留学中に遊びで取ったJAZZ & ACOUSTIC classが人生視野を広げてくれた🎼
私が音楽好きなのは再三お伝えしていますが、音楽ジャンルはひろぉぉぉぉく好きです!
rapを聴いて、electronicで踊り、rockでシャウトして、kpopでペンライトをぶん回したと思ったら、坂本龍一のピアノを聴いて泣いたりしています笑(情緒どない笑)
そんな私はJAZZも好きなんです!!特にhollow body guitarが主役ジャズが好きなんです。

アメリカ留学中に学期ごとに1クラスだけ息抜きというか遊びの授業を取っていました。
no music no meの私はその1クラスを音楽にしていたのですが、その授業が良かった。
やっぱり、思いがけないことが人生を豊かにしてくれると思いました。
ピックアップすると、まず、
acoustic guitar class
このクラスの印象は何かって、このクラスの教授が私のアメリカ生活の中で1番聞き取りにくい英語だったこと笑
とんでもなく高速×癖ありアクセント
で初日の授業は8割何言ってるか分からなかった…。音楽関連の話をしているということもあり、慣れない単語で混乱…
かつ、少人数で留学生は私だけでした。
和気あいあいな雰囲気でもなかったので笑、最初の頃は緊張しながら、静まり返った空気にしないように、とにかく演奏だけは完璧にして授業に臨もうと予習復習を徹底しました。
何気に楽しく一度も欠席せずに行っていましたが、1番思い出に残っているのはChristmas🎄
12月の雪の降る寒い日、皆んなのギターを教授の車に載せ、大学から少し離れたコージーなカフェへ。
飲み物を教授の奢りで頼み、半個室の空間でみんなでクリスマスソングを弾きながらコーヒーを飲んだり、クッキーを食べたり、窓の外のホワイトスノーを眺めたりしながら、心も体も温まる時間を過ごしました🧡
みんなと馴染んでいるわけではなかったけど、話しかけてくれるし、受け入れてくれている、アメリカのどこかのカフェでアメリカの日常に自分が溶け込んでいる、そんな不思議で嬉しい思い出です。
2つめは、JAZZ class
夏の期間って、大半の学生は夏休みで帰省をしていたりするので、キャンパスはガラガラ。
なので、夏に授業を受けようとしても数が少ないし、前提基準(このレベルのクラスの受講が完了していないと受けられません的な)が設けられているクラスも多く、フルオンラインのクラスも多いです。
実は夏の期間ってその大学の学生ではなくても受けられるクラスがあり、私はそういうクラスのフル対面の授業で親友に出会い、最高の思い出があるのですが、それはおいおい話すとして…
summer classでフルオンラインで受けたJAZZ class
とても良く構成されたオンラインコースで、1授業ごとに、
動画解説→テキストをPCで読む→音ゲーム的なのをやる→小テスト
な内容でした。
最初は楽勝ーと思っていたのですが回を増すごとに内容が難しくなり、楽しい音ゲーも
・この拍子が使われている演奏はどれ
・このジャンルの演奏はどれ
・この曲で使われている楽器を全て選べ
・この曲はどの時代あたりの曲調…etc.
と真剣に聞かないと正解できなくなり、結構ジャズの歴史をいろんな視点から深読みする本格的な授業でした🎺
クラスの最後にはpaper(レポート)の提出が求められ、私はSavoy Ballroom(有名な舞踊場)について書きました。
ちなみに、留学中にpaperを書かないと!の時はチューターを利用すると良いですよ!私はアメリカ留学歴が長い元から交流があった先輩(チェコの方🇨🇿)がチューターをやっていたので、だいぶ添削でお世話になりました🍀
google doodlesのballroom game楽しいですよ〜
swing jazz好きはぜひ💃
以上、寄り道は人生を豊かにしてくれる
は本当のことだと思います
皆さんも時々息抜きして、興味の赴くまま過ごして幸せな日々になりますように!
では、アンニョン💌
