【残酷】ダイエットのモチベを保とうとする女ほど太る
https://www.youtube.com/watch?v=5jLOQdm1FIg
7ヶ国で働いた元外資系営業です。
今日は、
「ダイエットのモチベーションをどうやって保っていますか?」
という質問をいただいたので、これについて書きます。
最初に、かなり残酷なことを言います。
ダイエットでモチベーションを保とうとしている時点で、かなり危ないです。
なぜなら、モチベーションは絶対に下がるからです。
朝はやる気がある。
昼もまだ頑張れる。
でも夕方に仕事でイライラする。
子どもが泣く。
夫にムカつく。
眠い。
疲れた。
もう知らん。
コンビニに寄る。
甘いものを買う。
夜に食べる。
そして自己嫌悪。
モチベーションに頼る設計が、そもそも無理ゲーなんです。
痩せる人は、モチベーションが高い人ではない
多くの人は、痩せている人を見るとこう思います。
「あの人は意志が強い」
「自分に厳しい」
「ストイック」
「モチベーションが高い」
でも、これは半分間違いです。
痩せている人は、毎朝、
「今日も痩せるぞ!」
「絶対に誘惑に負けないぞ!」
「私は美しい体になるぞ!」
と、熱血漫画みたいに燃えているわけではありません。
むしろ、痩せている人ほど、いちいち考えていません。
歯磨きするみたいに歩く。
水を飲む。
階段を使う。
家に太るものを置かない。
食べすぎても翌日に戻す。
体重が少し増えても騒がない。
ただそれだけです。
つまり、
痩せる人は、モチベーションが高い人ではなく、痩せる行動が日常になっている人です。
ここを勘違いすると、ダイエットはかなり苦しくなります。
私は「やる気」で痩せているわけではない
ここで少し、私の話をします。
私は7ヶ国で働いてきました。
外資系営業でノルマもありました。
海外で働いていた時も、正直、毎日元気だったわけではありません。
言葉も違う。
文化も違う。
仕事もきつい。
営業だから数字にも追われる。
そんな中で、毎日、
「よし!健康のために歩こう!」
「私は今日も美しくなる!」
なんてキラキラした気持ちで生きていたわけではありません。
普通に疲れていました。
でも、私は歩くことを生活に組み込んでいました。
近い距離なら歩く。
階段があれば使う。
ちょっと遠回りしてでも歩く。
移動を運動にする。
これをやっていると、運動がイベントではなくなります。
「今日は運動しなきゃ」ではなく、
生活していたら勝手に運動している状態になります。
これが強いです。
私はランニングの国際大会で準優勝した経験もありますが、
それも根性だけでやっていたわけではありません。
走る服を用意する。
走る時間を決める。
走る場所を決める。
走った後の気持ちよさを知っている。
そして何より、
自分を“走る人”として扱っていた。
これが大きいです。
ダイエットも同じです。
「痩せたい人」のままだと、毎回迷います。
歩こうかな。
やめようかな。
食べようかな。
我慢しようかな。
明日からにしようかな。
でも、
「私は痩せる生活をしている人」
として自分を扱うと、選択が変わります。
これが、別人化です。
やる気がある日に頑張りすぎる女ほど危ない
ダイエットで一番危ないのは、モチベーションが低い日ではありません。
実は、
モチベーションが高すぎる日です。
やる気がある日に、いきなり人生を変えようとする。
朝はサラダ。
昼も我慢。
夜も我慢。
炭水化物禁止。
お菓子禁止。
ジムも行く。
筋トレもする。
水も2リットル飲む。
そして3日後。
疲れた。
眠い。
無理。
もう知らん。
コンビニ行こ。
この流れ、もう何回目ですか?
