軽井沢移住621日目:とにかく洗濯物が乾かない
もー、乾かない。
今朝も朝から寒いし、夜はしっとりと雨が降るし、朝には霧も濃いし。

あちこち温泉に行ったりして、タオルなどの大物がたまってしまうと、洗濯物が全く乾きません。軽井沢は洗濯物が乾かない町なのです。湿度が高い、気温も上がらない、晴れているときはまだいいのですが。
でも、外に干しておいたら、最近我が家ではアリの巣が増えたためか、洗濯物にアリがついてしまって、中についてきてしまい大ごとに…それ以来、外で干すのはあきらめてしまいました。
かといって風呂場の部屋干しで乾くことはなく、除湿機と風呂場の空気乾燥をフル回転してなんとか干しています。これもただツッコめばいいわけではなく、「乾きやすいものを先に乾かして」から次第に大物をツッコんでいかないと、何から何まで干しまくったら「すべて乾かないまま夜になる」のでラチがあきません。
もちろん、その間の電気代がエラいことになるので、節電のためにもこまめに干し直していく。ああ面倒。これは東京では絶対になかったこと。そして大雨が降っていると、これでも乾かないので、コインランドリーの乾燥機に持っていくしかありません。
また、こんなことやってると寝具類のリネンなんて洗濯しているヒマがない。そもそも乾かす手段がないので、これもまたコインランドリーに持っていくか、大物はクリーニング屋さんにお願いすることに。
そういう理由なのか、クリーニング屋さんが軽井沢のなかでも中軽井沢には特に集中していると思います。

農協通りじゃなくてクリーニング通りだ。
特にコインランドリーは地元の人たちのよく通う場で、ばったり知り合いにあうこともよくある。真ん中のスター商会さんがそれですね。「昔はうちに乾太くん(ガス乾燥機)を入れていたから、こんなことにならなかったのに」という人もいて、乾燥機がある家も軽井沢には多いのかと。
もちろん、クリーニング費用もバカにならないので、冷房代要らずの軽井沢の町ですが、光熱費は全然下がらない、その要因のひとつになっております。そして乾かない洗濯物が家の中を占拠してるのも困る。子どもたちが畳まずに床に放置すると、乾いていたはずのものが湿っていく…。
また、「乾燥機にかけると傷む服」も多いわけで、そんなものは浴室乾燥機くらいしかご家庭では手段がなく、いろいろ洗濯にこんなに気をつかう経験は軽井沢ならではですね。
このnoteでも記事を書いている軽井沢ウォッシュデリさんも中軽井沢近くにあるようですが、やっぱり今度使ってみようかなと私も思う次第。料金は、洗濯と乾燥の手間を考えると、そんなに割高感がない気もする…。
こばやしさんのウェブサイトにあるとおり、軽井沢は全く洗濯物が乾かないので、日常的な洗濯物もまとめて依頼して、洗濯機ももうめったに使わないようにしてもいいのかもしらん。
いや、でも子どもたちがいつも同じ服を着ていくから、その辺はやっぱり対応しなくちゃダメだな…制服や体操服は日常的に回転させていかないとならん。大物をどうするかもあるから、やっぱ洗濯機は棄てられないな…。
ホントに、なんか良い知恵ないもんかな、と思うけど、毎日服を着ているかぎり、この問題からは離れられそうにありません。特にこれから寒くなる冬は、ぬれたものを干しておくと凍る(!)ので、なんとかしなければ。移住する方、こういうお悩みとの戦いですよ、移住は?!ま、楽しいけどね。
