
最近、駐車場が舗装された。
遠くの浅間山が本当に美しい。

ほかの保育園も、広々ではないですが(広すぎると子どもの安全性が担保されないからだと思うけど)、東京のように狭いところはありません。また、東京と違って「通勤の途中で」とか「歩いて手をつないで」とかじゃなくて、クルマで送り迎えするので、その点でも東京よりは楽な気がする。

我が家も東京時代は、とにかく保育園が大変でした。何かあればすぐに呼び出されるし、ケガをすれば大騒ぎになるし、いちいちルールが厳しいし、そもそも認可保育園に入るまでの道のりが遠くて、遠くて…不安な気持ちでこの10月、入所資料を書いている人もいるのではないかと思います。

東京の保育園。とにかく狭かった。室内も、室外も。
イベントとかやると、保護者が溢れてしまう。
軽井沢には、さすがにその心配がない。

田舎にくれば解決だろ、と思いましたが、田舎には保育士さんがもっと足りなかったりして、その辺の事情はあまり東京と変わらないようです。でも、生活環境に自然がある方が、子どもにも素直にいいことだと思うんで、そのあたりを考えてもらえれば、と思います。

以上、今日は保育園事情について書きました!最近、書いていなかったので移住検討の参考情報もまた、定期的に追加更新していこうと思いますー。


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