意志が弱いんじゃないです。
計画がバカなんです。
昨日まで普通に食べていた人が、
急にモデルみたいな生活をしようとする。
それができたら苦労してない。
やる気がある日の自分を基準にしてはいけません。
基準にするべきなのは、
疲れている日。
眠い日。
イライラしている日。
生理前の日。
仕事で消耗した日。
育児で限界の日。
その日でもできる設計じゃないと、続きません。
体重が増えた日に崩れる女は多い
ダイエットで一番メンタルがやられるのは、体重です。
昨日頑張った。
食事も整えた。
歩いた。
なのに体重が増えている。
これ、普通に腹立ちます。
でも体重は、脂肪だけを表しているわけではありません。
水分。
むくみ。
便秘。
生理前。
塩分。
睡眠不足。
筋肉痛。
いろんな影響で簡単に増えます。
なのに1日増えただけで、
「私は痩せない」
「もう無理」
「どうせ変われない」
と決めつけてしまう。
違います。
体重が増えたことより、体重が増えた瞬間に自暴自棄になることの方が太ります。
ここ、本当に大事です。
痩せる人は、体重が増えても淡々と戻します。
増えた。
はい、そういう日もある。
じゃあ今日も歩く。
今日も普通に食べる。
今日も戻す。
これだけです。
ダイエットは、感情でやると負けます。
だからこそ、モチベーションではなく仕組みが必要です。
ドカ食いした時に一番やってはいけないこと
ドカ食いした時に一番やってはいけないこと。
それは、
「もう終わった」と思うことです。
これをやると、1回の食べすぎが1日崩壊になります。
昼に食べすぎた。
もう終わった。
夜も食べる。
夜にお菓子を食べた。
もう終わった。
追加で買う。
週末に外食した。
もう終わった。
月曜から頑張る。
この「終わった」が一番太ります。
痩せる人は、失敗しない人ではありません。
失敗しても、そこで止められる人です。
食べた。
はい、終わり。
外食した。
はい、明日戻す。
お菓子を食べた。
はい、追加で買わない。
この切り替えができる人が、最後に痩せます。
SNSで他人のビフォーアフターを見すぎるな
ダイエット中にSNSを見すぎるのも危険です。
他人のマイナス10kg。
他人の腹筋。
他人の細い脚。
他人の食事管理。
もちろん参考になることもあります。
でも、メンタルが弱っている時に見ると、ただの自傷行為です。
「私は全然ダメだ」
「この人はこんなに痩せてるのに」
「私は遅い」
「私は変われない」
と、自分を殴り始めます。
SNSは、他人の一番見栄えのいい瞬間が流れてくる場所です。
そこに自分の疲れ切った日常をぶつけたら、そりゃ病みます。
ダイエット中こそ、見る情報を選んだ方がいいです。
あなたを焦らせる情報ではなく、
あなたを戻してくれる情報を見てください。
モチベーションが落ちた日のルールを決めておく
では、どうすればいいのか。
大事なのは、
モチベーションが落ちた日に何をするかを、先に決めておくことです。
例えば、
やる気がない日は、10分だけ歩く。
筋トレが無理なら、ストレッチだけする。
食べすぎた日は、そこで止める。
外食した翌日は、朝だけ整える。
体重が増えた日は、測定をやめて散歩だけする。
お菓子を食べた日は、追加で買わない。
このくらいでいいです。
完璧じゃなくていい。
むしろ、完璧を目指すから崩れます。
ダイエットは、100点の日を増やすゲームではありません。
0点の日を作らないゲームです。
ここを間違えると、毎回リバウンドします。
あなたが弱いのではなく、設計が合っていないだけ
最後に、これだけは言わせてください。
あなたがモチベーションを保てないのは、
意志が弱いからではありません。
あなたが毎回食べすぎてしまうのは、
根性がないからではありません。
あなたが途中で崩れるのは、
ダメな人間だからではありません。
ただ、今の生活設計があなたに合っていないだけかもしれません。
夕方に崩れる人には、夕方の対策が必要です。
生理前に崩れる人には、生理前のルールが必要です。
家にお菓子があると食べる人には、買わない仕組みが必要です。
仕事のストレスで食べる人には、ストレスの逃がし方が必要です。
体重でメンタルが落ちる人には、測定との距離感が必要です。
つまり、必要なのは気合いではありません。
あなた専用の、太る流れを断ち切る設計です。
別人化無料診断へ
私がやっている別人化ブートキャンプでは、
ただ食事制限を教えるわけではありません。
「何を食べれば痩せますか?」
「どの運動が痩せますか?」
もちろんそれも大事です。
でも、それだけなら調べれば出てきます。
本当に必要なのは、
あなたがなぜ毎回崩れるのか。
ここです。
だから私は、根性論のダイエットではなく、
痩せる自分に別人化する設計を一緒に作っています。
もし今、
「また続かなかった」
「モチベーションが保てない」
「痩せたいのに、いつも途中で崩れる」
「自分は本当に変われるのかな」
と思っているなら、
それはあなたの意志が弱いのではなく、
今の生活設計があなたに合っていないだけかもしれません。
無料診断では、あなたの今の生活パターンを見ながら、
どこで太る流れに入っているのかを一緒に整理します。
本気で変わりたい方だけ来てください。
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https://www.youtube.com/watch?v=5jLOQdm1FIg
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